出エジプト記 40章36節(出エジプト40:36)

36 雲くもが幕屋まくやの上うえからのぼる時とき、イスラエルの人々ひとびとは道みちに進すすんだ。彼かれらはその旅路たびじにおいて常つねにそうした。

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この節を含む箇所幕屋に満ちる主の栄光出エジプト40:34-38

前後の聖句(40章34–38節)

34 そのとき、雲くもは会見かいけんの天幕てんまくをおおい、主しゅの栄光えいこうが幕屋まくやに満みちた。

35 モーセは会見かいけんの幕屋まくやに、はいることができなかった。雲くもがその上うえにとどまり、主しゅの栄光えいこうが幕屋まくやに満みちていたからである。

36 雲くもが幕屋まくやの上うえからのぼる時とき、イスラエルの人々ひとびとは道みちに進すすんだ。彼かれらはその旅路たびじにおいて常つねにそうした。

37 しかし、雲くもがのぼらない時ときは、そののぼる日ひまで道みちに進すすまなかった。

38 すなわちイスラエルの家いえのすべての者ものの前まえに、昼ひるは幕屋まくやの上うえに主しゅの雲くもがあり、夜よるは雲くもの中なかに火ひがあった。彼かれらの旅路たびじにおいて常つねにそうであった。

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