「上る」(のぼる)が出てくる聖書の箇所

「上る」(のぼる)は口語訳の542か所(旧約470・新約72)に出てきます。「のぼる」「上れる」も含みます。日常訳第1版では404か所。

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542か所を200か所ずつ3ページに分けています(2ページ目)。

サムエル記上(37か所)

サムエル第一10:3 あなたが、そこからなお進すすんで、タボルのかしの木きの所ところへ行いくと、そこでベテルに上のぼって神かみを拝おがもうとする三さん人にんの者ものに会あうでしょう。ひとりは三さん頭とうの子こやぎを連つれ、ひとりは三みっつのパンを携たずさえ、ひとりは、ぶどう酒しゅのはいった皮袋かわぶくろ一ひとつを携たずさえている。

サムエル第一11:1 アンモンびとナハシは上のぼってきて、ヤベシ・ギレアデを攻せめ囲かこんだ。ヤベシの人々ひとびとはナハシに言いった、「われわれと契約けいやくを結むすびなさい。そうすればわれわれはあなたに仕つかえます」。

サムエル第一13:5 ペリシテびとはイスラエルと戦たたかうために集あつまった。戦車せんしゃ三千さんぜん、騎兵きへい六千ろくせん、民みんは浜はまべの砂すなのように多おおかった。彼かれらは上のぼってきて、ベテアベンの東ひがしのミクマシに陣じんを張はった。

サムエル第一13:15 こうしてサムエルは立たって、ギルガルからベニヤミンのギベアに上のぼっていった。サウルは共ともにいる民たみを数かぞえてみたが、おおよそ六百ろっぴゃく人にんあった。

サムエル第一14:9 そして、もし彼かれらがわれわれに、『こちらから行いくまで待まて』と言ゆうならば、われわれはその場ばにとどまり、彼かれらの所ところに上のぼっていかないであろう。

サムエル第一14:10 しかし、もし彼かれらが『われわれのところへ上のぼってこい』と言ゆうならば、われわれは上のぼって行いこう。主しゅが彼かれらをわれわれの手てに渡わたされるからである。これをもってしるしとしよう」。

サムエル第一14:12 先陣せんじんの人々ひとびとはヨナタンと、その武器ぶきを執とる者ものに叫さけんで言いった、「われわれのところに上のぼってこい。目めに、もの見みせてくれよう」。ヨナタンは、その武器ぶきを執とる者ものに言いった、「わたしのあとについて上のぼってきなさい。主しゅは彼かれらをイスラエルの手てに渡わたされたのだ」。

サムエル第一14:13 そしてヨナタンはよじ登のぼり、武器ぶきを執とる者ものもそのあとについて登のぼった。ペリシテびとはヨナタンの前まえに倒たおれた。武器ぶきを執とる者ものも、あとについていってペリシテびとを殺ころした。

サムエル第一15:2 万まん軍ぐんの主しゅは、こう仰おおせられる、『わたしは、アマレクがイスラエルにした事こと、すなわちイスラエルがエジプトから上のぼってきた時とき、その途中とちゅうで敵対てきたいしたことについて彼かれらを罰ばっするであろう。

サムエル第一15:6 サウルはケニびとに言いった、「さあ、あなたがたはアマレクびとを離はなれて、下くだっていってください。彼かれらと一緒いっしょにあなたがたを滅ほろぼすようなことがあってはならない。あなたがたは、イスラエルの人々ひとびとがエジプトから上のぼってきた時とき、親切しんせつにしてくれたのですから」。そこでケニびとはアマレクびとを離はなれて行いった。

サムエル第一15:34 そしてサムエルはラマに行いき、サウルは故郷こきょうのギベアに上のぼって、その家いえに帰かえった。

サムエル第一17:23 兄あにたちと語かたっている時とき、ペリシテびとの戦列せんれつから、ガテのペリシテびとで、名なをゴリアテという、あの戦たたかいをいどむ者ものが上のぼってきて、前まえと同おなじ言葉ことばを言いったので、ダビデはそれを聞きいた。

サムエル第一17:25 イスラエルの人々ひとびとはまた言いった、「あなたがたは、あの上のぼってきた人ひとを見みたか。確たしかにイスラエルにいどむために上のぼってきたのだ。彼かれを殺ころす人ひとは、王おうが大おおいなる富とみを与あたえて富とませ、その娘むすめを与あたえ、その父ちちの家いえにはイスラエルのうちで税ぜいを免まぬがれさせるであろう」。

サムエル第一23:19 その時ときジフびとはギベアにいるサウルのもとに上のぼって行いき、そして言いった、「ダビデは、荒野こうやの南みなみにあるハキラの丘おかの上うえのホレシの要害ようがいに隠かくれて、われわれと共ともにいるではありませんか。

サムエル第一23:29 ダビデはそこから上のぼってエンゲデの要害ようがいにいた。

サムエル第一24:22 そこでダビデはサウルに、そのように誓ちかった。そしてサウルは家いえに帰かえり、ダビデとその従者じゅうしゃたちは要害ようがいにのぼって行いった。

サムエル第一25:5 十じゅう人にんの若者わかものをつかわし、その若者わかものたちに言いった、「カルメルに上のぼって行いってナバルの所ところへ行いき、わたしの名なをもって彼かれにあいさつし、

サムエル第一25:13 そこでダビデは従者じゅうしゃたちに言いった、「おのおの、つるぎを帯おびなさい」。彼かれらはおのおのつるぎを帯おび、ダビデもまたつるぎを帯おびた。そしておおよそ四百よんひゃく人にんがダビデに従したがって上のぼっていき、二百にひゃく人にんは荷物にもつのところにとどまった。

サムエル第一25:35 ダビデはアビガイルが携たずさえてきた物ものをその手てから受うけて、彼女かのじょに言いった、「あなたは無事ぶじにのぼって、家いえに帰かえりなさい。わたしはあなたの声こえを聞ききいれ、あなたの願ねがいを許ゆるします」。

サムエル第一27:8 さてダビデは従者じゅうしゃと共ともにのぼって、ゲシュルびと、ゲゼルびとおよびアマレクびとを襲おそった。これらは昔むかしからシュルに至いたるまでの地ちの住民じゅうみんであって、エジプトに至いたるまでの地ちに住すんでいた。

サムエル第一28:13 王おうは彼女かのじょに言いった、「恐おそれることはない。あなたには何なんが見みえるのですか」。女おんなはサウルに言いった、「神かみのようなかたが地ちからのぼられるのが見みえます」。

サムエル第一28:14 サウルは彼女かのじょに言いった、「その人ひとはどんな様子ようすをしていますか」。彼女かのじょは言いった、「ひとりの老人ろうじんがのぼってこられます。その人ひとは上着うわぎをまとっておられます」。サウルはその人ひとがサムエルであるのを知しり、地ちにひれ伏ふして拝はいした。

サムエル第一29:9 アキシはダビデに答こたえた、「わたしは見みて、あなたが神かみの使つかいのようにりっぱな人ひとであることを知しっている。しかし、ペリシテびとの君きみたちは、『われわれと一緒いっしょに彼かれを戦たたかいに上のぼらせてはならない』と言いっている。

サムエル第一29:11 こうしてダビデとその従者じゅうしゃたちとは共ともにペリシテびとの地ちへ帰かえろうと、朝あさ早はやく起おきて出立しゅったつしたが、ペリシテびとはエズレルへ上のぼって行いった。

サムエル記下(20か所)

サムエル第二2:1 この後ご、ダビデは主しゅに問とうて言いった、「わたしはユダの一ひとつの町まちに上のぼるべきでしょうか」。主しゅは彼かれに言いわれた、「上のぼりなさい」。ダビデは言いった、「どこへ上のぼるべきでしょうか」。主しゅは言いわれた、「ヘブロンへ」。

サムエル第二2:2 そこでダビデはその所ところへ上のぼった。彼かれのふたりの妻つま、エズレルの女おんなアヒノアムと、カルメルびとナバルの妻つまであったアビガイルも上のぼった。

サムエル第二2:3 ダビデはまた自分じぶんと共ともにいた人々ひとびとを、皆みなその家族かぞくと共ともに連つれて上のぼった。そして彼かれらはヘブロンの町々まちまちに住すんだ。

サムエル第二5:8 その日ひダビデは、「だれでもエブスびとを撃うとうとする人ひとは、水みずをくみ上あげる縦穴たてあなを上のぼって行いって、ダビデが心こころに憎にくんでいる足あしなえやめしいを撃うて」と言いった。それゆえに人々ひとびとは、「めしいや足あしなえは、宮みやにはいってはならない」と言いいならわしている。

サムエル第二5:17 さてペリシテびとは、ダビデが油あぶらを注そそがれてイスラエルの王おうになったことを聞ききき、みな上のぼってきてダビデを捜さがしたが、ダビデはそれを聞きいて要害ようがいに下くだって行いった。

サムエル第二5:19 ダビデは主しゅに問とうて言いった、「ペリシテびとに向むかって上のぼるべきでしょうか。あなたは彼かれらをわたしの手てに渡わたされるでしょうか」。主しゅはダビデに言いわれた、「上のぼるがよい。わたしはかならずペリシテびとをあなたの手てに渡わたすであろう」。

サムエル第二5:22 ペリシテびとが、ふたたび上のぼってきて、レパイムの谷たにに広ひろがったので、

サムエル第二5:23 ダビデは主しゅに問とうたが、主しゅは言いわれた、「上のぼってはならない。彼かれらのうしろに回まわり、バルサムの木きの前まえから彼かれらを襲おそいなさい。

サムエル第二6:2 そしてダビデは立たって、自分じぶんと共ともにいるすべての民たみと共ともにバアレ・ユダへ行いって、神かみの箱ばこをそこからかき上のぼろうとした。この箱ばこはケルビムの上うえに座ざしておられる万まん軍ぐんの主しゅの名なをもって呼よばれている。

サムエル第二6:12 しかしダビデ王おうは、「主しゅが神かみの箱ばこのゆえに、オベデエドムの家いえとそのすべての所有しょゆうを祝福しゅくふくされている」と聞ききき、ダビデは行いって、喜よろこびをもって、神かみの箱ばこをオベデエドムの家いえからダビデの町まちにかき上のぼった。

サムエル第二6:15 こうしてダビデとイスラエルの全ぜん家かとは、喜よろこびの叫さけびと角笛つのぶえの音おとをもって、神かみの箱ばこをかき上のぼった。

サムエル第二15:24 そしてアビヤタルも上のぼってきた。見みよ、ザドクおよび彼かれと共ともにいるすべてのレビびともまた、神かみの契約けいやくの箱ばこをかいてきた。彼かれらは神かみの箱ばこをおろして、民みんがことごとく町まちを出でてしまうのを待まった。

サムエル第二15:30 ダビデはオリブ山さんの坂道さかみちを登のぼったが、登のぼる時ときに泣なき、その頭あたまをおおい、はだしで行おこなった。彼かれと共ともにいる民たみもみな頭あたまをおおって登のぼり、泣なきながら登のぼった。

サムエル第二17:21 彼かれらが去さった後あと、人々ひとびとは井戸いどから上のぼり、行いってダビデ王おうに告つげた。すなわち彼かれらはダビデに言いった、「立たって、すみやかに川かわを渡わたりなさい。アヒトペルがあなたがたに対たいしてこういう計はかりごとをしたからです」。

サムエル第二18:24 時ときにダビデは二ふたつの門もんの間あいだにすわっていた。そして見張みはりの者ものが城壁じょうへきの門もんの屋根やねにのぼり、目めをあげて見みていると、ただひとりで走はしってくる者ものがあった。

サムエル第二18:33 王おうはひじょうに悲かなしみ、門もんの上うえのへやに上のぼって泣ないた。彼かれは行いきながらこのように言いった、「わが子こアブサロムよ。わが子こ、わが子こアブサロムよ。ああ、わたしが代かわって死しねばよかったのに。アブサロム、わが子こよ、わが子こよ」。

サムエル第二19:34 バルジライは王おうに言いった、「わたしは、なお何なん年ねんいきながらえるので、王おうと共ともにエルサレムに上のぼるのですか。

サムエル第二21:13 ダビデはそこからサウルの骨ほねと、その子こヨナタンの骨ほねを携たずさえて上のぼった。また人々ひとびとはそのかけられた者ものどもの骨ほねを集あつめた。

サムエル第二24:18 その日ひガデはダビデのところにきて彼かれに言いった、「上のぼって行いってエブスびとアラウナの打うち場ばで主しゅに祭壇さいだんを建たてなさい」。

サムエル第二24:19 ダビデはガデの言葉ことばに従したがい、主しゅの命めいじられたように上のぼって行いった。

列王紀上(32か所)

列王紀上1:35 それから、あなたがたは彼かれに従したがって上のぼってきなさい。彼かれはきて、わたしの位くらいに座ざし、わたしに代かわって王おうとなるであろう。わたしは彼かれを立たててイスラエルとユダの上うえに主君しゅくんとする」。

列王紀上1:40 民みんはみな彼かれに従したがって上のぼり、笛ふえを吹ふいて大おおいに喜よろこび祝いわった。地ちは彼かれらの声こえで裂さけるばかりであった。

列王紀上1:45 祭司さいしザドクと預言よげん者しゃナタンはギホンで彼かれに油あぶらを注そそいで王おうとしました。そして彼かれらがそこから喜よろこんで上のぼって来くるので、町まちが騒さわがしいのです。あなたが聞きいた声こえはそれなのです。

列王紀上2:4 また主しゅがさきにわたしについて語かたって『もしおまえの子こたちが、その道みちを慎つつしみ、心こころをつくし、精神せいしんをつくして真実しんじつをもって、わたしの前まえに歩あゆむならば、おまえに次ついでイスラエルの位くらいにのぼる人ひとが、欠かけることはなかろう』と言いわれた言葉ことばを確実かくじつにされるであろう。

列王紀上2:24 わたしを立たてて、父ちちダビデの位くらいにのぼらせ、主しゅが約束やくそくされたように、わたしに一家いっかを与あたえてくださった主しゅは生いきておられる。アドニヤはきょう殺ころされなければならない」。

列王紀上2:34 そこでエホヤダの子こベナヤは上のぼっていって、彼かれを撃うち殺ころした。彼かれは荒野こうやにある自分じぶんの家いえに葬ほうむられた。

列王紀上6:8 下したの脇わき間かんの入口いりぐちは宮みやの右側みぎがわにあり、回まわり階段かいだんによって中なかの脇わき間かんに、中なかの脇わき間かんから第だい三さんの脇わき間かんにのぼった。

列王紀上8:1 ソロモンは主しゅの契約けいやくの箱ばこをダビデの町まち、すなわちシオンからかつぎ上のぼろうとして、イスラエルの長老ちょうろうたちと、すべての部族ぶぞくのかしらたちと、イスラエルの人々ひとびとの氏族しぞくの長ながたちをエルサレムでソロモン王おうのもとに召めし集あつめた。

列王紀上8:4 そして彼かれらは主しゅの箱ばこと、会見かいけんの幕屋まくやと、幕屋まくやにあるすべての聖せいなる器うつわをかつぎ上のぼった。すなわち祭司さいしとレビびとがこれらの物ものをかつぎ上のぼった。

列王紀上9:5 わたしは、あなたの父ちちダビデに約束やくそくして『イスラエルの王位おういにのぼる人ひとがあなたに欠かけることはないであろう』と言いったように、あなたのイスラエルに王おうたる位くらいをながく確保かくほするであろう。

列王紀上9:16 (エジプトの王おうパロはかつて上のぼってきて、ゲゼルを取とり、火ひでこれを焼やき、その町まちに住すんでいたカナンびとを殺ころし、これをソロモンの妻つまである自分じぶんの娘むすめに与あたえて婚姻こんいんの贈おくり物ものとしたので、

列王紀上9:24 パロの娘むすめはダビデの町まちから上のぼって、ソロモンが彼女かのじょのために建たてた家いえに住すんだ。その時ときソロモンはミロを建たてた。

列王紀上10:9 あなたの神かみ、主しゅはほむべきかな。主しゅはあなたを喜よろこび、あなたをイスラエルの位くらいにのぼらせられました。主しゅは永久えいきゅうにイスラエルを愛あいせられるゆえ、あなたを王おうとして公道こうどうと正義まさよしとを行おこなわせられるのです」。

列王紀上11:15 さきにダビデはエドムにいたが、軍ぐんの長ちょうヨアブが上のぼっていって、戦死せんしした者ものを葬ほうむり、エドムの男子だんしをことごとく打うち殺ころした時とき、

列王紀上12:24 『主しゅはこう仰おおせられる。あなたがたは上のぼっていってはならない。あなたがたの兄弟きょうだいであるイスラエルの人々ひとびとと戦たたかってはならない。おのおの家いえに帰かえりなさい。この事ことはわたしから出でたのである』」。それで彼かれらは主しゅの言葉ことばをきき、主しゅの言葉ことばに従したがって帰かえっていった。

列王紀上12:27 もしこの民たみがエルサレムにある主しゅの宮みやに犠牲ぎせいをささげるために上のぼるならば、この民たみの心こころはユダの王おうである彼かれらの主君しゅくんレハベアムに帰かえり、わたしを殺ころして、ユダの王おうレハベアムに帰かえるであろう」。

列王紀上12:28 そこで王おうは相談そうだんして、二ふたつの金かねの子牛こうしを造つくり、民みんに言いった、「あなたがたはもはやエルサレムに上のぼるには、およばない。イスラエルよ、あなたがたをエジプトの国くにから導みちびき上のぼったあなたがたの神かみを見みよ」。

列王紀上12:32 またヤラベアムはユダで行おこなう祭まつりと同おなじ祭まつりを八はち月がつの十じゅう五ご日にちに定さだめ、そして祭壇さいだんに上のぼった。彼かれはベテルでそのように行おこない、彼かれが造つくった子牛こうしに犠牲ぎせいをささげた。また自分じぶんの造つくった高たかき所ところの祭司さいしをベテルに立たてた。

列王紀上12:33 こうして彼かれはベテルに造つくった祭壇さいだんに八はち月がつの十じゅう五ご日にちに上のぼった。これは彼かれが自分じぶんで勝手かってに考かんがえついた月つきであった。そして彼かれはイスラエルの人々ひとびとのために祭まつりを定さだめ、祭壇さいだんに上のぼって香こうをたいた。

列王紀上16:17 そこでオムリはイスラエルの人々ひとびとと共ともにギベトンから上のぼってテルザを囲かこんだ。

列王紀上17:19 エリヤは彼女かのじょに言いった、「子こをわたしによこしなさい」。そして彼女かのじょのふところから子供こどもを取とり、自分じぶんのいる屋上おくじょうのへやへかかえて上のぼり、自分じぶんの寝台しんだいに寝ねかせ、

列王紀上18:41 エリヤはアハブに言いった、「大雨おおあめの音おとがするから、上のぼって行いって、食くい飲のみしなさい」。

列王紀上18:42 アハブは食くい飲のみするために上のぼっていった。しかしエリヤはカルメルの頂いただきに登のぼり、地ちに伏ふして顔かおをひざの間あいだに入いれていたが、

列王紀上18:43 彼かれはしもべに言いった、「上のぼっていって海うみの方ほうを見みなさい」。彼かれは上のぼっていって、見みて、「何なんもありません」と言いったので、エリヤは「もう一いち度ど行いきなさい」と言いって七なな度どに及およんだ。

列王紀上18:44 七なな度ど目めにしもべは言いった、「海うみから人ひとの手てほどの小ちいさな雲くもが起おこっています」。エリヤは言いった、「上のぼっていって、『雨あめにとどめられないように車くるまを整ととのえて下くだれ』とアハブに言いいいなさい」。

列王紀上20:1 スリヤの王おうベネハダデはその軍勢ぐんぜいをことごとく集あつめた。三十さんじゅう二に人にんの王おうが彼かれと共ともにおり、また馬うまと戦車せんしゃもあった。彼かれは上のぼってサマリヤを囲かこみ、これを攻せめた。

列王紀上20:26 春はるになって、ベネハダデはスリヤびとを集あつめて、イスラエルと戦たたかうために、アペクに上のぼってきた。

列王紀上22:6 そこでイスラエルの王おうは預言よげん者しゃ四百よんひゃく人にんばかりを集あつめて、彼かれらに言いった、「わたしはラモテ・ギレアデに戦たたかいに行いくべきでしょうか、あるいは控ひかえるべきでしょうか」。彼かれらは言いった、「上のぼっていきなさい。主しゅはそれを王おうの手てにわたされるでしょう」。

列王紀上22:12 預言よげん者しゃたちは皆みなそのように預言よげんして言いった、「ラモテ・ギレアデに上のぼっていって勝利しょうりを得えなさい。主しゅはそれを王おうの手てにわたされるでしょう」。

列王紀上22:15 彼かれが王おうの所ところへ行いくと、王おうは彼かれに言いった、「ミカヤよ、われわれはラモテ・ギレアデに戦たたかいに行いくべきでしょうか、あるいは控ひかえるべきでしょうか」。彼かれは王おうに言いった、「上のぼっていって勝利しょうりを得えなさい。主しゅはそれを王おうの手てにわたされるでしょう」。

列王紀上22:20 主しゅは『だれがアハブをいざなってラモテ・ギレアデに上のぼらせ、彼かれを倒たおれさせるであろうか』と言いわれました。するとひとりはこの事ことを言いいい、ひとりはほかの事ことを言いいいました。

列王紀上22:29 こうしてイスラエルの王おうとユダの王おうヨシャパテはラモテ・ギレアデに上のぼっていった。

列王紀下(36か所)

列王紀下1:3 時ときに、主しゅの使つかいはテシベびとエリヤに言いった、「立たって、上のぼって行いき、サマリヤの王おうの使者ししゃに会あって言いいいなさい、『あなたがたがエクロンの神かみバアル・ゼブブに尋たずねようとして行いくのは、イスラエルに神かみがないためか』。

列王紀下1:4 それゆえ主しゅはこう仰おおせられる、『あなたは、登のぼった寝台しんだいから降おりることなく、必かならず死しぬであろう』」。そこでエリヤは上のぼって行いった。

列王紀下1:6 彼かれらは言いった、「ひとりの人ひとが上のぼってきて、われわれに会あって言いいいました、『おまえたちをつかわした王おうの所ところへ帰かえって言いいいなさい。主しゅはこう仰おおせられる、あなたがエクロンの神かみバアル・ゼブブに尋たずねようとして人ひとをつかわすのは、イスラエルに神かみがないためなのか。それゆえあなたは、登のぼった寝台しんだいから降おりることなく、必かならず死しぬであろう』」。

列王紀下1:7 アハジヤは彼かれらに言いった、「上のぼってきて、あなたがたに会あって、これらの事ことを告つげた人ひとはどんな人ひとであったか」。

列王紀下1:9 そこで王おうは五十ごじゅう人にんの長ちょうを、部下ぶかの五十ごじゅう人にんと共ともにエリヤの所ところへつかわした。彼かれがエリヤの所ところへ上のぼっていくと、エリヤは山やまの頂いただきにすわっていたので、エリヤに言いった、「神かみの人ひとよ、王おうがあなたに、下くだって来くるようにと言いわれます」。

列王紀下1:11 王おうはまた他ほかの五十ごじゅう人にんの長ちょうを、部下ぶかの五十ごじゅう人にんと共ともにエリヤにつかわした。彼かれは上のぼっていってエリヤに言いった、「神かみの人ひとよ、王おうがこう命めいじられます、『すみやかに下くだってきなさい』」。

列王紀下1:13 王おうはまた第だい三さんの五十ごじゅう人にんの長ちょうを部下ぶかの五十ごじゅう人にんと共ともにつかわした。第だい三さんの五十ごじゅう人にんの長ちょうは上のぼっていって、エリヤの前まえにひざまずき、彼かれに願ねがって言いった、「神かみの人ひとよ、どうぞ、わたしの命いのちと、あなたのしもべであるこの五十ごじゅう人にんの命いのちをあなたの目めに尊とうといものとみなしてください。

列王紀下1:16 王おうに言いった、「主しゅはこう仰おおせられます、『あなたはエクロンの神かみバアル・ゼブブに尋たずねようと使者ししゃをつかわしたが、それはイスラエルに、その言葉ことばを求もとむべき神かみがないためであるか。それゆえあなたは、登のぼった寝台しんだいから降おりることなく、必かならず死しぬであろう』」。

列王紀下2:1 主しゅがつむじ風かぜをもってエリヤを天てんに上のぼらせようとされた時とき、エリヤはエリシャと共ともにギルガルを出でて行いった。

列王紀下2:11 彼かれらが進すすみながら語かたっていた時とき、火ひの車くるまと火ひの馬うまがあらわれて、ふたりを隔へだてた。そしてエリヤはつむじ風かぜに乗のって天てんにのぼった。

列王紀下2:23 彼かれはそこからベテルへ上のぼったが、上のぼって行いく途中とちゅう、小ちいさい子供こどもらが町まちから出でてきて彼かれをあざけり、彼かれにむかって「はげ頭あたまよ、のぼれ。はげ頭あたまよ、のぼれ」と言いったので、

列王紀下3:8 彼かれはまた言いった、「われわれはどの道みちを上のぼるのですか」。ヨラムは答こたえた、「エドムの荒野あらのの道みちを上のぼりましょう」。

列王紀下3:21 さてモアブびとは皆みな、王おうたちが自分じぶんたちを攻せめるために上のぼってきたのを聞きいたので、よろいを着きることのできる者ものを、老おいも若わかきもことごとく召集しょうしゅうして、国境こっきょうに配置はいちしたが、

列王紀下3:22 朝あさはやく起おきて、太陽たいようがのぼって水みずを照しょうしたとき、モアブびとは目めの前まえに血ちのように赤あかい水みずを見みたので、

列王紀下6:24 この後あとスリヤの王おうベネハダデはその全軍ぜんぐんを集あつめ、上のぼってきてサマリヤを攻せめ囲かこんだので、

列王紀下10:15 エヒウはそこを立たって行いったが、自分じぶんを迎むかえにきたレカブの子こヨナダブに会あったので、彼かれにあいさつして、「あなたの心こころは、わたしがあなたに対たいするように真実しんじつですか」と言ゆうと、ヨナダブは「真実しんじつです」と答こたえた。するとエヒウは「それならば、あなたの手てをわたしに伸のべなさい」と言いったので、その手てを伸のべると、彼かれを引ひいて自分じぶんの車くるまに上のぼらせ、

列王紀下12:10 こうしてその箱ばこの中なかに銀ぎんが多おおくなったのを見みると、王おうの書記しょき官かんと大だい祭司さいしが上のぼってきて、主しゅの宮みやにある銀ぎんを数かぞえて袋ふくろに詰つめた。

列王紀下12:17 そのころ、スリヤの王おうハザエルが上のぼってきて、ガテを攻せめてこれを取とった。そしてハザエルがエルサレムに攻せめ上のぼろうとして、その顔かおを向むけたとき、

列王紀下14:11 しかしアマジヤが聞ききいれなかったので、イスラエルの王おうヨアシは上のぼってきた。そこで彼かれとユダの王おうアマジヤはユダのベテシメシで互たがいに顔かおをあわせたが、

列王紀下15:14 時ときにガデの子こメナヘムがテルザからサマリヤに上のぼってきて、ヤベシの子こシャルムをサマリヤで撃うち殺ころし、彼かれに代かわって王おうとなった。

列王紀下16:7 そこでアハズは使者ししゃをアッスリヤの王おうテグラテピレセルにつかわして言いわせた、「わたしはあなたのしもべ、あなたの子こです。スリヤの王おうとイスラエルの王おうがわたしを攻せめ囲かこんでいます。どうぞ上のぼってきて、彼かれらの手てからわたしを救すくい出だしてください」。

列王紀下16:12 王おうはダマスコから帰かえってきて、その祭壇さいだんを見み、祭壇さいだんに近ちかづいてその上うえに登のぼり、

列王紀下17:5 そしてアッスリヤの王おうは攻せめ上のぼって国くに中ちゅうを侵おかし、サマリヤに上のぼってきて三さん年ねんの間あいだ、これを攻せめ囲かこんだ。

列王紀下17:7 この事ことが起おこったのは、イスラエルの人々ひとびとが、自分じぶんたちをエジプトの地ちから導みちびき上のぼって、エジプトの王おうパロの手てをのがれさせられたその神かみ、主しゅにむかって罪つみを犯おかし、他たの神々かみがみを敬うやまい、

列王紀下17:36 ただ大おおきな力ちからと伸のべた腕うでとをもって、あなたがたをエジプトの地ちから導みちびき上のぼった主しゅをのみ敬うやまい、これを拝おがみ、これに犠牲ぎせいをささげなければならない。

列王紀下18:17 アッスリヤの王おうはまたタルタン、ラブサリスおよびラブシャケを、ラキシから大軍たいぐんを率ひきいてエルサレムにいるヒゼキヤ王おうのもとにつかわした。彼かれらは上のぼってエルサレムに来きた。彼かれらはエルサレムに着つくと、布ぬのさらし場ばに行いく大路おおじに沿そっている上うえの池いけの水道すいどうのかたわらへ行いって、そこに立たった。

列王紀下18:25 わたしがこの所ところを滅ほろぼすために上のぼってきたのは、主しゅの許ゆるしなしにしたことであろうか。主しゅがわたしにこの地ちに攻せめ上のぼってこれを滅ほろぼせと言いわれたのだ』」。

列王紀下19:14 ヒゼキヤは使者ししゃの手てから手紙てがみを受うけ取とってそれを読よみ、主しゅの宮みやにのぼっていって、主しゅの前まえにそれをひろげ、

列王紀下19:23 あなたは使者ししゃをもって主しゅをそしって言いった、「わたしは多おおくの戦車せんしゃをひきいて山々やまやまの頂いただきにのぼり、レバノンの奥おくに行いき、たけの高たかい香こう柏かしわと最ももっとも良よいいとすぎを切きり倒たおし、またその果かの野営やえい地ちに行いき、その密林みつりんにはいった。

列王紀下20:5 「引ひき返かえして、わたしの民たみの君きみヒゼキヤに言いいいなさい、『あなたの父ちちダビデの神かみ、主しゅはこう仰おおせられる、わたしはあなたの祈いのりを聞ききき、あなたの涙なみだを見みた。見みよ、わたしはあなたをいやす。三みっ日か目めにはあなたは主しゅの宮みやに上のぼるであろう。

列王紀下20:8 ヒゼキヤはイザヤに言いった、「主しゅがわたしをいやされる事ことと、三みっ日か目めにわたしが主しゅの家いえに上のぼることについて、どんなしるしがありましょうか」。

列王紀下22:4 「大だい祭司さいしヒルキヤのもとへのぼって行いって、主しゅに宮みやにはいってきた銀ぎん、すなわち門もんを守まもる者ものが民たみから集あつめたものの総額そうがくを彼かれに数かぞえさせ、

列王紀下23:2 そして王おうはユダのもろもろの人々ひとびとと、エルサレムのすべての住民じゅうみんおよび祭司さいし、預言よげん者しゃならびに大小だいしょうのすべての民たみを従したがえて主しゅの宮みやにのぼり、主しゅの宮みやで見みつかった契約けいやくの書しょの言葉ことばをことごとく彼かれらに読よみ聞きかせた。

列王紀下23:9 高たかき所ところの祭司さいしたちはエルサレムで主しゅの祭壇さいだんにのぼることをしなかったが、その兄弟きょうだいたちのうちにあって種しゅ入いれぬパンを食たべた。

列王紀下23:29 ヨシヤの世よにエジプトの王おうパロ・ネコが、アッスリヤの王おうのところへ行いこうと、ユフラテ川かわをさして上のぼってきたので、ヨシヤ王おうは彼かれを迎むかえ撃うとうと出でて行いったが、パロ・ネコは彼かれを見みるや、メギドにおいて彼かれを殺ころした。

列王紀下24:1 エホヤキムの世よにバビロンの王おうネブカデネザルが上のぼってきたので、エホヤキムは彼かれに隷属れいぞくして三さん年ねんを経へたが、ついに翻ひるがえって彼かれにそむいた。

歴代志上(15か所)

歴代志上11:6 この時ときダビデは言いった、「だれでも第だい一いちにエブスびとを撃うつ者ものを、かしらとし、将しょうとする」。ゼルヤの子こヨアブが第だい一いちにのぼっていったので、かしらとなった。

歴代志上12:31 マナセの半はん部族ぶぞくからは一いち万まん八千はっせん人にん、皆みなダビデを王おうに立たてようとして上のぼって来きて、名なをつらねた者ものである。

歴代志上13:6 そしてダビデとすべてのイスラエルはバアラすなわちユダのキリアテ・ヤリムに上のぼり、ケルビムの上うえに座ざしておられる主しゅの名なをもって呼よばれている神かみの箱ばこをそこからかき上のぼろうと、

歴代志上14:8 さてペリシテびとはダビデが油あぶらを注そそがれて全ぜんイスラエルの王おうになったことを聞きいたので、ペリシテびとはみな上のぼってきてダビデを捜さがした。ダビデはこれを聞きいてこれに当あたろうと出でていったが、

歴代志上14:10 ダビデは神かみに問とうて言いった、「ペリシテびとに向むかって上のぼるべきでしょうか。あなたは彼かれらをわたしの手てにわたされるでしょうか」。主しゅはダビデに言いわれた、「上のぼりなさい。わたしは彼かれらをあなたの手てにわたそう」。

歴代志上14:11 そこで彼かれはバアル・ペラジムへ上のぼっていった。その所ところでダビデは彼かれらを打うち敗やぶり、そして言いった、「神かみは破やぶり出でる水みずのように、わたしの手てで敵てきを破やぶられた」。それゆえ、その所ところの名なはバアル・ペラジムと呼よばれている。

歴代志上14:14 ダビデが再ふたたび神かみに問とうたので神かみは言いわれた、「あなたは彼かれらを追おって上のぼってはならない。遠回とおまわりしてバルサムの木きの前まえから彼かれらを襲おそいなさい。

歴代志上15:3 ダビデは主しゅの箱ばこをこれがために備そなえた所ところにかき上のぼるため、イスラエルをことごとくエルサレムに集あつめた。

歴代志上15:12 彼かれらに言いった、「あなたがたはレビびとの氏族しぞくの長ちょうである。あなたがたとあなたがたの兄弟きょうだいはともに身みを清きよめ、イスラエルの神かみ、主しゅの箱ばこをわたしがそのために備そなえた所ところにかき上のぼりなさい。

歴代志上15:14 そこで祭司さいしたちとレビびとたちはイスラエルの神かみ、主しゅの箱ばこをかき上のぼるために身みを清きよめ、

歴代志上15:25 ダビデとイスラエルの長老ちょうろうたちおよび千せん人にんの長ながたちは行いって、オベデ・エドムの家いえから主しゅの契約けいやくの箱ばこを喜よろこび勇いさんでかき上のぼった。

歴代志上15:28 こうしてイスラエルは皆みな、声こえをあげ、角笛つのぶえを吹ふきならし、ラッパと、シンバルと、立琴たてごとと琴ことをもって打うちはやして主しゅの契約けいやくの箱ばこをかき上のぼった。

歴代志上17:5 わたしはイスラエルを導みちびき上のぼった日ひから今日きょうまで、家いえに住すまわず、天幕てんまくから天幕てんまくに、幕屋まくやから幕屋まくやに移うつったのである。

歴代志上21:18 時ときに主しゅの使つかいはガデに命めいじ、ダビデが上のぼって行いって、エブスびとオルナンの打うち場ばで主しゅのために一ひとつの祭壇さいだんを築きずくように告つげさせた。

歴代志上21:19 そこでダビデはガデが主しゅの名なをもって告つげた言葉ことばに従したがって上のぼって行いった。

歴代志下(17か所)

歴代志下1:4 (しかし神かみの箱ばこはダビデがすでにキリアテ・ヤリムから、これのために備そなえた所ところに運はこび上のぼらせてあった。ダビデはさきに、エルサレムでこれのために天幕てんまくを張はって置おいたからである。)

歴代志下1:6 ソロモンはそこに上のぼって行いって、会見かいけんの幕屋まくやのうちにある主しゅの前まえの青銅せいどうの祭壇さいだんに燔祭はんさい一千いっせんをささげた。

歴代志下5:2 ソロモンは主しゅの契約けいやくの箱ばこをダビデの町まちシオンからかつぎ上のぼろうとして、イスラエルの長老ちょうろうたちと、すべての部族ぶぞくのかしらたちと、イスラエルの人々ひとびとの氏族しぞくの長ながたちをエルサレムに召めし集あつめた。

歴代志下5:5 彼かれらは箱ばこと、会見かいけんの幕屋まくやと、幕屋まくやにあるすべて聖せいなる器うつわをかつぎ上のぼった。すなわち祭司さいしとレビびとがこれらの物ものをかつぎ上のぼった。

歴代志下11:4 『主しゅはこう仰おおせられる、あなたがたは上のぼってはならない。あなたがたの兄弟きょうだいと戦たたかってはならない。おのおの自分じぶんの家いえに帰かえりなさい。この事ことはわたしから出でたのである』」。それで人々ひとびとは主しゅの言葉ことばを聞ききき、ヤラベアムを攻せめに行いくのをやめて帰かえった。

歴代志下18:5 そこでイスラエルの王おうは預言よげん者しゃ四百よんひゃく人にんを集あつめて彼かれらに言いった、「われわれはラモテ・ギレアデに、戦たたかいに行いくべきか、あるいは控ひかえるべきか」。彼かれらは言いった、「上のぼって行いきなさい。神かみはそれを王おうの手てにわたされるでしょう」。

歴代志下18:11 預言よげん者しゃたちは皆みなそのように預言よげんして言いった、「ラモテ・ギレアデに上のぼっていって勝利しょうりを得えなさい。主しゅはそれを王おうの手てにわたされるでしょう」。

歴代志下18:14 彼かれが王おうの所ところへ行いくと、王おうは彼かれに言いった、「ミカヤよ、われわれはラモテ・ギレアデに戦たたかいに行いくべきか、あるいは控ひかえるべきか」。彼かれは言いった、「上のぼって行いって勝利しょうりを得えなさい。彼かれらはあなたの手てにわたされるでしょう」。

歴代志下18:19 主しゅは、『だれがイスラエルの王おうアハブをいざなって、ラモテ・ギレアデに上のぼらせ、彼かれを倒たおれさせるであろうか』と言いわれた。するとひとりは、こうしようと言いいい、ひとりは、ああしようと言いった。

歴代志下18:28 こうしてイスラエルの王おうとユダの王おうヨシャパテは、ラモテ・ギレアデに上のぼった。

歴代志下20:16 あす、彼かれらの所ところへ攻せめ下くだりなさい。見みよ、彼かれらはヂヅの坂さかから上のぼって来くる。あなたがたはエルエルの野のの東ひがし、谷たにの端はしでこれに会あうであろう。

歴代志下21:4 ヨラムはその父ちちの位くらいに登のぼって強つよくなった時とき、その兄弟きょうだいたちをことごとくつるぎにかけて殺ころし、またユダのつかさたち数すう人にんを殺ころした。

歴代志下25:21 そこでイスラエルの王おうヨアシは上のぼって来きて、ユダのベテシメシでユダの王おうアマジヤと顔かおを合あわせたが、

歴代志下29:20 そこでヒゼキヤ王おうは朝あさ早はやく起おきいで、町まちのつかさたちを集あつめて、主しゅの宮みやに上のぼって行いき、

歴代志下34:30 そして王おうは主しゅの宮みやに上のぼって行いった。ユダのすべての人々ひとびと、エルサレムの住民じゅうみん、祭司さいし、レビびと、およびすべての民たみは、老おいた者ものも若わかい者ものもことごとく彼かれに従したがった。そこで王おうは主しゅの宮みやで発見はっけんした契約けいやくの書しょの言葉ことばを、ことごとく彼かれらの耳みみに読よみ聞きかせ、

歴代志下35:20 このようにヨシヤが宮みやを整ととのえた後あと、エジプトの王おうネコはユフラテ川かわのほとりにあるカルケミシで戦たたかうために上のぼってきたので、ヨシヤはこれを防ふせごうと出でて行いった。

歴代志下36:23 「ペルシャの王おうクロスはこう言いう、『天てんの神かみ、主しゅは地上ちじょうの国々くにぐにをことごとくわたしに賜たまわって、主しゅの宮みやをユダにあるエルサレムに建たてることをわたしに命めいじられた。あなたがたのうち、その民たみである者ものは皆みな、その神かみ、主しゅの助たすけを得えて上のぼって行いきなさい』」。

エズラ記(10か所)

エズラ記1:3 あなたがたのうち、その民たみである者ものは皆みなその神かみの助たすけを得えて、ユダにあるエルサレムに上のぼって行いき、イスラエルの神かみ、主しゅの宮みやを復興ふっこうせよ。彼かれはエルサレムにいます神かみである。

エズラ記1:5 そこでユダとベニヤミンの氏族しぞくの長ちょう、祭司さいしおよびレビびとなど、すべて神かみにその心こころを感動かんどうされた者ものは、エルサレムにある主しゅの宮みやを復興ふっこうするために上のぼって行いこうと立たち上あがった。

エズラ記1:11 金銀きんぎんの器うつわは合あわせて五千ごせん四百よんひゃく六十ろくじゅう九きゅうあったが、セシバザルは捕囚ほしゅうを連つれてバビロンからエルサレムに上のぼった時とき、これらのものをことごとく携たずさえて上のぼった。

エズラ記2:1 バビロンの王おうネブカデネザルに捕とらえられて、バビロンに移うつされた者もののうち、捕囚ほしゅうをゆるされてエルサレムおよびユダに上のぼって、おのおの自分じぶんの町まちに帰かえったこの州しゅうの人々ひとびとは次つぎのとおりである。

エズラ記2:59 次つぎにあげる人々ひとびとはテル・メラ、テル・ハレサ、ケルブ、アダンおよびインメルから上のぼって来きた者ものであったが、彼かれらはその氏族しぞくとその血統けっとうとを示ししめして、そのイスラエルの者ものであることを明あきらかにすることができなかった。

エズラ記4:12 王おうよ、ご承知しょうちください。あなたのもとから、わたしたちの所ところに上のぼって来きたユダヤ人にんらはエルサレムに来きて、かのそむいた悪わるい町まちを建たて直なおし、その城壁じょうへきを築きずきあげ、その基礎きそをつくろっています。

エズラ記7:6 このエズラはバビロンから上のぼって来きた。彼かれはイスラエルの神かみ、主しゅがお授さずけになったモーセの律法りっぽうに精通せいつうした学者がくしゃであった。その神かみ、主しゅの手てが彼かれの上うえにあったので、その求もとめることを王おうはことごとく許ゆるした。

エズラ記7:7 アルタシャスタ王おうの七なな年ねんにまたイスラエルの人々ひとびとおよび祭司さいし、レビびと、歌うたうたう者もの、門衛もんえい、宮みやに仕つかえるしもべなどエルサレムに上のぼった。

エズラ記7:28 また王おうの前まえと、その議ぎ官かんの前まえと王おうの大臣だいじんの前まえで、わたしに恵めぐみを得えさせられた。わたしはわが神かみ、主しゅの手てがわたしの上うえにあるので力ちからを得え、イスラエルのうちから首領しゅりょうたる人々ひとびとを集あつめて、わたしと共ともに上のぼらせた。

エズラ記8:1 アルタシャスタ王おうの治世ちせいに、バビロンからわたしと一緒いっしょに上のぼって来きた者ものの氏族しぞくの長ちょう、およびその系譜けいふは次つぎのとおりである。

ネヘミヤ記(10か所)

ネヘミヤ記2:15 わたしはまたその夜よるのうちに谷たにに沿そって上のぼり、城壁じょうへきを調査ちょうさしたうえ、身みをめぐらして、谷たにの門もんを通とおって帰かえった。

ネヘミヤ記3:19 その次つぎにエシュアの子こでミヅパの知事ちじであるエゼルが、城壁じょうへきの曲まがりかどにある武器ぶき倉そうに上のぼる所ところと向むかい合あった他ほかの部分ぶぶんを修理しゅうりし、

ネヘミヤ記4:3 またアンモンびとトビヤは、彼かれのかたわらにいて言いった、「そうだ、彼かれらの築きずいている城壁じょうへきは、きつね一いち匹ひきが上のぼってもくずれるであろう」と。

ネヘミヤ記7:5 時ときに神かみはわたしの心こころに、尊とうとい人々ひとびと、つかさおよび民みんを集あつめて、家系かけいによってその名簿めいぼをしらべようとの思おもいを起おこされた。わたしは最初さいしょに上のぼって来きた人々ひとびとの系図けいずを発見はっけんし、その中なかにこのようにしるしてあるのを見みいだした。

ネヘミヤ記7:6 バビロンの王おうネブカデネザルが捕とらえ移うつした捕囚ほしゅうのうち、ゆるされてエルサレムおよびユダに上のぼり、おのおの自分じぶんの町まちに帰かえったこの州しゅうの人々ひとびとは次つぎのとおりである。

ネヘミヤ記7:61 テルメラ、テルハレサ、ケルブ、アドンおよびインメルから上のぼって来きた者ものがあったが、その氏族しぞくと、血統けっとうとを示ししめして、イスラエルの者ものであることを明あきらかにすることができなかった。その人々ひとびとは次つぎのとおりである。

ネヘミヤ記9:18 また彼かれらがみずから一ひとつの鋳物いものの子牛こうしを造つくって、『これはあなたがたをエジプトから導みちびき上のぼったあなたがたの神かみである』と言いって、大おおいに汚よごし事ことを行おこなった時ときにも、

ネヘミヤ記12:1 シャルテルの子こゼルバベルおよびエシュアと一緒いっしょに上のぼってきた祭司さいしとレビびとは次つぎのとおりである。すなわちセラヤ、エレミヤ、エズラ、

ネヘミヤ記12:31 そこでわたしはユダのつかさたちを城壁じょうへきの上うえにのぼらせ、また感謝かんしゃする者ものの二ふたつの大おおきな組くみを作つくって、行進こうしんさせた。その一ひとつは城壁じょうへきの上うえを右みぎに糞ふんの門もんをさして進すすんだ。

ネヘミヤ記12:37 彼かれらは泉いずみの門もんを経へて、まっすぐに進すすみ、城壁じょうへきの上あがり口ぐちで、ダビデの町まちの階段かいだんから上のぼり、ダビデの家いえの上うえを過すぎて東ひがしの方ほう、水みずの門もんに至いたった。

エステル記(1か所)

エステル記10:2 彼かれの権力けんりょくと勢力せいりょくによるすべての事業じぎょう、および王おうがモルデカイを高たかい地位ちいにのぼらせた事ことの詳くわしい話はなしはメデアとペルシャの王おうたちの日誌にっしの書しょにしるされているではないか。

詩篇(11か所)

詩篇19:6 それは天てんのはてからのぼって、天てんのはてにまで、めぐって行いく。その暖あたたまりをこうむらないものはない。

詩篇24:3 主しゅの山やまに登のぼるべき者ものはだれか。その聖せい所しょに立たつべき者ものはだれか。

詩篇47:5 神かみは喜よろこび叫さけぶ声こえと共ともにのぼり、主しゅはラッパの声こえと共ともにのぼられた。

詩篇55:14 われらはたがいに楽たのしく語かたらい、つれだって神かみの宮みやに上のぼりました。

詩篇61:2 わが心こころのくずおれるとき、わたしは地ちのはてからあなたに呼よばわります。わたしを導みちびいてわたしの及およびがたいほどの高たかい岩いわにのぼらせてください。

詩篇68:18 あなたはとりこを率ひきい、人々ひとびとのうちから、またそむく者もののうちから贈おくり物ものをうけて、高たかい山やまに登のぼられた。主しゅなる神かみがそこに住すまわれるためである。

詩篇107:26 彼かれらは天てんにのぼり、淵ふちにくだり、悩なやみによってその勇気ゆうきは溶とけ去さり、

詩篇122:4 もろもろの部族ぶぞくすなわち主しゅの部族ぶぞくが、そこに上のぼって来きて主しゅのみ名なに感謝かんしゃすることは、イスラエルのおきてである。

詩篇132:3-5 「わたしは主しゅのために所ところを捜さがし出だし、ヤコブの全能ぜんのう者しゃのためにすまいを求もとめ得えるまでは、わが家やに入はいらず、わが寝台しんだいに上のぼらず、わが目めに眠ねむりを与あたえず、わがまぶたにまどろみを与あたえません」。

詩篇135:7 主しゅは地ちのはてから雲くもをのぼらせ、雨あめのためにいなずまを造つくり、その倉くらから風かぜを出だされる。

詩篇139:8 わたしが天てんにのぼっても、あなたはそこにおられます。わたしが陰府よみに床ゆかを設もうけても、あなたはそこにおられます。

箴言(3か所)

箴言15:24 知恵ちえある人ひとの道みちは上のぼって命いのちに至いたる、こうしてその人ひとは下したにある陰府よみを離はなれる。

箴言21:22 知恵ちえある者ものは強つよい者ものの城しろにのぼって、その頼たのみとするとりでをくずす。 知恵ちえある者ものは強つよい者ものの城しろにのぼって、その頼たのみとするとりでをくずす。

箴言30:4 天てんにのぼったり、下くだったりしたのはだれか、風かぜをこぶしの中なかに集あつめたのはだれか、水みずを着物きものに包つつんだのはだれか、地ちのすべての限界げんかいを定さだめた者ものはだれか、その名なは何なんか、その子この名なは何なんか、あなたは確たしかにそれを知しっている。

伝道の書(1か所)

伝道の書3:21 だれが知しるか、人ひとの子こらの霊れいは上うえにのぼり、獣けものの霊れいは地ちにくだるかを。

雅歌(5か所)

雅歌3:6 没薬もつやく、乳香にゅうこうなど、商人しょうにんのもろもろの香料こうりょうをもって、かおりを放はなち、煙けむりの柱はしらのように、荒野こうやから上のぼって来くるものは何なんか。

雅歌4:2 あなたの歯はは洗あらい場ばから上のぼってきた毛けを切きられた雌羊めひつじの群むれのようだ。みな二に子しを産うんで、一いち匹ひきも子このないものはない。

雅歌6:6 あなたの歯はは洗あらい場ばから上のぼってきた雌羊めひつじの群むれのようだ。みな二に子しを産うんで、一いち匹ひきも子このないものはない。

雅歌7:8 わたしは言いう、「このなつめやしの木きにのぼり、その枝えだに取とりつこう。どうか、あなたの乳ちぶさが、ぶどうのふさのごとく、あなたの息いきのにおいがりんごのごとく、

雅歌8:5 自分じぶんの愛あいする者ものによりかかって、荒野こうやから上のぼって来くる者ものはだれですか。りんごの木きの下もとで、わたしはあなたを呼よびさました。あなたの母はは上じょうは、かしこで、あなたのために産うみの苦くるしみをなし、あなたの産うんだ者ものが、かしこで産うみの苦くるしみをした。

イザヤ書(25か所)

イザヤ書2:3 多おおくの民たみは来きて言ゆう、「さあ、われわれは主しゅの山やまに登のぼり、ヤコブの神かみの家いえへ行いこう。彼かれはその道みちをわれわれに教おしえられる、われわれはその道みちに歩あゆもう」と。律法りっぽうはシオンから出で、主しゅの言葉ことばはエルサレムから出でるからである。

イザヤ書7:1 ユダの王おう、ウジヤの子こヨタム、その子こアハズの時とき、スリヤの王おうレヂンとレマリヤの子こであるイスラエルの王おうペカとが上のぼってきて、エルサレムを攻せめたが勝かつことができなかった。

イザヤ書10:27 その日ひには、彼かれの重荷おもにはあなたの肩かたからおり、彼かれのくびきはあなたの首くびから離はなれる」。彼かれはリンモンから上のぼり、

イザヤ書11:16 その民たみの残のこれる者もののためにアッスリヤからの大路おおじがあり、昔むかしイスラエルがエジプトの国くにから上のぼってきた時ときにあったようになる。

イザヤ書14:8 いとすぎおよびレバノンの香こう柏かしわでさえもあなたのゆえに喜よろこんで言いう、『あなたはすでに倒たおれたので、もはや、きこりが上のぼってきて、われわれを攻せめることはない』。

イザヤ書14:13 あなたはさきに心こころのうちに言いった、『わたしは天てんにのぼり、わたしの王座おうざを高たかく神かみの星ほしの上うえにおき、北きたの果はてなる集会しゅうかいの山やまに座ざし、

イザヤ書14:14 雲くものいただきにのぼり、いと高たかき者もののようになろう』。

イザヤ書15:2 デボンの娘むすめは高たかき所ところにのぼって泣なき、モアブはネボとメデバの上うえで嘆なげき叫さけぶ。おのおのその頭あたまをかぶろにし、そのひげをことごとくそった。

イザヤ書15:5 わが心こころはモアブのために叫さけび呼よばわる。その落人おちうどはゾアルおよびエグラテ・シリシヤにのがれ、泣なきながらルヒテの坂さかをのぼり、ホロナイムの道みちで滅ほろびの叫さけびをあげる。

イザヤ書21:2 わたしは一ひとつのきびしい幻まぼろしを示しめされた。かすめ奪ううばう者ものはかすめ奪うばい、滅ほろぼす者ものは滅ほろぼす。エラムよ、のぼれ、メデアよ、囲かこめ。わたしはすべての嘆なげきをやめさせる。

イザヤ書22:1 幻まぼろしの谷たにについての託宣たくせん。あなたがたはなぜ、みな屋根やねにのぼったのか。

イザヤ書35:9 そこには、ししはおらず、飢うえた獣けものも、その道みちにのぼることはなく、その所ところでこれに会あうことはない。ただ、あがなわれた者もののみ、そこを歩あゆむ。

イザヤ書36:1 ヒゼキヤ王おうの第だい十じゅう四よん年ねんに、アッスリヤの王おうセナケリブが上のぼってきて、ユダのすべての堅固けんごな町々まちまちを攻せめ取とった。

イザヤ書36:10 わたしがこの国くにを滅ほろぼすために上のぼってきたのは、主しゅの許ゆるしなしでしたことであろうか。主しゅはわたしに、この国くにへ攻せめ上のぼって、これを滅ほろぼせと言いわれたのだ』」。

イザヤ書37:14 ヒゼキヤは使者ししゃの手てから手紙てがみを受うけ取とってそれを読よみ、主しゅの宮みやにのぼっていって、主しゅの前まえにそれをひろげ、

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