ヨシュア記 2章6節(ヨシュア記2:6)

6 その実じつ、彼女かのじょはすでに彼かれらを連つれて屋根やねにのぼり、屋上おくじょうに並ならべてあった亜麻あまの茎くきの中なかに彼かれらを隠かくしていたのである。

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この節を含む箇所ラハブと斥候ヨシュア記2:1-7

前後の聖句(2章4–8節)

4 しかし、女おんなはすでにそのふたりの人ひとを入いれて彼かれらを隠かくしていた。そして彼女かのじょは言いった、「確たしかにその人々ひとびとはわたしの所ところにきました。しかし、わたしはその人々ひとびとがどこからきたのか知しりませんでしたが、

5 たそがれ時どき、門もんの閉とじるころに、その人々ひとびとは出でて行いきました。どこへ行いったのかわたしは知しりません。急いいそいであとを追おいなさい。追おいつけるでしょう」。

6 その実じつ、彼女かのじょはすでに彼かれらを連つれて屋根やねにのぼり、屋上おくじょうに並ならべてあった亜麻あまの茎くきの中なかに彼かれらを隠かくしていたのである。

7 そこでその人々ひとびとは彼かれらのあとを追おってヨルダンの道みちを進すすみ、渡わたし場ばへ向むかった。あとを追おう者ものが出でて行いくとすぐ門もんは閉とざされた。

8 ふたりの人ひとがまだ寝ねないうち、ラハブは屋上おくじょうにのぼって彼かれらの所ところにきた。

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