ルカによる福音書 2章43節(ルカ2:43)

43 祭まつりの期間きかんが終おわって帰かえる途中とちゅう、少年しょうねんイエスはエルサレムに残のこっていた。でも、両親りょうしんはそれに気きづかなかった。

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この節を含む箇所宮での少年イエスルカ2:41-52

前後の聖句(2章41–45節)

41 イエスの両親りょうしんは、毎年まいとし、過越すぎこしの祭まつりにエルサレムへ行いっていた。

42 イエスが十じゅう二に歳さいになった年としも、二人ふたりはいつものように祭まつりに合あわせて都みやこに上のぼった。

43 祭まつりの期間きかんが終おわって帰かえる途中とちゅう、少年しょうねんイエスはエルサレムに残のこっていた。でも、両親りょうしんはそれに気きづかなかった。

44 イエスも一行いっこうの中なかにいるものと思おもい込こみ、一いち日にち分ぶんの道みちのりを進すすんでしまった。それから、親類しんるいや知しり合あいの間あいだを捜さがし歩あるいた。

45 けれども見みつからなかったので、二人ふたりはイエスを捜さがしながらエルサレムへ引ひき返かえした。

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