詩篇 122篇4節(詩篇122:4)

4 そこには数々かずかずの部族ぶぞくが上のぼって行いく。主しゅの部族ぶぞくが。それはイスラエルへの定さだめ。主しゅの名なに感謝かんしゃするためだ。

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この節を含む箇所エルサレムの平和のために祈れ詩篇122章

前後の聖句(122章2–6節)

2 エルサレムよ、わたしたちの足あしは今いま、あなたの門もんの内うちに立たっている。

3 エルサレムは、しっかりとつながった一ひとつの町まちとして建たてられている。

4 そこには数々かずかずの部族ぶぞくが上のぼって行いく。主しゅの部族ぶぞくが。それはイスラエルへの定さだめ。主しゅの名なに感謝かんしゃするためだ。

5 そこには裁さばきの座ざ、ダビデの家いえの王座おうざが置おかれていた。

6 エルサレムの平和へいわを祈いのろう。「あなたを愛あいする人ひとたちが栄さかえますように。」

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