雅歌 3章6節(雅歌3:6)

6 没薬もつやく、乳香にゅうこうなど、商人しょうにんのもろもろの香料こうりょうをもって、かおりを放はなち、煙けむりの柱はしらのように、荒野こうやから上のぼって来くるものは何なんか。

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この節を含む箇所婚礼の日のソロモン雅歌3:6-11

前後の聖句(3章4–8節)

4 わたしが彼かれらと別わかれて行いくとすぐ、わが魂たましいの愛あいする者ものに出会であった。わたしは彼かれを引ひき留とめて行いかせず、ついにわが母ははの家いえにつれて行いき、わたしを産うんだ者もののへやにはいった。

5 エルサレムの娘むすめたちよ、わたしは、かもしかと野のの雌めすじかをさして、あなたがたに誓ちかい、お願ねがいする、愛あいのおのずから起おこるときまでは、ことさらに呼よび起おこすことも、さますこともしないように。

6 没薬もつやく、乳香にゅうこうなど、商人しょうにんのもろもろの香料こうりょうをもって、かおりを放はなち、煙けむりの柱はしらのように、荒野こうやから上のぼって来くるものは何なんか。

7 見みよ、あれはソロモンの乗物のりもので、六十ろくじゅう人にんの勇士ゆうしがそのまわりにいる。イスラエルの勇士ゆうしで、

8 皆みな、つるぎをとり、戦たたかいをよくし、おのおの腰こしに剣けんを帯おびて、夜よるの危険きけんに備そなえている。

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