「上る」(のぼる)が出てくる聖書の箇所

「上る」(のぼる)は口語訳の542か所(旧約470・新約72)に出てきます。「のぼる」「上れる」も含みます。日常訳第1版では404か所。

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542か所を200か所ずつ3ページに分けています(1ページ目)。

創世記(29か所)

創世記13:1 アブラムは妻つまとすべての持もち物ものを携たずさえ、エジプトを出でて、ネゲブに上のぼった。ロトも彼かれと共ともに上のぼった。

創世記17:22 神かみはアブラハムと語かたり終おえ、彼かれを離はなれて、のぼられた。

創世記19:23 ロトがゾアルに着ついた時とき、日ひは地ちの上うえにのぼった。

創世記19:30 ロトはゾアルを出でて上のぼり、ふたりの娘むすめと共ともに山やまに住すんだ。ゾアルに住すむのを恐おそれたからである。彼かれはふたりの娘むすめと共ともに、ほら穴あなの中なかに住すんだ。

創世記26:23 彼かれはそこからベエルシバに上のぼった。

創世記32:31 こうして彼かれがペニエルを過すぎる時とき、日ひは彼かれの上うえにのぼったが、彼かれはそのもものゆえにびっこを引ひいていた。

創世記35:1 ときに神かみはヤコブに言いわれた、「あなたは立たってベテルに上のぼり、そこに住すんで、あなたがさきに兄あにエサウの顔かおを避さけてのがれる時とき、あなたに現あらわれた神かみに祭壇さいだんを造つくりなさい」。

創世記35:3 われわれは立たってベテルに上のぼり、その所ところでわたしの苦難くなんの日ひにわたしにこたえ、かつわたしの行いく道みちで共ともにおられた神かみに祭壇さいだんを造つくろう」。

創世記35:13 神かみは彼かれと語かたっておられたその場所ばしょから彼かれを離はなれてのぼられた。

創世記38:12 日ひがたってシュアの娘むすめユダの妻つまは死しんだ。その後ご、ユダは喪もを終おわってその友ともアドラムびとヒラと共ともにテムナに上のぼり、自分じぶんの羊ひつじの毛けを切きる者もののところへ行いった。

創世記38:13 時ときに、ひとりの人ひとがタマルに告つげて、「あなたのしゅうとが羊ひつじの毛けを切きるためにテムナに上のぼって来くる」と言いったので、

創世記44:17 ヨセフは言いった、「わたしは決けっしてそのようなことはしない。杯さかずきを持もっている者ものだけがわたしの奴隷どれいとならなければならない。ほかの者ものは安全あんぜんに父ちちのもとへ上のぼって行いきなさい」。

創世記44:24 それであなたのしもべである父ちちのもとに上のぼって、わが主しゅの言葉ことばを彼かれに告つげました。

創世記44:33 どうか、しもべをこの子供こどもの代かわりに、わが主しゅの奴隷どれいとしてとどまらせ、この子供こどもを兄弟きょうだいたちと一緒いっしょに上のぼり行いかせてください、

創世記44:34 この子供こどもを連つれずに、どうしてわたしは父ちちのもとに上のぼり行いくことができましょう。父ちちが災わざわいに会あうのを見みるに忍しのびません」。

創世記45:9 あなたがたは父ちちのもとに急いそぎ上のぼって言いいいなさい、『あなたの子こヨセフが、こう言いいいました。神かみがわたしをエジプト全国ぜんこくの主しゅとされたから、ためらわずにわたしの所ところへ下くだってきなさい。

創世記45:25 彼かれらはエジプトから上のぼってカナンの地ちに入はいり、父ちちヤコブのもとへ行いって、

創世記46:4 わたしはあなたと一緒いっしょにエジプトに下くだり、また必かならずあなたを導みちびき上のぼるであろう。ヨセフが手てずからあなたの目めを閉とじるであろう」。

創世記46:29 ヨセフは車くるまを整ととのえて、父ちちイスラエルを迎むかえるためにゴセンに上のぼり、父ちちに会あい、そのくびを抱いだき、くびをかかえて久ひさしく泣ないた。

創世記46:31 ヨセフは兄弟きょうだいたちと父ちちの家族かぞくとに言いった、「わたしは上のぼってパロに言いおう、『カナンの地ちにいたわたしの兄弟きょうだいたちと父ちちの家族かぞくとがわたしの所ところへきました。

創世記49:4 しかし、沸わき立たつ水みずのようだから、もはや、すぐれた者ものではあり得えない。あなたは父ちちの床ゆかに上のぼって汚よごした。ああ、あなたはわが寝床ねどこに上のぼった。

創世記49:9 ユダは、ししの子こ。わが子こよ、あなたは獲物えものをもって上のぼって来くる。彼かれは雄ゆうじしのようにうずくまり、雌めすじしのように身みを伏ふせる。だれがこれを起おこすことができよう。

創世記50:5 『わたしの父ちちはわたしに誓ちかわせて言いいいました「わたしはやがて死しにます。カナンの地ちに、わたしが掘ほって置おいた墓はかに葬ほうむってください」。それで、どうかわたしを上のぼって行いかせ、父ちちを葬ほうむらせてください。そうすれば、わたしはまた帰かえってきます』」。

創世記50:6 パロは言いった、「あなたの父ちちがあなたに誓ちかわせたように上のぼって行いって彼かれを葬ほうむりなさい」。

創世記50:7 そこでヨセフは父ちちを葬ほうむるために上のぼって行いった。彼かれと共ともに上のぼった者ものはパロのもろもろの家来けらいたち、パロの家いえの長老ちょうろうたち、エジプトの国くにのもろもろの長老ちょうろうたち、

創世記50:9 また戦車せんしゃと騎兵きへいも彼かれと共ともに上のぼったので、その行列ぎょうれつはたいそう盛さかんであった。

創世記50:14 ヨセフは父ちちを葬ほうむった後あと、その兄弟きょうだいたち及およびすべて父ちちを葬ほうむるために一緒いっしょに上のぼった者ものと共ともにエジプトに帰かえった。

創世記50:24 ヨセフは兄弟きょうだいたちに言いった、「わたしはやがて死しにます。神かみは必かならずあなたがたを顧かえりみて、この国くにから連つれ出だし、アブラハム、イサク、ヤコブに誓ちかわれた地ちに導みちびき上のぼられるでしょう」。

創世記50:25 さらにヨセフは、「神かみは必かならずあなたがたを顧かえりみられる。その時とき、あなたがたはわたしの骨ほねをここから携たずさえ上のぼりなさい」と言いってイスラエルの子こらに誓ちかわせた。

出エジプト記(43か所)

出エジプト3:8 わたしは下くだって、彼かれらをエジプトびとの手てから救すくい出だし、これをかの地ちから導みちびき上のぼって、良よい広ひろい地ち、乳ちちと蜜みつの流ながれる地ち、すなわちカナンびと、ヘテびと、アモリびと、ペリジびと、ヒビびと、エブスびとのおる所ところに至いたらせようとしている。

出エジプト3:17 それでわたしはあなたがたを、エジプトの悩なやみから導みちびき出だして、カナンびと、ヘテびと、アモリびと、ペリジびと、ヒビびと、エブスびとの地ち、乳ちちと蜜みつの流ながれる地ちへ携たずさえ上のぼろうと決心けっしんした」と』。

出エジプト8:3 ナイル川かわにかえるが群むらがり、のぼって、あなたの家いえ、あなたの寝室しんしつにはいり、寝台しんだいにのぼり、あなたの家来けらいと民たみの家いえにはいり、またあなたのかまどや、こね鉢ばちにはいり、

出エジプト8:5 主しゅはモーセに言いわれた、「あなたはアロンに言いいいなさい、『つえを持もって、手てを川かわの上うえ、流ながれの上うえ、、池いけの上うえにさし伸のべ、かえるをエジプトの地ちにのぼらせなさい』と」。

出エジプト8:6 アロンが手てをエジプトの水みずの上うえにさし伸のべたので、かえるはのぼってエジプトの地ちをおおった。

出エジプト8:7 魔術まじゅつ師しらも秘術ひじゅつをもって同おなじように行おこない、かえるをエジプトの地ちにのぼらせた。

出エジプト10:12 主しゅはモーセに言いわれた、「あなたの手てをエジプトの地ちの上うえにさし伸のべて、エジプトの地ちにいなごをのぼらせ、地ちのすべての青物あおもの、すなわち、雹ひょうが打うち残のこしたものを、ことごとく食たべさせなさい」。

出エジプト12:38 また多おおくの入いり混まじった群衆ぐんしゅうおよび羊ひつじ、牛うしなど非常ひじょうに多おおくの家畜かちくも彼かれらと共ともに上のぼった。

出エジプト13:18 神かみは紅海こうかいに沿そう荒野あらのの道みちに、民みんを回まわらされた。イスラエルの人々ひとびとは武装ぶそうしてエジプトの国くにを出でて、上のぼった。

出エジプト13:19 そのときモーセはヨセフの遺骸いがいを携たずさえていた。ヨセフが、「神かみは必かならずあなたがたを顧かえりみられるであろう。そのとき、あなたがたは、わたしの遺骸いがいを携たずさえて、ここから上のぼって行いかなければならない」と言いって、イスラエルの人々ひとびとに固かたく誓ちかわせたからである。

出エジプト17:10 ヨシュアはモーセが彼かれに言いったようにし、アマレクと戦たたかった。モーセとアロンおよびホルは丘おかの頂いただきに登のぼった。

出エジプト19:3 さて、モーセが神かみのもとに登のぼると、主しゅは山やまから彼かれを呼よんで言いわれた、「このように、ヤコブの家いえに言いいい、イスラエルの人々ひとびとに告つげなさい、

出エジプト19:12 あなたは民みんのために、周囲しゅういに境さかいを設もうけて言いいいなさい、『あなたがたは注意ちゅういして、山やまに上のぼらず、また、その境界きょうかいに触ふれないようにしなさい。山やまに触ふれる者ものは必かならず殺ころされるであろう。

出エジプト19:13 手てをそれに触ふれてはならない。触ふれる者ものは必かならず石いしで打うち殺ころされるか、射殺しゃさつされるであろう。獣けものでも人ひとでも生いきることはできない』。ラッパが長ながく響ひびいた時とき、彼かれらは山やまに登のぼることができる」と。

出エジプト19:20 主しゅはシナイ山やまの頂いただきに下くだられた。そして主しゅがモーセを山やまの頂いただきに召めされたので、モーセは登のぼった。

出エジプト19:23 モーセは主しゅに言いった、「民みんはシナイ山やまに登のぼることはできないでしょう。あなたがわたしたちを戒いましめて『山やまのまわりに境さかいを設もうけ、それをきよめよ』と言いわれたからです」。

出エジプト19:24 主しゅは彼かれに言いわれた、「行いけ、下くだれ。そしてあなたはアロンと共ともに登のぼってきなさい。ただし、祭司さいしたちと民たみとが、押おし破やぶって主しゅのところに登のぼることのないようにしなさい。主しゅが彼かれらを打うつことのないようにするためである」。

出エジプト20:26 あなたは階段かいだんによって、わたしの祭壇さいだんに登のぼってはならない。あなたの隠かくし所どころが、その上うえにあらわれることのないようにするためである』。

出エジプト22:3 彼かれは必かならず償つぐなわなければならない。もし彼かれに何なんもない時ときは、彼かれはその盗ぬすんだ物もののために身みを売うられるであろう。 しかし日ひがのぼって後あとならば、その人ひとに血ちを流ながした罪つみがある。

出エジプト24:1 また、モーセに言いわれた、「あなたはアロン、ナダブ、アビウおよびイスラエルの七十ななじゅう人にんの長老ちょうろうたちと共ともに、主しゅのもとにのぼってきなさい。そしてあなたがたは遠とおく離はなれて礼拝れいはいしなさい。

出エジプト24:2 ただモーセひとりが主しゅに近ちかづき、他たの者ものは近ちかづいてはならない。また、民みんも彼かれと共ともにのぼってはならない」。

出エジプト24:9 こうしてモーセはアロン、ナダブ、アビウおよびイスラエルの七十ななじゅう人にんの長老ちょうろうたちと共ともにのぼって行いった。

出エジプト24:12 ときに主しゅはモーセに言いわれた、「山やまに登のぼり、わたしの所ところにきて、そこにいなさい。彼かれらを教おしえるために、わたしが律法りっぽうと戒いましめとを書かきしるした石いしの板いたをあなたに授さずけるであろう」。

出エジプト24:13 そこでモーセは従者じゅうしゃヨシュアと共ともに立たちあがり、モーセは神かみの山やまに登のぼった。

出エジプト24:15 こうしてモーセは山やまに登のぼったが、雲くもは山やまをおおっていた。

出エジプト24:18 モーセは雲くもの中なかにはいって、山やまに登のぼった。そしてモーセは四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜や、山やまにいた。

出エジプト32:1 民みんはモーセが山やまを下くだることのおそいのを見みて、アロンのもとに集あつまって彼かれに言いった、「さあ、わたしたちに先立さきだって行いく神かみを、わたしたちのために造つくってください。わたしたちをエジプトの国くにから導みちびきのぼった人ひと、あのモーセはどうなったのかわからないからです」。

出エジプト32:4 アロンがこれを彼かれらの手てから受うけ取とり、工具こうぐで型かたを造つくり、鋳いて子牛こうしとしたので、彼かれらは言いった、「イスラエルよ、これはあなたをエジプトの国くにから導みちびきのぼったあなたの神かみである」。

出エジプト32:7 主しゅはモーセに言いわれた、「急いいそいで下おりなさい。あなたがエジプトの国くにから導みちびきのぼったあなたの民たみは悪わるいことをした。

出エジプト32:8 彼かれらは早はやくもわたしが命めいじた道みちを離はなれ、自分じぶんのために鋳物いものの子牛こうしを造つくり、これを拝おがみ、これに犠牲ぎせいをささげて、『イスラエルよ、これはあなたをエジプトの国くにから導みちびきのぼったあなたの神かみである』と言いっている」。

出エジプト32:23 彼かれらはわたしに言いいいました、『わたしたちに先立さきだって行いく神かみを、わたしたちのために造つくってください。わたしたちをエジプトの国くにから導みちびきのぼった人ひと、あのモーセは、どうなったのかわからないからです』。

出エジプト32:30 あくる日ひ、モーセは民みんに言いった、「あなたがたは大おおいなる罪つみを犯おかした。それで今いま、わたしは主しゅのもとに上のぼって行いく。あなたがたの罪つみを償つぐなうことが、できるかも知しれない」。

出エジプト33:1 さて、主しゅはモーセに言いわれた、「あなたと、あなたがエジプトの国くにから導みちびきのぼった民たみとは、ここを立たってわたしがアブラハム、イサク、ヤコブに誓ちかって、『これをあなたの子孫しそんに与あたえる』と言いった地ちにのぼりなさい。

出エジプト33:3 あなたがたは乳ちちと蜜みつの流ながれる地ちにのぼりなさい。しかし、あなたがたは、かたくなな民たみであるから、わたしが道みちであなたがたを滅ほろぼすことのないように、あなたがたのうちにあって一緒いっしょにはのぼらないであろう」。

出エジプト33:5 主しゅはモーセに言いわれた、「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『あなたがたは、かたくなな民たみである。もしわたしが一刻いっこくでも、あなたがたのうちにあって、一緒いっしょにのぼって行いくならば、あなたがたを滅ほろぼすであろう。ゆえに、今いま、あなたがたの飾かざりを身みから取とり去さりなさい。そうすればわたしはあなたがたになすべきことを知しるであろう』」。

出エジプト33:12 モーセは主しゅに言いった、「ごらんください。あなたは『この民たみを導みちびきのぼれ』とわたしに言いいいながら、わたしと一緒いっしょにつかわされる者ものを知しらせてくださいません。しかも、あなたはかつて『わたしはお前まえを選えらんだ。お前まえはまたわたしの前まえに恵めぐみを得えた』と仰おおせになりました。

出エジプト33:15 モーセは主しゅに言いった「もしあなた自身じしんが一緒いっしょに行いかれないならば、わたしたちをここからのぼらせないでください。

出エジプト34:2 あなたは朝あさまでに備そなえをし、朝あさのうちにシナイ山やまに登のぼって、山やまの頂いただきでわたしの前まえに立たちなさい。

出エジプト34:3 だれもあなたと共ともに登のぼってはならない。また、だれも山やまの中なかにいてはならない。また山やまの前まえで羊ひつじや牛うしを飼かっていてはならない」。

出エジプト34:4 そこでモーセは前まえのような石いしの板いた二に枚まいを、切きって造つくり、朝あさ早はやく起おきて、主しゅが彼かれに命めいじられたようにシナイ山やまに登のぼった。彼かれはその手てに石いしの板いた二に枚まいをとった。

出エジプト34:24 わたしは国々くにぐにの民たみをあなたの前まえから追おい払はらって、あなたの境さかいを広ひろくするであろう。あなたが年としに三さん度どのぼって、あなたの神かみ、主しゅの前まえに出でる時ときには、だれもあなたの国くにを侵おかすことはないであろう。

出エジプト40:36 雲くもが幕屋まくやの上うえからのぼる時とき、イスラエルの人々ひとびとは道みちに進すすんだ。彼かれらはその旅路たびじにおいて常つねにそうした。

出エジプト40:37 しかし、雲くもがのぼらない時ときは、そののぼる日ひまで道みちに進すすまなかった。

レビ記(1か所)

レビ記11:45 わたしはあなたがたの神かみとなるため、あなたがたをエジプトの国くにから導みちびき上のぼった主しゅである。わたしは聖せいなる者ものであるから、あなたがたは聖せいなる者ものとならなければならない』」。

民数記(22か所)

民数記9:17 雲くもが幕屋まくやを離はなれてのぼる時ときは、イスラエルの人々ひとびとは、ただちに道みちに進すすんだ。また雲くもがとどまる所ところに、イスラエルの人々ひとびとは宿営しゅくえいした。

民数記9:21 また雲くもは夕ゆうから朝あさまで、とどまることもあったが、朝あさになって、雲くもがのぼる時ときは、彼かれらは道みちに進すすんだ。また昼ひるでも夜よるでも、雲くもがのぼる時ときは、彼かれらは道みちに進すすんだ。

民数記9:22 ふつかでも、一いちか月げつでも、あるいはそれ以上いじょうでも、幕屋まくやの上うえに、雲くもがとどまっている間あいだは、イスラエルの人々ひとびとは宿営しゅくえいしていて、道みちに進すすまなかったが、それがのぼると道みちに進すすんだ。

民数記10:11 第だい二に年ねんの二に月がつ二十はつ日かに、雲くもがあかしの幕屋まくやを離はなれてのぼったので、

民数記13:17 モーセは彼かれらをつかわし、カナンの地ちを探さぐらせようとして、これに言いった、「あなたがたはネゲブに行いって、山やまに登のぼり、

民数記13:21 そこで、彼かれらはのぼっていって、その地ちをチンの荒野あらのからハマテの入口いりぐちに近ちかいレホブまで探さぐった。

民数記13:22 彼かれらはネゲブにのぼって、ヘブロンまで行いった。そこにはアナクの子孫しそんであるアヒマン、セシャイ、およびタルマイがいた。ヘブロンはエジプトのゾアンよりも七なな年ねん前まえに建たてられたものである。

民数記13:30 そのとき、カレブはモーセの前まえで、民みんをしずめて言いった、「わたしたちはすぐにのぼって、攻せめ取とりましょう。わたしたちは必かならず勝かつことができます」。

民数記13:31 しかし、彼かれとともにのぼって行いった人々ひとびとは言いった、「わたしたちはその民たみのところへ攻せめのぼることはできません。彼かれらはわたしたちよりも強つよいからです」。

民数記14:40 朝あさ早はやく起おきて山やまの頂いただきに登のぼって言いった、「わたしたちはここにいる。さあ、主しゅが約束やくそくされた所ところへ上のぼって行いこう。わたしたちは罪つみを犯おかしたのだから」。

民数記14:42 あなたがたは上のぼって行いってはならない。主しゅがあなたがたのうちにおられないから、あなたがたは敵てきの前まえに、撃うち破やぶられるであろう。

民数記14:44 しかし、彼かれらは、ほしいままに山やまの頂いただきに登のぼった。ただし、主しゅの契約けいやくの箱ばこと、モーセとは、宿営しゅくえいの中なかから出でなかった。

民数記20:5 どうしてあなたがたはわれわれをエジプトから上のぼらせて、この悪わるい所ところに導みちびき入いれたのですか。ここには種しゅをまく所しょもなく、いちじくもなく、ぶどうもなく、ざくろもなく、また飲のむ水みずもありません」。

民数記20:25 あなたはアロンとその子こエレアザルを連つれてホル山やまに登のぼり、

民数記20:27 モーセは主しゅが命めいじられたとおりにし、連つれだって全ぜん会衆かいしゅうの目めの前まえでホル山やまに登のぼった。

民数記21:5 民みんは神かみとモーセとにむかい、つぶやいて言いった、「あなたがたはなぜわたしたちをエジプトから導みちびき上のぼって、荒野こうやで死しなせようとするのですか。ここには食物しょくもつもなく、水みずもありません。わたしたちはこの粗悪そあくな食物しょくもつはいやになりました」。

民数記21:33 転てんじてバシャンの道みちに上のぼって行いったが、バシャンの王おうオグは、その民たみをことごとく率ひきい、エデレイで戦たたかおうとして出迎でむかえた。

民数記22:41 明あくる朝あさバラクはバラムを伴ともなってバモテバアルにのぼり、そこからイスラエルの民たみの宿営しゅくえいの一端いったんをながめさせた。

民数記23:3 バラムはバラクに言いった、「あなたは燔祭はんさいのかたわらに立たっていてください。その間あいだにわたしは行いってきます。主しゅはたぶんわたしに会あってくださるでしょう。そして、主しゅがわたしに示しめされる事ことはなんでもあなたに告つげましょう」。こうして彼かれは一ひとつのはげ山やまに登のぼった。

民数記23:14 そして彼かれはバラムを連つれてゾピムの野のに行いき、ピスガの頂いただきに登のぼって、そこに七ななつの祭壇さいだんを築ききずき、祭壇さいだんごとに雄牛おうし一いち頭とうと雄羊おひつじ一いち頭とうとをささげた。

民数記27:12 主しゅはモーセに言いわれた、「このアバリムの山やまに登のぼって、わたしがイスラエルの人々ひとびとに与あたえる地ちを見みなさい。

民数記33:38 イスラエルの人々ひとびとがエジプトの国くにを出でて四十よんじゅう年ねん目めの五ご月がつ一日ついたちに、祭司さいしアロンは主しゅの命いのちによりホル山やまに登のぼって、その所ところで死しんだ。

申命記(22か所)

申命記1:21 見みよ、あなたの神かみ、主しゅはこの地ちをあなたの前まえに置おかれた。あなたの先祖せんぞの神かみ、主しゅが告つげられたように、上のぼって行いって、これを自分じぶんのものとしなさい。恐おそれてはならない。おののいてはならない』。

申命記1:22 あなたがたは皆みなわたしに近寄ちかよって言いった、『われわれは人ひとをさきにつかわして、その地ちを探さぐらせ、どの道みちから上のぼるべきか、どの町々まちまちに入はいるべきかを、復命ふくめいさせましょう』。

申命記1:24 彼かれらは身みをめぐらして、山地さんちに上のぼって行いき、エシコルの谷たにへ行いってそれを探さぐり、

申命記1:26 しかし、あなたがたは上のぼって行いくことを好このまないで、あなたがたの神かみ、主しゅの命令めいれいにそむいた。

申命記1:28 われわれはどこへ上のぼって行いくのか。兄弟きょうだいたちは、「その民みんはわれわれよりも大おおきくて、背せも高たかい。町々まちまちは大おおきく、その石いしがきは天てんに届とどいている。われわれは、またアナクびとの子孫しそんをその所ところで見みた」と言いって、われわれの心こころをくじいた』。

申命記1:41 しかし、あなたがたはわたしに答こたえて言いった、『われわれは主しゅにむかって罪つみを犯おかしました。われわれの神かみ、主しゅが命めいじられたように、われわれは上のぼって行いって戦たたかいましょう』。そして、おのおの武器ぶきを身みに帯おびて、かるがるしく山地さんちへ上のぼって行いこうとした。

申命記1:42 その時とき、主しゅはわたしに言いわれた、『彼かれらに言いいいなさい、「あなたがたは上のぼって行いってはならない。また戦たたかってはならない。わたしはあなたがたのうちにいない。おそらく、あなたがたは敵てきに撃うち敗やぶられるであろう」』。

申命記1:43 このようにわたしが告つげたのに、あなたがたは聞きかないで主しゅの命令めいれいにそむき、ほしいままに山地さんちへ上のぼって行いったが、

申命記3:1 そしてわれわれは身みをめぐらして、バシャンの道みちを上のぼって行いったが、バシャンの王おうオグは、われわれを迎むかえ撃うとうとして、その民たみをことごとく率ひきい、出でてきてエデレイで戦たたかった。

申命記3:27 おまえはピスガの頂いただきに登のぼり、目めをあげて西にし、北きた、南みなみ、東ひがしを望のぞみ見みよ。おまえはこのヨルダンを渡わたることができないからである。

申命記5:5 その時とき、わたしは主しゅとあなたがたとの間あいだに立たって主しゅの言葉ことばをあなたがたに伝つたえた。あなたがたは火ひのゆえに恐おそれて山やまに登のぼることができなかったからである。主しゅは言いわれた、

申命記9:9 わたしが石いしの板いたすなわち主しゅがあなたがたと結むすばれた契約けいやくの板いたを受うけるために山やまに登のぼった時とき、わたしは四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜や、山やまにいて、パンも食たべず水みずも飲のまなかった。

申命記9:23 また主しゅはカデシ・バルネアから、あなたがたをつかわそうとされた時とき、『上のぼって行いって、わたしが与あたえる地ちを占領せんりょうせよ』と言いわれた。ところが、あなたがたはあなたがたの神かみ、主しゅの命令めいれいにそむき、彼かれを信しんぜず、また彼かれの声こえに聞き従わききしたがわなかった。

申命記10:1 その時とき、主しゅはわたしに言いわれた、『おまえは、前まえのような石いしの板いた二に枚まいを切きって作つくり、山やまに登のぼって、わたしのもとにきなさい。また木きの箱ばこ一ひとつを作つくりなさい。

申命記10:3 そこでわたしはアカシヤ材ざいの箱ばこ一ひとつを作つくり、また前まえのような石いしの板いた二に枚まいを切きって作つくり、その二に枚まいの板いたを手てに持もって山やまに登のぼった。

申命記17:8 町まちの内うちに訴うったえ事ことが起おこり、その事件じけんがもし血ちを流ながす事こと、または権利けんりを争あらそう事こと、または人ひとを撃うった事ことなどであって、あなたが、さばきかねるものである時ときは、立たってあなたの神かみ、主しゅが選えらばれる場所ばしょにのぼり、

申命記20:1 あなたが敵てきと戦たたかうために出でる時とき、馬うまと戦車せんしゃと、あなたよりも大おおぜいの軍隊ぐんたいを見みても、彼かれらを恐おそれてはならない。あなたをエジプトの国くにから導みちびきのぼられたあなたの神かみ、主しゅが共ともにおられるからである。

申命記30:12 これは天てんにあるのではないから、『だれがわれわれのために天てんに上のぼり、それをわれわれのところへ持もってきて、われわれに聞きかせ、行おこなわせるであろうか』と言ゆうに及およばない。

申命記32:49 「あなたはエリコに対たいするモアブの地ちにあるアバリム山さんすなわちネボ山さんに登のぼり、わたしがイスラエルの人々ひとびとに与あたえて獲えさせるカナンの地ちを見み渡わたしたせ。

申命記32:50 あなたは登のぼって行いくその山やまで死しに、あなたの民たみに連つらなるであろう。あなたの兄弟きょうだいアロンがホル山やまで死しんでその民たみに連つらなったようになるであろう。

申命記33:2 「主しゅはシナイからこられ、セイルからわれわれにむかってのぼられ、パランの山やまから光ひかりを放はなたれ、ちよろずの聖者せいじゃの中なかからこられた。その右みぎの手てには燃もえる火ひがあった。

申命記34:1 モーセはモアブの平野へいやからネボ山さんに登のぼり、エリコの向むかいのピスガの頂いただきへ行いった。そこで主しゅは彼かれにギレアデの全地ぜんちをダンまで示ししめし、

ヨシュア記(29か所)

ヨシュア記2:6 その実じつ、彼女かのじょはすでに彼かれらを連つれて屋根やねにのぼり、屋上おくじょうに並ならべてあった亜麻あまの茎くきの中なかに彼かれらを隠かくしていたのである。

ヨシュア記2:8 ふたりの人ひとがまだ寝ねないうち、ラハブは屋上おくじょうにのぼって彼かれらの所ところにきた。

ヨシュア記6:20 そこで民たみは呼よばわり、祭司さいしたちはラッパを吹ふき鳴ならした。民たみはラッパの音おとを聞きくと同時どうじに、みな大声おおごえをあげて呼よばわったので、石いしがきはくずれ落おちた。そこで民たみはみな、すぐに上のぼって町まちにはいり、町まちを攻せめ取とった。

ヨシュア記7:2 ヨシュアはエリコから人々ひとびとをつかわし、ベテルの東ひがし、ベテアベンの近ちかくにあるアイに行いかせようとして、その人々ひとびとに言いった、「上のぼって行いって、かの地ちを探さぐってきなさい」。人々ひとびとは上のぼって行いって、アイを探さぐったが、

ヨシュア記7:3 ヨシュアのもとに帰かえってきて言いった、「民みんをことごとく行いかせるには及およびません。ただ二に、三千さんぜん人にんを上のぼらせて、アイを撃うたせなさい。彼かれらは少すくないのですから、民みんをことごとくあそこへやってほねおりをさせるには及およびません」。

ヨシュア記7:4 そこで民たみのうち、おおよそ三千さんぜん人にんがそこに上のぼったが、ついにアイの人々ひとびとの前まえから逃にげ出だした。

ヨシュア記8:10 ヨシュアは明あくる朝あさ、早はやく起おきて、民みんを集あつめ、イスラエルの長老ちょうろうたちと共ともに、民みんに先立さきだって、アイに上のぼっていった。

ヨシュア記8:11 彼かれと共ともにいたいくさびとたちもみな上のぼっていって、町まちの前まえに近ちかづき、アイの北きたに陣じんを取とった。彼かれらとアイの間あいだには、一ひとつの谷たにがあった。

ヨシュア記10:4 「わたしの所ところに上のぼってきて、わたしを助たすけてください。われわれはギベオンを撃うちましょう。ギベオンはヨシュアおよびイスラエルの人々ひとびとと和わを講こうじたからです」。

ヨシュア記10:5 アモリびとの五ご人にんの王おう、すなわちエルサレムの王おう、ヘブロンの王おう、ヤルムテの王おう、ラキシの王おう、およびエグロンの王おうは兵へいを集あつめ、そのすべての軍勢ぐんぜいを率ひきいて上のぼってきて、ギベオンに向むかって陣じんを取とり、それを攻せめて戦たたかった。

ヨシュア記10:6 ギベオンの人々ひとびとは、ギルガルの陣営じんえいに人ひとをつかわし、ヨシュアに言いった、「あなたの手てを引ひかないで、しもべどもを助たすけてください。早はやく、われわれの所ところに上のぼってきて、われわれを救すくい、助たすけてください。山地さんちに住すむアモリびとの王おうたちがみな集あつまって、われわれを攻せめるからです」。

ヨシュア記10:7 そこでヨシュアはすべてのいくさびとと、すべての大だい勇士ゆうしを率ひきいて、ギルガルから上のぼって行いった。

ヨシュア記10:9 ヨシュアは、ギルガルから、よもすがら進すすみのぼって、にわかに彼かれらに攻せめよせたところ、

ヨシュア記10:33 その時とき、ゲゼルの王おうホラムが、ラキシを助たすけるために上のぼってきたので、ヨシュアは彼かれと、その民たみとを撃うち滅ほろぼして、ついにひとりも残のこさなかった。

ヨシュア記11:17 セイルへ上のぼって行いく道みちのハラク山やまから、ヘルモン山やまのふもとのレバノンの谷たににあるバアルガデまでを獲えた。そしてそれらの王おうたちを、ことごとく捕とらえて、撃うち殺ころした。

ヨシュア記12:7 ヨルダンのこちら側がわ、西にしの方ほうにあって、レバノンの谷たににあるバアルガデから、セイルへ上のぼって行いく道みちのハラク山やままでの間あいだで、ヨシュアと、イスラエルの人々ひとびととが、撃うち滅ほろぼした国くにの王おうたちは、次つぎのとおりである。ヨシュアは彼かれらの地ちをイスラエルの部族ぶぞくに、それぞれの分ぶんを与あたえて嗣業しぎょうとさせた。

ヨシュア記14:8 しかし、共ともに上のぼって行いった兄弟きょうだいたちは、民みんの心こころをくじいてしまいましたが、わたしは全まったくわが神かみ、主しゅに従したがいました。

ヨシュア記15:3 アクラビムの坂さかの南みなみに出でてチンに進すすみ、カデシ・バルネアの南みなみから上のぼって、ヘヅロンに進すすみ、アダルに上のぼっていって、カルカに回まわり、

ヨシュア記15:6 上のぼってベテホグラに行いき、ベテアラバの北きたを過すぎ、上のぼってルベンびとボハンの石いしに達たっし、

ヨシュア記15:7 またアコルの谷たにからデビルに上のぼって、北きたにおもむき、川かわの南みなみにあるアドミムの坂さかに対たいするギルガルに向むかって進すすみ、エンシメシの水みずに達たっし、エンロゲルに至いたって尽つきる。

ヨシュア記15:8 またその境さかいはベンヒンノムの谷たにに沿そって、エブスびとの地ち、すなわちエルサレムの南みなみのわきに上のぼり、ヒンノムの谷たにの西にしにある山やまの頂いただきに上のぼる。これはレパイムの谷たにの北きたの果はてにあるものである。

ヨシュア記16:1 ヨセフの子孫しそんが、くじによって獲えた地ちの境さかいは、エリコのほとりのヨルダン、すなわちエリコの水みずの東ひがしから起おこって、荒野こうやに延のび、エリコから山地さんちに上のぼっている荒野あらのを経へて、ベテルに至いたり、

ヨシュア記17:15 ヨシュアは彼かれらに言いった、「もしあなたが数かずの多おおい民たみならば、林はやしに上のぼっていって、そこで、ペリジびとやレパイムびとの地ちを自分じぶんで切きり開ひらくがよい。エフライムの山地さんちが、あなたがたには狭せまいのだから」。

ヨシュア記18:12 すなわち、その北きたの方ほうの境さかいは、ヨルダンに始はじまり、エリコの北きたのわきに上のぼり、また西にしの方ほうの山地さんちをとおって上のぼり、ベテアベンの荒野あらのに達たっして尽つきる。

ヨシュア記19:11 その境さかいは西にしに上のぼって、マララに至いたり、ダバセテに達たっし、ヨクネアムの東ひがしにある川かわに達たっし、

ヨシュア記19:12 サリデから、東ひがしの方ほう、日ひの出での方ほうに曲まがり、キスロテ・タボルの境さかいに至いたり、ダベラテに出でて、ヤピアに上のぼり、

ヨシュア記19:47 ただし、ダンの子孫しそんの領域りょういきは、彼かれらのために小ちいさかったので、ダンの子孫しそんは、上のぼって行いき、レセムを攻せめてそれを取とり、つるぎにかけて撃うち滅ほろぼし、それを獲えてそこに住すみ、先祖せんぞダンの名なにしたがって、レセムをダンと名なづけた。

ヨシュア記24:17 われわれの神かみ、主しゅがみずからわれわれと、われわれの先祖せんぞとを、エジプトの地ち、奴隷どれいの家いえから導みちびき上のぼり、またわれわれの目めの前まえで、あの大おおいなるしるしを行おこない、われわれの行いくすべての道みちで守まもり、われわれが通かよったすべての国民こくみんの中なかでわれわれを守まもられたからです。

ヨシュア記24:32 イスラエルの人々ひとびとが、エジプトから携たずさえ上のぼったヨセフの骨ほねは、むかしヤコブが銀ぎん百ひゃく枚まいで、シケムの父ちちハモルの子こらから買かい取とったシケムのうちの地所じしょの一部いちぶに葬ほうむられた。これはヨセフの子孫しそんの嗣業しぎょうとなった。

士師記(40か所)

士師記1:2 主しゅは言いわれた、「ユダが上のぼるべきである。わたしはこの国くにを彼かれの手てにわたした」。

士師記1:3 ユダはその兄弟きょうだいシメオンに言いった、「わたしと一緒いっしょに、わたしに割わり当あてられた領地りょうちへ上のぼって行いって、カナンびとと戦たたかってください。そうすればわたしもあなたと一緒いっしょに、あなたに割わり当あてられた領地りょうちへ行いきましょう」。そこでシメオンは彼かれと一緒いっしょに行いった。

士師記1:4 ユダが上のぼって行いくと、主しゅは彼かれらの手てにカナンびととペリジびととをわたされたので、彼かれらはベゼクで一いち万まん人にんを撃うち破やぶり、

士師記1:16 モーセのしゅうとであるケニびとの子孫しそんはユダの人々ひとびとと共ともに、しゅろの町まちからアラドに近ちかいネゲブにあるユダの野のに上のぼってきて、アマレクびとと共ともに住すんだ。

士師記2:1 主しゅの使つかいがギルガルからボキムに上のぼって言いった、「わたしはあなたがたをエジプトから上のぼらせて、あなたがたの先祖せんぞに誓ちかった地ちに連つれてきて、言いった、『わたしはあなたと結むすんだ契約けいやくを決けっして破やぶることはない。

士師記4:5 彼女かのじょはエフライムの山地さんちのラマとベテルの間あいだにあるデボラのしゅろの木きの下したに座ざし、イスラエルの人々ひとびとは彼女かのじょのもとに上のぼってきて、さばきをうけた。

士師記4:10 バラクはゼブルンとナフタリをケデシに呼よび集あつめ、一いち万まん人にんを従したがえて上のぼった。デボラも彼かれと共ともに上のぼった。

士師記4:12 アビノアムの子こバラクがタボル山さんに上のぼったと、人々ひとびとがシセラに告つげたので、

士師記5:31 主しゅよ、あなたの敵てきはみなこのように滅ほろび、あなたを愛あいする者ものを太陽たいようの勢いいきおいよく上のぼるようにしてください」。こうして後あと、国くには四十よんじゅう年ねんのあいだ太平たいへいであった。

士師記6:3 イスラエルびとが種たねをまいた時ときには、いつもミデアンびと、アマレクびとおよび東方とうほうの民たみが上のぼってきてイスラエルびとを襲おそい、

士師記6:5 彼かれらが家畜かちくと天幕てんまくを携たずさえて、いなごのように多おおく上のぼってきたからである。すなわち彼かれらとそのらくだは無数むすうであって、彼かれらは国くにを荒あらすためにはいってきたのであった。

士師記6:8 主しゅはひとりの預言よげん者しゃをイスラエルの人々ひとびとにつかわして彼かれらに言いわれた、「イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる、『わたしはかつてあなたがたをエジプトから導みちびき上のぼり、あなたがたを奴隷どれいの家いえから携たずさえ出だし、

士師記6:13 ギデオンは言いった、「ああ、君きみよ、主しゅがわたしたちと共ともにおられるならば、どうしてこれらの事ことがわたしたちに臨のぞんだのでしょう。わたしたちの先祖せんぞが『主しゅはわれわれをエジプトから導みちびき上のぼられたではないか』といって、わたしたちに告つげたそのすべての不思議ふしぎなみわざはどこにありますか。今いま、主しゅはわたしたちを捨すてて、ミデアンびとの手てにわたされました」。

士師記6:35 次つぎに彼かれがあまねくマナセに使者ししゃをつかわしたので、マナセびともまた集あつまって彼かれに従したがった。彼かれがまたアセル、ゼブルンおよびナフタリに使者ししゃをつかわすと、その人々ひとびとも上のぼって彼かれを迎むかえた。

士師記8:8 そしてギデオンはそこからペヌエルに上のぼり、同おなじことをペヌエルの人々ひとびとに述のべると、彼かれらもスコテの人々ひとびとが答こたえたように答こたえたので、

士師記8:11 ギデオンはノバとヨグベハの東ひがしの隊商たいしょうの道みちを上のぼって、敵軍てきぐんの油断ゆだんしているところを撃うった。

士師記9:33 朝あさになって、日ひののぼるとき、早はやく起おき出でて町まちを襲おそうならば、ガアルと、彼かれと共ともにおる民たみは出でてきて、あなたに抵抗ていこうするでしょう。その時ときあなたは機きを得えて、彼かれらを撃うつことができるでしょう」。

士師記9:48 アビメレクは自分じぶんと一緒いっしょにいた民たみをことごとく率ひきいてザルモン山やまにのぼり、アビメレクは手てにおのを取とって、木きの枝えだを切きり落おとし、それを取とりあげて自分じぶんの肩かたにのせ、一緒いっしょにいた民たみにむかって言いった、「あなたがたはわたしがしたことを見みたとおりに急いいそいでしなさい」。

士師記9:51 町まちの中なかに一ひとつの堅固けんごなやぐらがあって、すべての男女だんじょすなわち町まちの人々ひとびとが皆みなそこに逃にげ込こみ、あとを閉とざして、やぐらの屋根やねに上のぼったので、

士師記11:13 アンモンの人々ひとびとの王おうはエフタの使者ししゃに答こたえた、「昔むかし、イスラエルがエジプトから上のぼってきたとき、アルノンからヤボクに及および、またヨルダンに及およぶわたしの国くにを奪うばい取とったからです。それゆえ今いま、穏おだやかにそれを返かえしなさい」。

士師記11:16 イスラエルはエジプトから上のぼってきたとき、荒野こうやをとおって紅海こうかいにいたり、カデシにきました。

士師記12:3 あなたがたが救すくってくれないのを見みたから、わたしは命いのちがけでアンモンの人々ひとびとのところへ攻せめて行いきますと、主しゅは彼かれらをわたしの手てにわたされたのです。どうしてあなたがたは、きょう、わたしのところに上のぼってきて、わたしと戦たたかおうとするのですか」。

士師記13:20 すなわち炎ほのおが祭壇さいだんから天てんにあがったとき、主しゅの使つかいは祭壇さいだんの炎ほのおのうちにあってのぼった。マノアとその妻つまは見みて、地ちにひれ伏ふした。

士師記15:6 ペリシテびとは言いった、「これはだれのしわざか」。人々ひとびとは言いった、「テムナびとの婿むこサムソンだ。そのしゅうとがサムソンの妻つまを取とり返かえして、その客きゃくであった者ものに与あたえたからだ」。そこでペリシテびとは上のぼってきて彼女かのじょとその父ちちの家いえを火ひで焼やき払はらった。

士師記15:9 そこでペリシテびとは上のぼってきて、ユダに陣じんを取とり、レヒを攻せめたので、

士師記15:10 ユダの人々ひとびとは言いった、「あなたがたはどうしてわれわれのところに攻せめのぼってきたのですか」。彼かれらは言いった、「われわれはサムソンを縛しばり、彼かれがわれわれにしたように、彼かれにするために上のぼってきたのです」。

士師記16:18 デリラはサムソンがその心こころをことごとく打うち明あけたのを見み、人ひとをつかわしてペリシテびとの君きみたちを呼よんで言いった、「サムソンはその心こころをことごとくわたしに打うち明あけましたから、今度こんどこそ上のぼっておいでなさい」。そこでペリシテびとの君きみたちは、銀ぎんを携たずさえて女おんなのもとに上のぼってきた。

士師記18:12 上のぼって行いってユダのキリアテ・ヤリムに陣じんを張はった。このゆえに、その所ところは今日きょうまでマハネダンと呼よばれる。それはキリアテ・ヤリムの西にしにある。

士師記18:17 かの土地とちをうかがいに行いった五ご人にんの者ものは上のぼって行いって、そこにはいり、刻きざんだ像ぞうとエポデとテラピムと鋳いた像ぞうとを取とったが、祭司さいしは武器ぶきを帯おびた六百ろっぴゃく人にんの者ものと共ともに門もんの入口いりぐちに立たっていた。

士師記19:25 しかし人々ひとびとが聞ききいれなかったので、その人ひとは自分じぶんのめかけをとって彼かれらのところに出だした。彼かれらはその女おんなを犯おかして朝あさまで終夜しゅうやはずかしめ、日ひののぼるころになって放はなし帰かえらせた。

士師記19:30 それを見みたものはみな言いった、「イスラエルの人々ひとびとがエジプトの地ちから上のぼってきた日ひから今日きょうまで、このような事ことは起おこったこともなく、また見みたこともない。この事ことをよく考かんがえ、協議きょうぎして言いうことを決きめよ」。

士師記20:3 ベニヤミンの人々ひとびとは、イスラエルの人々ひとびとがミヅパに上のぼったことを聞きいた。イスラエルの人々ひとびとは言いった、「どうして、この悪事あくじが起おこったのか、われわれに話はなしてください」。

士師記20:18 イスラエルの人々ひとびとは立たちあがってベテルにのぼり、神かみに尋たずねた、「われわれのうち、いずれがさきにのぼって、ベニヤミンの人々ひとびとと戦たたかいましょうか」。主しゅは言いわれた、「ユダがさきに」。

士師記20:23 そしてイスラエルの人々ひとびとは上のぼって行いって主しゅの前まえに夕暮ゆうぐれまで泣なき、主しゅに尋たずねた、「われわれは再ふたたびわれわれの兄弟きょうだいであるベニヤミンの人々ひとびとと戦たたかいを交まじえるべきでしょうか」。主しゅは言いわれた、「攻せめのぼれ」。

士師記20:26 これがためにイスラエルのすべての人々ひとびとすなわち全軍ぜんぐんはベテルに上のぼって行いって泣なき、その所ところで主しゅの前まえに座ざして、その日ひ夕暮ゆうぐれまで断食だんじきし、燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいを主しゅの前まえにささげた。

士師記20:28 アロンの子こエレアザルの子こであるピネハスが、それに仕つかえていた――そして言いった、「われわれはなおふたたび出でて、われわれの兄弟きょうだいであるベニヤミンの人々ひとびとと戦たたかうべきでしょうか。あるいはやめるべきでしょうか」。主しゅは言いわれた、「のぼれ。わたしはあす彼かれらをあなたがたの手てにわたすであろう」。

士師記20:40 しかし、のろしが煙けむりの柱はしらとなって町まちからのぼりはじめたので、ベニヤミンの人々ひとびとがうしろを見みると、町まちはみな煙けむりとなって天てんにのぼっていた。

士師記21:5 そしてイスラエルの人々ひとびとは言いった、「イスラエルのすべての部族ぶぞくのうちで集会しゅうかいに上のぼって、主しゅのもとに行いかなかった者ものはだれか」。これは彼かれらがミヅパにのぼって、主しゅのもとに行いかない者もののことについて大おおいなる誓ちかいを立たてて、「その人ひとは必かならず殺ころされなければならない」と言いったからである。

士師記21:8 彼かれらはまた言いった、「イスラエルの部族ぶぞくのうちで、ミヅパにのぼって主しゅのもとに行いかなかったのはどの部族ぶぞくか」。ところがヤベシ・ギレアデからはひとりも陣営じんえいにきて集会しゅうかいに臨のぞんだ者ものがなかった。

士師記21:19 それで彼かれらは言いった、「年々ねんねんシロに主しゅの祭まつりがある」。シロはベテルの北きたにあって、ベテルからシケムにのぼる大路おおじの東ひがし、レバナの南みなみにある。

ルツ記(1か所)

ルツ記4:1 ボアズは町まちの門もんのところへ上のぼっていって、そこにすわった。すると、さきにボアズが言いった親戚しんせきの人ひとが通とおり過すぎようとしたので、ボアズはその人ひとに言いった、「友ともよ、こちらへきて、ここにおすわりください」。彼かれはきてすわった。

サムエル記上(37か所)

サムエル第一1:3 この人ひとは年ねんごとに、その町まちからシロに上のぼっていって、万まん軍ぐんの主しゅを拝はいし、主しゅに犠牲ぎせいをささげるのを常つねとした。シロには、エリのふたりの子こ、ホフニとピネハスとがいて、主しゅに仕つかえる祭司さいしであった。

サムエル第一1:7 こうして年としは暮くれ、年としは明あけたが、ハンナが主しゅの宮みやに上のぼるごとに、ペニンナは彼女かのじょを悩なやましたので、ハンナは泣ないて食たべることもしなかった。

サムエル第一1:21 エルカナその人ひととその家族かぞくとはみな上のぼっていって、年ねんごとの犠牲ぎせいと、誓ちかいの供そなえ物ものとをささげた。

サムエル第一1:22 しかしハンナは上のぼって行いかず、夫おっとに言いった、「わたしはこの子こが乳離ちばなれしてから、主しゅの前まえに連つれていって、いつまでも、そこにおらせましょう」。

サムエル第一2:19 母ははは彼かれのために小ちいさい上着うわぎを作つくり、年ねんごとに、夫おっとと共ともにその年としの犠牲ぎせいをささげるために上のぼる時とき、それを持もってきた。

サムエル第一2:28 そしてイスラエルのすべての部族ぶぞくのうちからそれを選えらび出だして、わたしの祭司さいしとし、わたしの祭壇さいだんに上のぼって、香こうをたかせ、わたしの前まえでエポデを着つけさせ、また、イスラエルの人々ひとびとの火祭ひまつりをことごとくあなたの先祖せんぞの家いえに与あたえた。

サムエル第一6:9 そして見みていて、それが自分じぶんの領地りょうちへ行いく道みちを、ベテシメシへ上のぼるならば、この大おおいなる災わざわいを、われわれに下くだしたのは彼かれである。しかし、そうしない時ときは、われわれを撃うったのは彼かれの手てではなく、その事ことの偶然ぐうぜんであったことを知しるであろう」。

サムエル第一6:20 ベテシメシの人々ひとびとは言いった、「だれが、この聖せいなる神かみ、主しゅの前まえに立たつことができようか。主しゅはわれわれを離はなれてだれの所ところへ上のぼって行いかれたらよいのか」。

サムエル第一6:21 そして彼かれらは、使者ししゃをキリアテ・ヤリムの人々ひとびとにつかわして言いった、「ペリシテびとが主しゅの箱ばこを返かえしたから、下くだってきて、それをあなたがたの所ところへ携たずさえ上のぼってください」。

サムエル第一9:11 彼かれらは町まちへ行いく坂さかを上のぼっている時とき、水みずをくむために出でてくるおとめたちに出会であったので、彼かれらに言いった、「先見せんけん者しゃはここにおられますか」。

サムエル第一9:13 あなたがたは、町まちにはいるとすぐ、あのかたが高たかき所ところに上のぼって食事しょくじされる前まえに会あえるでしょう。民たみはそのかたがこられるまでは食事しょくじをしません。あのかたが犠牲ぎせいを祝福しゅくふくされてから、招まねかれた人々ひとびとが食事しょくじをするのです。さあ、上のぼっていきなさい。すぐに会あえるでしょう」。

サムエル第一9:14 こうして彼かれらは町まちに上のぼっていった。そして町まちの中なかに、はいろうとした時とき、サムエルは高たかき所ところに上のぼるため彼かれらのほうに向むかって出でてきた。

サムエル第一9:19 サムエルはサウルに答こたえた、「わたしがその先見せんけん者しゃです。わたしの前まえに行いって、高たかき所ところに上のぼりなさい。あなたがたは、きょう、わたしと一緒いっしょに食事しょくじしなさい。わたしはあすの朝あさあなたを帰かえらせ、あなたの心こころにあることをみな示ししめしましょう。

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