列王紀上 11章15節(列王紀上11:15)
この節を含む箇所ソロモンの敵ハダデ列王紀上11:14-2215 さきにダビデはエドムにいたが、軍の長ヨアブが上っていって、戦死した者を葬り、エドムの男子をことごとく打ち殺した時、
前後の聖句(11章13–17節)
13 ただし、わたしは国をことごとくは裂き離さず、わたしのしもべダビデのために、またわたしが選んだエルサレムのために一つの部族をあなたの子に与えるであろう」。
14 こうして主はエドムびとハダデを起して、ソロモンの敵とされた。彼はエドムの王家の者であった。
15 さきにダビデはエドムにいたが、軍の長ヨアブが上っていって、戦死した者を葬り、エドムの男子をことごとく打ち殺した時、
16 (ヨアブはイスラエルの人々と共に六か月そこにとどまって、エドムの男子をことごとく断った)。
17 ハダデはその父のしもべである数人のエドムびとと共に逃げてエジプトへ行こうとした。その時ハダデはまだ少年であった。