エゼキエル書 41章8節(エゼキエル書41:8)

8 わたしはまた、神殿しんでんの周まわりに一いち段だん高たかくなった土台どだいがあるのを見みた。脇部屋わきべやの土台どだいは、一いち竿さおぶん、つまり六ろくキュビトの高たかさだった。

エゼキエル書41章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所宮の外側エゼキエル書41:5-14

前後の聖句(41章6–10節)

6 脇部屋わきべやは、上うえへ上うえへと三さん段だんに重かさなり、それぞれの段だんに三十さんじゅうの部屋へやがあった。神殿しんでんの壁かべの周まわりには、脇部屋わきべやを支ささえるための段だんが造つくられていて、そこに脇部屋わきべやがはめ込こまれていた。だから脇部屋わきべやは神殿しんでんの壁かべそのものには差さし込こまれていなかった。

7 脇部屋わきべやは上うえの階きざはしへ行いくほど広ひろくなっていた。神殿しんでんを取とり囲かこむ段だんが、上うえへ上うえへと重かさなるにつれて幅はばを増ましていったからだ。だから神殿しんでんの幅はばは上うえの階かいほど広ひろがっていった。こうして人ひとは一番いちばん下したの階きざはしから中なかの階きざはしを通とおって一番いちばん上うえの階きざはしへと上のぼっていけるようになっていた。

8 わたしはまた、神殿しんでんの周まわりに一いち段だん高たかくなった土台どだいがあるのを見みた。脇部屋わきべやの土台どだいは、一いち竿さおぶん、つまり六ろくキュビトの高たかさだった。

9 脇部屋わきべやの外側そとがわの壁かべは、厚あつさ五ごキュビトだった。脇部屋わきべやの建物たてものと神殿しんでんとの間あいだには、空あいた場所ばしょがあった。

10 その空あいた場所ばしょは、神殿しんでんの周まわりをぐるりと取とり囲かこんでいて、幅はば二十にじゅうキュビトだった。

有名な聖句をもっと読む