列王紀上 11章16節(列王紀上11:16)

16 (ヨアブはイスラエルの人々ひとびとと共ともに六ろくか月げつそこにとどまって、エドムの男子だんしをことごとく断ことわった)。

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この節を含む箇所ソロモンの敵ハダデ列王紀上11:14-22

前後の聖句(11章14–18節)

14 こうして主しゅはエドムびとハダデを起おこして、ソロモンの敵てきとされた。彼かれはエドムの王家おうけの者ものであった。

15 さきにダビデはエドムにいたが、軍ぐんの長ちょうヨアブが上のぼっていって、戦死せんしした者ものを葬ほうむり、エドムの男子だんしをことごとく打うち殺ころした時とき、

16 (ヨアブはイスラエルの人々ひとびとと共ともに六ろくか月げつそこにとどまって、エドムの男子だんしをことごとく断ことわった)。

17 ハダデはその父ちちのしもべである数すう人にんのエドムびとと共ともに逃にげてエジプトへ行いこうとした。その時ときハダデはまだ少年しょうねんであった。

18 彼かれらがミデアンを立たってパランへ行いき、パランから人々ひとびとを伴ともなってエジプトへ行いき、エジプトの王おうパロのところへ行いくと、パロは彼かれに家いえを与あたえ、食糧しょくりょうを定さだめ、かつ土地とちを与あたえた。

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