使徒行伝 18章18-22節

アンテオケへの帰還(使徒18:18-22)

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18 パウロはその後あともしばらく滞在たいざいしてから、兄弟きょうだい姉妹しまいたちに別わかれを告つげて、船ふねでシリアへ向むかった。プリスキラとアキラも一緒いっしょだった。パウロは誓ちかいを立たてていたので、その前まえにケンクレアイで髪かみを切きっていた。

19 一行いっこうはエフェソに着ついた。パウロは二人ふたりをそこに残のこし、自分じぶんは会堂かいどうに入はいってユダヤ人じんたちと論ろんじ合あった。

20 人々ひとびとはもっと長ながくいてほしいと頼たのんだが、パウロは応おうじなかった。

21 別わかれを告つげ、「神かみが望のぞまれるなら、また戻もどってきます」と言いって、エフェソから船出ふなでした。

22 カイサリアに着つくと、エルサレムに上のぼって教会きょうかいに挨拶あいさつし、それからアンティオキアへ下くだって行いった。

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