ルカによる福音書 2章42節(ルカ2:42)
この節を含む箇所宮での少年イエスルカ2:41-5242 イエスが十二歳になった年も、二人はいつものように祭りに合わせて都に上った。
前後の聖句(2章40–44節)
40 幼子はすくすくと成長し、たくましくなり、知恵に満ちていった。そして、神の恵みがその子の上にあった。
41 イエスの両親は、毎年、過越の祭りにエルサレムへ行っていた。
42 イエスが十二歳になった年も、二人はいつものように祭りに合わせて都に上った。
43 祭りの期間が終わって帰る途中、少年イエスはエルサレムに残っていた。でも、両親はそれに気づかなかった。
44 イエスも一行の中にいるものと思い込み、一日分の道のりを進んでしまった。それから、親類や知り合いの間を捜し歩いた。