エゼキエル書 41章7節(エゼキエル書41:7)
この節を含む箇所宮の外側エゼキエル書41:5-147 脇部屋は上の階へ行くほど広くなっていた。神殿を取り囲む段が、上へ上へと重なるにつれて幅を増していったからだ。だから神殿の幅は上の階ほど広がっていった。こうして人は一番下の階から中の階を通って一番上の階へと上っていけるようになっていた。
前後の聖句(41章5–9節)
5 その人は神殿の壁を測った。厚さは六キュビトだった。神殿の周りをぐるりと取り囲む脇部屋は、幅四キュビトだった。
6 脇部屋は、上へ上へと三段に重なり、それぞれの段に三十の部屋があった。神殿の壁の周りには、脇部屋を支えるための段が造られていて、そこに脇部屋がはめ込まれていた。だから脇部屋は神殿の壁そのものには差し込まれていなかった。
7 脇部屋は上の階へ行くほど広くなっていた。神殿を取り囲む段が、上へ上へと重なるにつれて幅を増していったからだ。だから神殿の幅は上の階ほど広がっていった。こうして人は一番下の階から中の階を通って一番上の階へと上っていけるようになっていた。
8 わたしはまた、神殿の周りに一段高くなった土台があるのを見た。脇部屋の土台は、一竿ぶん、つまり六キュビトの高さだった。
9 脇部屋の外側の壁は、厚さ五キュビトだった。脇部屋の建物と神殿との間には、空いた場所があった。