列王紀上 6章8節(列王紀上6:8)

8 下したの脇わき間かんの入口いりぐちは宮みやの右側みぎがわにあり、回まわり階段かいだんによって中なかの脇わき間かんに、中なかの脇わき間かんから第だい三さんの脇わき間かんにのぼった。

列王紀上6章全体を読む
この節を含む箇所宮の脇屋列王紀上6:5-10

前後の聖句(6章6–10節)

6 下したの脇わき間かんは広ひろさ五ごキュビト、中なかの広ひろさ六ろくキュビト、第だい三さんのは広ひろさ七ななキュビトであった。宮みやの外側そとがわには壁かべに段だんを造つくって、梁はりを宮みやの壁かべの中なかに差さし込こまないようにした。

7 宮みやは建たてる時ときに、石切いしきり場ばで切きり整ととのえた石いしをもって造つくったので、建たてている間あいだは宮みやのうちには、つちも、おのも、その他たの鉄器てっきもその音おとが聞きこえなかった。

8 下したの脇わき間かんの入口いりぐちは宮みやの右側みぎがわにあり、回まわり階段かいだんによって中なかの脇わき間かんに、中なかの脇わき間かんから第だい三さんの脇わき間かんにのぼった。

9 こうして彼かれは宮みやを建たて終おわり、香こう柏かしわのたるきと板いたをもって宮みやの天井てんじょうを造つくった。

10 また宮みやにつけて、おのおの高たかさ五ごキュビトの脇わき間かんのある脇屋わきやを建たてめぐらし、香こう柏かしわの材木ざいもくをもって宮みやに接続せつぞくさせた。

有名な聖句をもっと読む