ゼカリヤ書 14章18節(ゼカリヤ書14:18)

18 もしエジプトの一族いちぞくが上のぼって来こないなら、彼かれらの上うえにも雨あめは降ふらない。仮かり庵あんの祭まつりを祝いいわいに上のぼって来こない国々くにぐにを主しゅが打うつ、あの災わざわいが彼かれらを襲おそう。

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この節を含む箇所すべての国民が王を礼拝するゼカリヤ書14:16-21

前後の聖句(14章16–20節)

16 エルサレムに攻せめ込こんだすべての国くにのうち、生いき残のこった者ものはみな、毎年まいとしエルサレムに上のぼって来くる。王おうである万まん軍ぐんの主しゅを礼拝れいはいし、仮かり庵あんの祭まつりを祝いわうためだ。

17 地上ちじょうのどの一族いちぞくでも、エルサレムに上のぼって来きて、王おうである万まん軍ぐんの主しゅを礼拝れいはいしないなら、その者ものたちの上うえには雨あめが降ふらない。

18 もしエジプトの一族いちぞくが上のぼって来こないなら、彼かれらの上うえにも雨あめは降ふらない。仮かり庵あんの祭まつりを祝いいわいに上のぼって来こない国々くにぐにを主しゅが打うつ、あの災わざわいが彼かれらを襲おそう。

19 これがエジプトへの罰ばつであり、仮かり庵あんの祭まつりを祝いいわいに上のぼって来こないすべての国くにへの罰ばつとなる。

20 その日ひ、馬うまの鈴すずには「主しゅに聖せいなるもの」と記しるされる。主しゅの家いえの鍋なべも、祭壇さいだんの前まえの鉢はちのように聖せいなるものとなる。

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