列王紀下 20章8節(列王紀下20:8)

8 ヒゼキヤはイザヤに言いった、「主しゅがわたしをいやされる事ことと、三みっ日か目めにわたしが主しゅの家いえに上のぼることについて、どんなしるしがありましょうか」。

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この節を含む箇所ヒゼキヤの病気と回復列王紀下20:1-11

前後の聖句(20章6–10節)

6 かつ、わたしはあなたのよわいを十じゅう五ご年ねん増ます。わたしはあなたと、この町まちとをアッスリヤの王おうの手てから救すくい、わたしの名なのため、またわたしのしもべダビデのためにこの町まちを守まもるであろう』」。

7 そしてイザヤは言いった、「干ほしいちじくのひとかたまりを持もってきて、それを腫物はれものにつけさせなさい。そうすれば直なおるでしょう」。

8 ヒゼキヤはイザヤに言いった、「主しゅがわたしをいやされる事ことと、三みっ日か目めにわたしが主しゅの家いえに上のぼることについて、どんなしるしがありましょうか」。

9 イザヤは言いった、「主しゅが約束やくそくされたことを行おこなわれることについては、主しゅからこのしるしを得えられるでしょう。すなわち日影ひかげが十じゅう度ど進すすむか、あるいは十じゅう度ど退しりぞくかです」。

10 ヒゼキヤは答こたえた、「日影ひかげが十じゅう度ど進すすむことはたやすい事ことです。むしろ日影ひかげを十じゅう度ど退しりぞかせてください」。

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