士師記 11章13節(士師記11:13)

13 アンモンの人々ひとびとの王おうはエフタの使者ししゃに答こたえた、「昔むかし、イスラエルがエジプトから上のぼってきたとき、アルノンからヤボクに及および、またヨルダンに及およぶわたしの国くにを奪うばい取とったからです。それゆえ今いま、穏おだやかにそれを返かえしなさい」。

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この節を含む箇所イスラエルを救うエフタ士師記11:1-28

前後の聖句(11章11–15節)

11 そこでエフタはギレアデの長老ちょうろうたちと一緒いっしょに行いった。民たみは彼かれを立たてて自分じぶんたちのかしらとし、大将たいしょうとした。それでエフタはミヅパで、自分じぶんの言葉ことばをことごとく主しゅの前まえに述のべた。

12 かくてエフタはアンモンの人々ひとびとの王おうに使者ししゃをつかわして言いった、「あなたはわたしとなんのかかわりがあって、わたしのところへ攻せめてきて、わたしの国くにと戦たたかおうとするのですか」。

13 アンモンの人々ひとびとの王おうはエフタの使者ししゃに答こたえた、「昔むかし、イスラエルがエジプトから上のぼってきたとき、アルノンからヤボクに及および、またヨルダンに及およぶわたしの国くにを奪うばい取とったからです。それゆえ今いま、穏おだやかにそれを返かえしなさい」。

14 エフタはまた使者ししゃをアンモンの人々ひとびとの王おうにつかわして、

15 言いわせた、「エフタはこう申もうします、『イスラエルはモアブの地ちも、またアンモンの人々ひとびとの地ちも取とりませんでした。

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