ローマ人への手紙 10章6節(ローマ10:6)
この節を含む箇所救いをもたらす言葉ローマ10章6 でも、信仰による義はこう言っている。「心の中で、『だれが天に上るだろうか』と言ってはいけない。」それは、キリストを引き降ろすことだ。
前後の聖句(10章4–8節)
4 キリストは律法の終わりだ。信じる人すべてが義とされるためである。
5 モーセは、律法によって義を得る道について、こう書いている。「律法を行う人は、それによって生きる。」
6 でも、信仰による義はこう言っている。「心の中で、『だれが天に上るだろうか』と言ってはいけない。」それは、キリストを引き降ろすことだ。
7 それとも「だれが深い底に降りて行くのか」と言ってはいけない。それは、キリストを死者の中から引き上げるということだ。
8 では、なんと言っているのか。「その言葉はあなたのすぐそばにある。あなたの口にあり、あなたの心にある。」これこそ、わたしたちが宣べ伝えている信仰の言葉なのだ。