「上る」(のぼる)が出てくる聖書の箇所

「上る」(のぼる)は日常訳第1版の404か所(旧約341・新約63)に出てきます。「のぼる」「上れる」も含みます。口語訳では542か所。

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404か所を200か所ずつ3ページに分けています(1ページ目)。

創世記(17か所)

創世記13:1 アブラムは妻つまとすべての持もち物ものを携たずさえて、エジプトを出でてネゲブに上のぼった。ロトも一緒いっしょだった。

創世記17:22 神かみはアブラハムと語かたり終おえると、彼かれのもとを離はなれて上のぼって行いかれた。

創世記19:23 日ひは地ちの上うえにのぼり、ロトはゾアルに着ついた。

創世記19:30 ロトはゾアルを出でて山やまへ上のぼり、ふたりの娘むすめといっしょにそこで暮くらした。ゾアルに住すむのが怖こわかったからだ。それで彼かれは、ふたりの娘むすめといっしょに、ほら穴あなの中なかで暮くらした。

創世記26:23 ベエルシバへと上のぼって行いった。

創世記28:12 夢ゆめを見みた。すると、一ひとつのはしごが地ちに立たっていて、その先さきが天てんまで届とどいていた。そして、神かみの使つかいたちがそのはしごを上のぼったり下おりたりしていた。

創世記32:31 ヤコブがペヌエルを過すぎたとき、太陽たいようが彼かれの上うえに昇のぼった。彼かれは腰こしを痛いためて、足あしを引ひきずっていた。

創世記35:1 神かみはヤコブに言いわれた。「さあ、ベテルへ上のぼって行いき、そこに住すみなさい。そして、あなたが兄あにエサウのもとから逃にげるとき、あなたに現あらわれた神かみのために、そこに祭壇さいだんを造つくりなさい。」

創世記35:3 われわれは立たってベテルに上のぼろう。そして、わたしが苦くるしんでいたとき、わたしの願ねがいにこたえ、歩あゆむ道みちのりでいつも一緒いっしょにいてくださった神かみのために、そこに祭壇さいだんを築きずこう。」

創世記35:13 神かみは、ヤコブと語かたっていたその場所ばしょを離はなれ、上のぼって行いかれた。

創世記38:12 日ひがたって、ユダの妻つまであるシュアの娘むすめが死しんだ。喪もが明あけると、ユダは友人ゆうじんでアドラム人にんのヒラといっしょに、羊ひつじの毛けを刈かる人ひとたちのいるティムナへ上のぼって行いった。

創世記38:13 タマルに、「あなたのしゅうとが羊ひつじの毛けを刈がりにティムナへ上のぼって来くる」と知しらせる者ものがあった。

創世記45:9 急いいそいで父ちちのところへ上のぼって行いき、こう伝つたえてほしい。『あなたの息子むすこヨセフが、こう言いっています。神かみはわたしをエジプト全土ぜんどの主しゅにしてくださいました。だから、ためらわずにわたしのところへ下くだってきてください。

創世記46:29 ヨセフは馬車ばしゃを用意よういして、父ちちイスラエルを迎むかえるためにゴシェンへ上のぼって行いった。父ちちに会あうと、その首くびに抱だきついて、いつまでも泣なき続つづけた。

創世記50:6 ファラオは言いった。「あなたのお父ちちさんがあなたに誓ちかわせたとおり、上のぼって行いって葬ほうむりなさい。」

創世記50:9 戦車せんしゃも騎兵きへいも彼かれと一緒いっしょに上のぼって行いき、その行列ぎょうれつはとても盛大せいだいなものになった。

創世記50:14 ヨセフは父ちちを葬ほうむった後あと、兄弟きょうだいたちや、いっしょに父ちちを葬ほうむるために上のぼって来きた人ひとたちみんなと、エジプトに戻もどった。

出エジプト記(30か所)

出エジプト12:38 そのほかにも、さまざまな人々ひとびとの群むれが一緒いっしょに上のぼって行いった。羊ひつじや牛うしなど、たくさんの家畜かちくも一緒いっしょだった。

出エジプト13:18 それで神かみは民たみを、葦あしの海うみに向むかう荒あれ野のの道みちへと回まわらせた。イスラエルの人々ひとびとは、武装ぶそうしてエジプトの地ちから上のぼって行いった。

出エジプト17:10 ヨシュアは、モーセが言いったとおりにして、アマレクと戦たたかった。一方いっぽう、モーセとアロンとフルは、丘おかの上うえに登のぼった。

出エジプト19:3 モーセが神かみのもとへ登のぼっていくと、主しゅは山やまから彼かれに呼よびかけて言いわれた。「ヤコブの家いえにこう伝つたえ、イスラエルの人々ひとびとに告つげなさい。

出エジプト19:12 民たみの周まわりに境界きょうかいを設もうけて、こう言いいいなさい。『山やまに登のぼったり、その端はしに触ふれたりしないように気きをつけなさい。山やまに触ふれる者ものは、必かならず死しぬことになる。

出エジプト19:13 そのような者ものに手てを触ふれてはならない。必かならず石いしで打うち殺ころすか、矢やで射殺しゃさつさなければならない。獣けものであれ人ひとであれ、生いかしておいてはならない。』角笛つのぶえが長ながく鳴なり響ひびいたら、彼かれらは山やまに登のぼってよい。」

出エジプト19:20 主しゅはシナイ山やまの頂いただきに降おりて来こられた。そして主しゅはモーセを山やまの頂いただきに呼よばれ、モーセは登のぼって行いった。

出エジプト19:23 モーセは主しゅに言いった。「民たみはシナイ山やまに登のぼることはできません。あなたご自身じしんが、『山やまに境界きょうかいを設もうけて、聖せいなるものとしなさい』と、わたしたちに警告けいこくされたからです。」

出エジプト19:24 主しゅはモーセに言いわれた。「下くだって行いきなさい。そして、あなたとアロンと一緒いっしょに登のぼって来きなさい。しかし祭司さいしたちと民たみは、境界きょうかいを破やぶって主しゅのもとに登のぼろうとしてはならない。主しゅが彼かれらを打うつことのないようにだ。」

出エジプト20:26 わたしの祭壇さいだんには、階段かいだんで上のぼってはならない。その上うえで、あなたの裸はだかが見みえてしまわないためだ。

出エジプト22:3 しかし、日ひが昇のぼってからのことなら、その者ものには血ちの責任せきにんがある。泥棒どろぼうは必かならず償つぐなわなければならない。もし何なんも持もっていなければ、盗ぬすんだ分ぶんの埋うめ合あわせとして自分じぶんの身みが売うられる。

出エジプト24:1 主しゅはモーセにこう言いわれた。「あなたは、アロン、ナダブ、アビフ、そしてイスラエルの長老ちょうろう七十ななじゅう人にんといっしょに、わたしのところへ登のぼって来きなさい。そして、離はなれたところから礼拝れいはいしなさい。

出エジプト24:2 近ちかづいてよいのはモーセ、あなただけだ。ほかの者ものは近ちかづいてはならない。民たみもいっしょに登のぼって来きてはならない。」

出エジプト24:9 それから、モーセはアロン、ナダブ、アビフ、そしてイスラエルの長老ちょうろう七十ななじゅう人にんとともに登のぼって行いった。

出エジプト24:12 主しゅはモーセに言いわれた。「山やまに登のぼって、わたしのところに来きて、そこにとどまりなさい。わたしは、民たみを教おしえるために書き記しかきしるした石いしの板いた、すなわち律法りっぽうと戒いましめをあなたに授さずける。」

出エジプト24:13 モーセは、従者じゅうしゃのヨシュアを連つれて立たち上あがった。そしてモーセは神かみの山やまに登のぼった。

出エジプト24:15 モーセが山やまに登のぼると、雲くもが山やまをおおった。

出エジプト24:18 モーセは雲くもの中なかに入はいり、山やまに登のぼっていった。モーセは四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜や、山やまにとどまった。

出エジプト27:13 庭にわの東側ひがしがわ、日ひの昇のぼる方ほうの幅はばは五十ごじゅうキュビトにする。

出エジプト32:30 その翌日よくじつ、モーセは民たみに言いった。「あなたたちは大おおきな罪つみを犯おかしてしまった。だから今いまから、わたしは主しゅのところへ上のぼって行いく。もしかしたら、あなたたちの罪つみを償つぐなえるかもしれない。」

出エジプト33:1 主しゅはモーセに言いわれた。「さあ、ここを出でて、上のぼって行いきなさい。あなたと、あなたがエジプトの地ちから導みちびき出だした民たみとで。わたしがアブラハム、イサク、ヤコブに『この地ちをあなたの子孫しそんに与あたえる』と誓ちかったあの地ちへ行いくのだ。

出エジプト33:3 乳ちちと蜜みつの流ながれる地ちへ導みちびく。だが、わたし自身じしんはあなたたちの中なかに上のぼっては行いかない。あなたたちは強情ごうじょうな民たみだから、途中とちゅうであなたたちを滅ほろぼしてしまうかもしれないからだ。」

出エジプト33:12 モーセは主しゅに言いった。「ご覧らんください。あなたはわたしに『この民たみを導みちびき上のぼれ』と言いわれます。それなのに、だれをわたしと一緒いっしょに送おくってくださるのか、教おしえてくださっていません。しかもあなたは『わたしはあなたを名前なまえで知しっている。あなたはわたしの目めにかなっている』と言いわれました。

出エジプト33:15 モーセは主しゅに言いった。「もしあなた自身じしんが一緒いっしょに行いってくださらないなら、わたしたちをここから導みちびき上のぼらないでください。

出エジプト34:2 朝あさまでに準備じゅんびをととのえ、朝あさになったらシナイ山やまに登のぼり、その山やまの頂いただきでわたしの前まえに立たちなさい。

出エジプト34:3 だれもあなたと一緒いっしょに登のぼってはならない。山やまのどこにも人ひとの姿すがたがあってはならない。羊ひつじや牛うしも、その山やまのふもとで草くさを食たべてはならない。」

出エジプト34:4 モーセは前まえと同おなじ石いしの板いたを二に枚まい切きり出だし、朝あさ早はやく起おきて、主しゅが命めいじられたとおりシナイ山やまに登のぼった。手てには二に枚まいの石いしの板いたを持もっていた。

出エジプト34:24 わたしはあなたの前まえから他ほかの民たみを追おい払はらい、あなたの領土りょうどを広ひろげる。だから、年ねんに三さん度どあなたが主しゅの前まえに出でるために上のぼって行いっても、あなたの土地とちを欲ほしがる者ものはだれもいない。

出エジプト40:36 雲くもが幕屋まくやの上うえから昇のぼるときはいつも、イスラエルの人々ひとびとは旅立たびだった。旅たびのあいだずっとそうだった。

出エジプト40:37 でも雲くもが昇のぼらないときは、昇のぼる日ひまで彼かれらは出発しゅっぱつしなかった。

民数記(21か所)

民数記2:3 東側ひがしがわ、日ひの昇のぼる方かたに宿営しゅくえいするのは、ユダの宿営しゅくえいの旗はたのもとにある部隊ぶたいごとの人々ひとびとである。ユダ族ぞくの長ちょうはアミナダブの子こナフション。

民数記10:11 第だい二に年ねんの第だい二にの月つきの二十はつ日か、あかしの幕屋まくやの上うえから雲くもが上のぼった。

民数記13:17 モーセは彼かれらをカナンの地ちの偵察ていさつに送おくり出だした。そして彼かれらにこう言いった。「ネゲブの方ほうへ上のぼって行いき、さらに山地さんちへ登のぼりなさい。

民数記13:21 そこで彼かれらは上のぼって行いき、ツィンの荒あれ野のからレホブまで、ハマトの入いり口ぐちのあたりまで、その地ちを偵察ていさつした。

民数記13:30 すると、カレブはモーセの前まえで人々ひとびとを静しずめて言いった。「すぐに上のぼって行いって、その土地とちを自分じぶんたちのものにしよう。わたしたちなら、きっとできる。」

民数記13:31 でも、いっしょに上のぼって行いった人ひとたちは言いった。「あの民たみのところへ攻せめ上のぼるなんて無理むりだ。相手あいてはわたしたちよりずっと強つよい。」

民数記14:40 翌朝よくあさ早はやく、彼かれらは起おきて山やまの頂いただきへ登のぼろうとして言いった。「さあ、わたしたちはここにいる。主しゅが約束やくそくされた場所ばしょへ登のぼって行いこう。わたしたちは罪つみを犯おかしたのだから。」

民数記14:42 登のぼって行いってはならない。主しゅがあなたたちの中なかにおられないからだ。行いけば、敵てきに打うち負まかされてしまう。

民数記14:44 それでも彼かれらは、無理むりをして山やまの頂いただきへ登のぼって行いこうとした。しかし、主しゅの契約けいやくの箱はこもモーセも、宿営しゅくえいの中なかから動うごかなかった。

民数記16:49 疫病やくびょうで死しんだ人ひとは、コラの事件じけんで死しんだ人ひとを別べつにして、一いち万まん四千よんせん七百ななひゃく人にんにのぼった。

民数記20:25 アロンとその子こエルアザルを連つれて、ホル山やまに登のぼりなさい。

民数記20:27 モーセは主しゅが命めいじられたとおりにした。彼かれらは民たみ全体ぜんたいが見守みまもる中なかを、ホル山やまに登のぼった。

民数記21:11 彼かれらはオボトを出発しゅっぱつし、モアブの東側ひがしがわ、日ひの昇のぼる方角ほうがくにある荒あれ野のの、イエ・アバリムに宿営しゅくえいした。

民数記21:33 それから彼かれらは向むきを変かえ、バシャンへの道みちを上のぼって行いった。すると、バシャンの王おうオグが全軍ぜんぐんを率ひきいて、エドレイで彼かれらを迎むかえ撃うとうと出でて来きた。

民数記22:41 翌朝よくあさ、バラクはバラムを連つれて、バアルの高台たかだいに登のぼらせた。そこからは、あの民たみの端はしの方ほうが見みえた。

民数記23:3 バラムはバラクに言いった。「あなたの焼やき尽つくすささげ物もののそばに立たっていてください。わたしは行いってきます。もしかしたら、主しゅがわたしに会あいに来きてくださるかもしれません。そのとき示しめされたことを、あなたに伝つたえます。」こう言いって、バラムは裸はだかの丘おかに登のぼって行いった。

民数記24:17 わたしには彼かれが見みえる。でも、今いまではない。わたしは彼かれを見みつめる。でも、近ちかくではない。ヤコブから一ひとつの星ほしが昇のぼり、イスラエルから一いち本ぽんの杖つえが起おこる。それはモアブの額がくを打うち砕くだき、シェトのすべての子こらを打うち倒たおす。

民数記27:12 主しゅはモーセに言いわれた。「このアバリムの山やまに登のぼり、わたしがイスラエルの人々ひとびとに与あたえる地ちを見みなさい。

民数記32:9 彼かれらはエシュコルの谷たにまで上のぼって行いき、その地ちを見みた。ところが彼かれらはイスラエルの人々ひとびとの心こころをくじいて、主しゅが与あたえてくださった地ちへ入はいらせないようにした。

民数記33:38 祭司さいしアロンは、主しゅの命令めいれいによってホル山やまに登のぼり、そこで死しんだ。イスラエルの人々ひとびとがエジプトの地ちを出でてから四十よんじゅう年ねん目めの第だい五ごの月つきの一日ついたちのことだった。

民数記34:15 この二ふたつの部族ぶぞくと半分はんぶんの部族ぶぞくは、エリコの向むかい、ヨルダン川かわの東側ひがしがわ、日ひの昇のぼる方角ほうがくで、自分じぶんたちの受うけ継つぐ地ちを受うけ取とった。」

申命記(23か所)

申命記1:21 見みなさい。あなたの神かみ、主しゅが、その地ちをあなたの前まえに差さし出だしてくださった。あなたの先祖せんぞの神かみ、主しゅが言いわれたとおりに、上のぼって行いって、それを自分じぶんのものにしなさい。恐おそれてはならない。おじけづいてはならない。」

申命記1:22 すると、あなたたちは皆みなわたしのところに来きて言いった。「わたしたちより先さきに人ひとを送おくり、その地ちを偵察ていさつさせましょう。どの道みちを上のぼって行いけばよいか、どんな町まちに入はいることになるのかを報告ほうこくしてもらいましょう。」

申命記1:24 その人ひとたちは向むきを変かえて山地さんちに上のぼって行いき、エシュコルの谷たにまで来きて、その地ちを偵察ていさつした。

申命記1:26 それなのに、あなたたちは上のぼって行いこうとせず、あなたたちの神かみ、主しゅの命令めいれいに逆さからった。

申命記1:28 いったいどこへ上のぼって行いけというのか。兄弟きょうだいたちの報告ほうこくで、わたしたちはすっかり気力きりょくをなくしてしまった。彼かれらはこう言いったのだ。『あそこの人々ひとびとはわたしたちより大おおきくて背せが高たかい。町まちは大おおきく、城壁じょうへきは天てんまで届とどいている。しかもそこでアナク人にんの子孫しそんまで見みた。』」

申命記1:41 すると、あなたたちはわたしにこう答こたえた。「わたしたちは主しゅに対たいして罪つみを犯おかしました。これから上のぼって行いって、わたしたちの神かみ、主しゅが命めいじられたとおりに戦たたかいます。」そして、めいめい武器ぶきを身みにつけ、山地さんちへ上のぼるくらい簡単かんたんだと思おもった。

申命記1:42 でも、主しゅはわたしに言いった。「彼かれらにこう言いいいなさい。『上のぼって行いくな。戦たたかうな。わたしはあなたたちの中なかにいない。敵てきに打うち負まかされてしまうから。』」

申命記1:43 わたしはあなたたちにそう告つげた。でも、あなたたちは聞きかなかった。主しゅの言葉ことばに逆さからい、思おもい上あがって山地さんちへ上のぼって行いった。

申命記3:1 それから、わたしたちは向むきを変かえてバシャンへの道みちを上のぼって行いった。すると、バシャンの王おうオグが、全軍ぜんぐんを率ひきいてエドレイでわたしたちを迎むかえ撃うとうと出でて来きた。

申命記3:27 ピスガの頂いただきに登のぼり、目めを上あげて西にしと北きたと南みなみと東ひがしを見渡みわたし、その目めでよく見みておきなさい。あなたは、このヨルダン川かわを渡わたることはできないのだから。

申命記4:41 それからモーセは、ヨルダン川かわの東側ひがしがわ、日ひの昇のぼるほうに、三みっつの町まちを選えらび分わけた。

申命記4:47 そして、彼かれらはシホンの地ちと、バシャンの王おうオグの地ちを自分じぶんたちのものとした。この二人ふたりはアモリ人にんの王おうで、ヨルダン川かわの東側ひがしがわ、日ひの昇のぼるほうにいた。

申命記5:5 そのとき、わたしは主しゅとあなたたちの間あいだに立たって、主しゅの言葉ことばをあなたたちに伝つたえた。あなたたちが火ひを恐おそれて、山やまに登のぼらなかったからだ。主しゅはこう言いわれた。

申命記9:9 わたしが石いしの板いた、つまり主しゅがあなたたちと結むすんだ契約けいやくの板いたを受うけ取とるために山やまに登のぼったとき、わたしは四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜よるそこにとどまった。その間かん、パンも食たべず、水みずも飲のまなかった。

申命記9:23 主しゅがあなたたちをカデシュ・バルネアから送おくり出だしたとき、こう言いった。「上のぼって行いって、わたしが与あたえた地ちを自分じぶんのものにしなさい。」ところがあなたたちは、自分じぶんの神かみである主しゅの命令めいれいに逆さからった。主しゅを信しんじず、その声こえに聞き従わききしたがわなかったのだ。

申命記10:1 そのとき、主しゅはわたしにこう言いわれた。「前まえと同おなじような石いしの板いたを二に枚まい、切きり出だしなさい。そして山やまに登のぼって、わたしのところに来きなさい。木きの箱はこも作つくりなさい。

申命記10:3 そこでわたしはアカシアの木きで箱はこを作つくり、前まえと同おなじような石いしの板いたを二に枚まい切きり出だして、その二に枚まいの板いたを手てに持もって山やまに登のぼった。

申命記17:8 あなたの町まちで起おこる裁判さいばんの中なかに、あなたには判断はんだんが難むずかしすぎる問題もんだいが出でてくるかもしれない。殺人さつじんに関かんする争あらそいや、権利けんりをめぐる争あらそい、暴行ぼうこうに関かんする争あらそいなどだ。そのときは、立たって、あなたの神かみ、主しゅが選えらばれる場所ばしょに上のぼって行いきなさい。

申命記30:12 それは天てんにあるのではない。だから「だれがわたしたちのために天てんに上のぼり、それを取とってきて聞きかせてくれるのか。そうすればわたしたちはそれを行おこなえるのに」と言いう必要ひつようはない。

申命記32:49 「エリコの向むかいにあるモアブの地ち、このアバリムの山やまに登のぼり、ネボ山さんに立たちなさい。そして、わたしがイスラエルの人々ひとびとに所有しょゆう地ちとして与あたえるカナンの地ちを見みなさい。

申命記32:50 あなたは登のぼるその山やまで死しに、自分じぶんの先祖せんぞのもとに集あつめられる。あなたの兄弟きょうだいアロンがホル山やまで死しんで、その先祖せんぞのもとに集あつめられたのと同おなじように。

申命記33:2 「主しゅはシナイから来きて、セイルから彼かれらの上うえに光ひかりのように昇のぼり、パランの山やまから輝かがやき出でた。무数かずの聖せいなる者ものたちとともに来こられ、その右みぎの手てには彼かれらのために燃もえる炎ほのおがあった。

申命記34:1 モーセはモアブの平原へいげんからネボ山さんに登のぼり、エリコの向むかいにあるピスガの頂いただきに立たった。すると主しゅは、彼かれにすべての土地とちを見みせた。ギルアデからダンまで、

ヨシュア記(28か所)

ヨシュア記1:15 主しゅが、あなたたちと同おなじように兄弟きょうだいたちにも安やすらぎを与あたえ、彼かれらも、あなたたちの神かみ、主しゅが与あたえようとしている地ちを受うけ継つぐ。そのときまでだ。それがすんだら、あなたたちは自分じぶんの受うけ継ついだ地ちに帰かえってよい。それは、主しゅに仕つかえたモーセが、ヨルダン川かわの東側ひがしがわ、日ひの昇のぼるほうであなたたちに与あたえた地ちだ。」

ヨシュア記7:2 ヨシュアはエリコから、ベテルの東ひがし、ベト・アベンのそばにあるアイという町まちへ、何なん人にんかの人ひとを送おくった。そして、こう言いった。「行いって、あの地ちを偵察ていさつしてきてほしい。」人々ひとびとは上のぼって行いき、アイを偵察ていさつした。

ヨシュア記7:3 彼かれらはヨシュアのところに戻もどって来きて、こう言いった。「民たみ全員ぜんいんが行いく必要ひつようはありません。二千にせん人にんか三千さんぜん人にんほどが上のぼって行いけば、アイを討うてます。民たみ全部ぜんぶをあそこまで行いかせて疲つかれさせることはありません。相手あいては少しょう人数にんずうですから。」

ヨシュア記7:4 そこで、民たみのうち三千さんぜん人にんほどが上のぼって行いった。ところが、彼かれらはアイの人々ひとびとの前まえから逃にげ出だしてしまった。

ヨシュア記8:10 翌朝よくあさ、ヨシュアは早はやく起おきて民たみを集あつめ、点呼てんこをとった。そして彼かれとイスラエルの長老ちょうろうたちは、民たみの先頭せんとうに立たってアイへ上のぼって行いった。

ヨシュア記8:11 彼かれと共ともにいた戦たたかいのための民たみもみな上のぼって行いき、町まちの正面しょうめんまで進すすんで、アイの北側きたがわに陣じんを敷しいた。彼かれらとアイの間あいだには谷たにがあった。

ヨシュア記10:4 「わたしのところに上のぼって来きて、力ちからを貸かしてほしい。いっしょにギブオンを討うとう。あの町まちがヨシュアとイスラエルの人々ひとびとと和わを結むすんでしまったのだ。」

ヨシュア記10:5 こうしてアモリ人にんの五ご人にんの王おう、つまりエルサレムの王おう、ヘブロンの王おう、ヤルムトの王おう、ラキシュの王おう、エグロンの王おうが集あつまった。彼かれらは全軍ぜんぐんを率ひきいて上のぼって来きて、ギブオンに向むかって陣じんを敷しき、この町まちを攻撃こうげきした。

ヨシュア記10:6 ギブオンの人々ひとびとは、ギルガルの陣営じんえいにいるヨシュアのもとに使つかいを送おくって言いった。「あなたのしもべである私わたくしたちを、どうか見捨みすてないでください。すぐに上のぼって来きて、私わたくしたちを助たすけ、救すくってください。山地さんちに住すむアモリ人にんの王おうたちがみんな集あつまって、私わたくしたちを攻せめようとしています。」

ヨシュア記10:7 そこでヨシュアは、すべての戦たたかう民たみと勇敢ゆうかんな戦士せんしたちを率ひきいて、ギルガルから上のぼって行いった。

ヨシュア記10:33 そのとき、ゲゼルの王おうホラムがラキシュを助たすけに上のぼって来きた。しかしヨシュアは彼かれとその民たみを討うち、一人ひとりも生いき残のこらせなかった。

ヨシュア記10:36 ヨシュアと、彼かれといっしょにいたイスラエルのすべての人ひとは、エグロンからヘブロンへ上のぼって行いき、ヘブロンと戦たたかった。

ヨシュア記11:17 セイルへと上のぼるハラク山やまから、ヘルモン山やまのふもと、レバノンの谷たににあるバアル・ガドまでだ。ヨシュアはそこの王おうたちをみな捕とらえて討うち、殺ころした。

ヨシュア記12:1 イスラエルの人々ひとびとが討うち取とり、その地ちを手てに入いれた王おうたちは、次つぎのとおりである。ヨルダン川かわの東側ひがしがわ、日ひの昇のぼる方ほうの地ちで、アルノン川かわから北きたのヘルモン山やままで、そして東側ひがしがわのアラバ全域ぜんいきである。

ヨシュア記12:7 さて、次つぎに挙あげるのは、ヨルダン川かわの西側にしがわでヨシュアとイスラエルの人々ひとびとが討うち取とった、その地ちの王おうたちである。その範囲はんいは、レバノンの谷たににあるバアル・ガドから、セイルへと上のぼっていくハラク山やままでに及およんだ。ヨシュアはこの地ちを、それぞれの割わり当あてにしたがって、イスラエルの諸しょ部族ぶぞくに受うけ継つぐ地ちとして与あたえた。

ヨシュア記14:8 わたしと一緒いっしょに上のぼって行いった仲間なかまたちは、民たみの心こころをくじけさせてしまった。でも、わたしは、わたしの神かみである主しゅに、どこまでも従したがい通とおした。

ヨシュア記15:3 そこから南みなみのアクラビム坂さかに向むかい、ツィンを通とおり、カデシュ・バルネアの南みなみから上のぼっていく。さらにヘツロンを通とおってアダルへ上のぼり、そこで折おれてカルカに向むかう。

ヨシュア記15:6 境さかいはそこからベト・ホグラに上のぼり、ベト・アラバの北きたを通とおり、さらにルベンの子こボハンの石いしまで上のぼっていく。

ヨシュア記15:7 そして境さかいはアコルの谷たにからデビルへ上のぼり、北きたに向むかってギルガルの方ほうを目指めざす。ギルガルは谷川たにがわの南みなみにあるアドミム坂さかの向むかいにある。境さかいはエン・シェメシュの水みずへと進すすみ、エン・ロゲルで終おわる。

ヨシュア記15:8 境さかいはさらにベン・ヒノムの谷たにを上のぼり、エブス人にんの町まち、つまりエルサレムの南みなみの尾根おねに達たっする。それから境さかいは、ヒノムの谷たにの西にしの向むかいにある山やまの頂いただきへ上のぼっていく。その山やまは、レファイムの谷たにの北きたのはずれにある。

ヨシュア記16:1 ヨセフの子孫しそんが受うけ取とる土地とちも、くじで決きめられた。その境界きょうかいは、エリコのそばのヨルダン川かわから始はじまる。エリコの水みずの東側ひがしがわを通とおり、エリコから上のぼって荒あれ野のを抜ぬけ、ベテルの山地さんちへと続つづく。

ヨシュア記17:15 ヨシュアは彼かれらに答こたえた。「そんなに人数にんずうが多おおいのなら、森もりへ上のぼって行いきなさい。そして、ペリジ人にんとレファイム人にんの土地とちで、自分じぶんたちのために木きを切きり開ひらけばいい。エフライムの山地さんちが狭せますぎるというなら。」

ヨシュア記18:12 彼かれらの北側きたがわの境界きょうかい線せんは、ヨルダン川かわから始はじまっていた。境界きょうかい線せんはエリコの北きたの斜面しゃめんへと上のぼり、さらに山地さんちを西にしの方ほうへと上のぼって行いき、ベト・アベンの荒あれ野ので終おわっていた。

ヨシュア記19:11 その境界きょうかい線せんは西にしのほうへ上のぼってマルアラに至いたり、ダバシェトに届とどき、さらにヨクネアムの前まえを流ながれる谷川たにがわに達たっした。

ヨシュア記19:12 サリドからは向むきを変かえて、東ひがしの日ひの昇のぼる方ほうへ、キスロト・タボルの境さかいまで進すすみ、ダベラトへ出でて、ヤフィアへ上のぼっていった。

ヨシュア記19:27 そこから日ひの昇のぼる方ほうへ向むかってベト・ダゴンに折おれ、ゼブルンとイフタフ・エルの谷たにに達たっし、北きたへ進すすんでベト・ハエメクとネイエルに至いたり、さらに左手ひだりてのカブルへと出でていた。

ヨシュア記19:34 境界きょうかい線せんはそこから西にしに折おれてアズノト・タボルに向むかい、さらにフコクへと延のびていた。南みなみでゼブルンに接せっし、西にしでアシェルに接せっし、日ひの昇のぼる東ひがしではヨルダン川かわに接せっしていた。

ヨシュア記24:17 わたしたちの神かみ、主しゅこそが、わたしたちとわたしたちの先祖せんぞを、奴隷どれいの家いえであるエジプトの地ちから導みちびき上のぼってくださった方かたです。主しゅは、わたしたちの目めの前まえであの大おおきなしるしを行おこない、わたしたちが歩あゆんできた道みちすべてで、また通とおり過すぎたすべての民たみの間あいだで、わたしたちを守まもってくださいました。

士師記(28か所)

士師記1:16 モーセのしゅうとであるケニ人にんの子孫しそんは、ユダの人々ひとびとといっしょに、なつめやしの町まちからユダの荒あれ野のへ上のぼって行いった。そこはアラドのネゲブにあった。彼かれらはそこへ行いき、その地ちの民たみとともに住すんだ。

士師記2:1 主しゅの使つかいがギルガルからボキムに上のぼって来きて、こう告つげた。「わたしはあなたたちをエジプトから連つれ出だし、あなたたちの先祖せんぞに誓ちかった地ちへ導みちびき入いれた。そしてわたしは、あなたたちと結むすんだ約束やくそくを決けっして破やぶらないと言いった。

士師記4:5 彼女かのじょはエフライムの山地さんちの、ラマとベテルの間あいだにある「デボラのナツメヤシ」の木きの下したにいつも座すわっていた。イスラエルの人々ひとびとは、争あらそいごとの裁さばきを求もとめて彼女かのじょのもとに上のぼってきた。

士師記4:10 バラクはゼブルン族ぞくとナフタリ族ぞくをケデシュに呼よび集あつめた。一いち万まん人にんが彼かれに従したがって上のぼっていき、デボラも一緒いっしょに上のぼった。

士師記4:12 バラクがタボル山さんに上のぼったという知しらせが、シセラのもとに届とどいた。

士師記5:31 主しゅよ、あなたの敵てきがみな、こうして滅ほろびますように。でも、主しゅを愛あいする人ひとたちは、力ちからにあふれて昇のぼる太陽たいようのようでありますように。こうして、その地ちは四十よんじゅう年ねんのあいだ、平穏へいおんだった。

士師記6:8 主しゅはひとりの預言よげん者しゃをイスラエルの人々ひとびとに送おくった。その人ひとは彼かれらにこう言いった。「イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる。わたしはあなたたちをエジプトから導みちびき上のぼり、奴隷どれいの家いえから連つれ出だした。

士師記6:13 ギデオンは答こたえた。「ああ、ご主人しゅじんさま。もし主しゅがわたしたちとともにおられるなら、どうしてこんなことがすべて起おきたのですか。わたしたちの先祖せんぞは、『主しゅがわたしたちをエジプトから導みちびき上のぼってくださったのだ』と語かたり伝つたえてくれました。でも、その数々かずかずのすばらしい行おこないは、いったいどこにあるのですか。今いまでは主しゅはわたしたちを見捨みすて、ミディアン人にんの手てに渡わたしてしまわれたのです。」

士師記6:35 さらにギデオンがマナセ全土ぜんどに使者ししゃを送おくると、マナセの人々ひとびとも彼かれのもとに集あつまった。またアシェル、ゼブルン、ナフタリにも使者ししゃを送おくると、その人々ひとびとも上のぼってきて彼かれらを迎むかえた。

士師記8:8 ギデオンはそこからペヌエルに上のぼって行いき、そこの人々ひとびとにも同おなじことを言いった。ペヌエルの人々ひとびとも、スコトの人々ひとびとと同おなじように答こたえた。

士師記8:11 ギデオンはノバとヨグボハの東ひがし、天幕てんまくに住すむ者ものたちの道みちを上のぼって行いき、その軍勢ぐんぜいを討うった。軍勢ぐんぜいは油断ゆだんしていた。

士師記9:33 そして朝あさ、日ひが昇のぼるころに早はやく起おきて、町まちに攻せめかかるのです。ガアルと連つれの者ものたちが向むかって出でて来きたら、思おもいのままに討うち取とってください。」

士師記9:48 そこでアビメレクは、連つれていた兵へいをみな引ひき連つれてツァルモンの山やまに登のぼった。アビメレクは手てに斧おのを取とり、木きの枝えだを切きり落おとすと、それを担かついで肩かたに載のせた。そして連つれていた兵へいに言いった。「わたしがするのを見みただろう。急いいそいで、わたしと同おなじようにしろ。」

士師記11:13 アンモン人にんの王おうはエフタの使者ししゃたちにこう答こたえた。「イスラエルがエジプトから上のぼって来きたとき、わたしの地ちを奪うばったからだ。アルノン川かわからヤボク川かわ、そしてヨルダン川かわまでの土地とちだ。今いま、それを穏おだやかに返かえしてくれ。」

士師記11:16 イスラエルはエジプトから上のぼって来きたとき、荒あれ野のを通とおって葦あしの海うみまで行いき、カデシュに着ついた。

士師記12:3 あなたたちが助たすけてくれないと分わかったので、わたしは命いのちがけでアンモン人にんのところへ渡わたって行いった。すると主しゅは、彼かれらをわたしの手てに渡わたしてくださった。それなのに、どうして今日きょうわたしのところに上のぼって来きて、わたしと戦たたかおうとするのか。」

士師記13:20 祭壇さいだんから炎ほのおが天てんに向むかって燃もえ上あがり、主しゅの使つかいはその炎ほのおの中なかを上のぼっていった。マノアと妻つまはそれを見みて、地ちにひれ伏ふした。

士師記14:19 すると主しゅの霊れいが激はげしくサムソンに下くだった。彼かれはアシュケロンへ下くだって行いき、その町まちの三十さんじゅう人にんを打うち殺ころした。そして彼かれらの衣ころもをはぎ取とり、なぞなぞを解といた者ものたちに着替きがえの衣ころもを与あたえた。サムソンは怒いかりに燃もえて、自分じぶんの父ちちの家いえへ上のぼって行いった。

士師記18:12 彼かれらは上のぼって行いき、ユダのキルヤト・エアリムに宿営しゅくえいした。そのため、その場所ばしょは今日きょうまで「ダンの陣営じんえい」と呼よばれている。それはキルヤト・エアリムの西にしにある。

士師記18:17 あの地ちを偵察ていさつしに行いった五ご人にんは上のぼって行いき、家いえの中なかに入はいって、彫像ちょうぞう、エフォド、テラフィム、鋳物いものの像ぞうを持もち出だした。祭司さいしは、武器ぶきを身みにつけた六百ろっぴゃく人にんといっしょに門もんの入いり口ぐちに立たっていた。

士師記20:3 ベニヤミンの人々ひとびとは、イスラエルの人々ひとびとがミツパに上のぼってきたことを聞きいた。イスラエルの人々ひとびとは言いった。「話はなしてくれ。この悪わるい事件じけんはどうして起おきたのか。」

士師記20:18 イスラエルの人々ひとびとは立たち上あがってベテルに上のぼり、神かみに尋たずねた。「ベニヤミンの人々ひとびとと戦たたかうのに、わたしたちのうち、だれが最初さいしょに攻せめ上のぼるべきでしょうか。」すると主しゅは言いわれた。「ユダが最初さいしょに上のぼりなさい。」

士師記20:23 イスラエルの人々ひとびとはベテルに上のぼり、夕方ゆうがたまで主しゅの前まえで泣ないた。そして主しゅに尋たずねた。「わたしたちの兄弟きょうだいであるベニヤミンの人々ひとびとと、また戦たたかいに出でるべきでしょうか。」すると主しゅは言いわれた。「攻せめ上のぼりなさい。」

士師記20:26 そこでイスラエルの人々ひとびとは、全軍ぜんぐんそろってベテルに上のぼった。彼かれらはそこで泣なきながら主しゅの前まえに座すわり込こみ、その日ひは夕方ゆうがたまで断食だんじきした。そして主しゅの前まえに焼やき尽つくすいけにえと交まじわりのいけにえをささげた。

士師記20:31 ベニヤミンの人々ひとびとは、イスラエルの人々ひとびとを迎むかえ撃うとうと町まちから出でて来きて、町まちからおびき出だされていった。そして前まえと同おなじように、道みちでイスラエルの人々ひとびとを討うち始はじめた。その道みちは、一ひとつはベテルへ上のぼり、もう一ひとつは野のを通とおってギブアへ向むかう道みちで、そこでイスラエルのおよそ三十さんじゅう人にんが討うたれた。

士師記20:40 ところが、町まちから煙けむりの柱はしらが立たち上のぼり始はじめた。ベニヤミンが後うしろを振ふり返かえると、町まち全体ぜんたいが炎ほのおに包つつまれ、煙けむりが天てんまで上のぼっていた。

士師記21:5 イスラエルの人々ひとびとは言いった。「イスラエルの全部ぜんぶ族ぞくの中なかで、主しゅのもとに集あつまらなかったのはだれか。」というのも、ミツパの主しゅのもとに上のぼって来こなかった者ものは必かならず殺ころされると、彼かれらは重々おもおもしく誓ちかっていたからだ。

士師記21:19 そこで、長老ちょうろうたちは言いった。「見みなさい、シロでは毎年まいとし、主しゅの祭まつりが行おこなわれている。シロは、ベテルの北きた、ベテルからシェケムへ上のぼる道みちの東ひがし、レボナの南みなみにある。

ルツ記(1か所)

ルツ記4:1 さて、ボアズは町まちの門もんのところに上のぼっていって、そこに座すわった。すると、彼かれが話はなしていた例れいの親戚しんせきが通とおりかかった。ボアズは声こえをかけた。「そこの人ひと、ちょっとこっちに来きて、座すわってくれ。」その人ひとは寄よってきて座すわった。

サムエル記上(31か所)

サムエル第一1:7 これは毎年まいとしくり返かえされた。ハンナが主しゅの家いえに上のぼるたびに、ペニンナは彼女かのじょを苦くるしめた。それでハンナは泣ないて、何なんも食たべなかった。

サムエル第一1:21 夫おっとのエルカナは、家族かぞくみんなを連つれて、毎年まいとしのいけにえと、自分じぶんの誓ちかいのささげ物ものを主しゅにささげるために上のぼって行いった。

サムエル第一1:24 そして乳離ちばなれさせると、ハンナは三さん歳さいの雄牛おうし一いち頭とうと、小麦こむぎ粉こな一いちエファ、それにぶどう酒しゅの皮袋かわぶくろ一ひとつを持もって、その子こを連つれて上のぼって行いき、シロにある主しゅの家いえに連つれて来きた。子こどもはまだ幼おさなかった。

サムエル第一2:19 母親ははおやは毎年まいとし、小ちいさな上着うわぎを作つくってやり、夫おっとといっしょに毎年まいとしのいけにえをささげに上のぼって来くるたびに、それをサムエルに届とどけた。

サムエル第一2:28 わたしはイスラエルの全部ぜんぶ族ぞくの中なかから彼かれを選えらび、わたしの祭司さいしとした。わたしの祭壇さいだんに上のぼって香こうをたき、わたしの前まえでエポデを身みに着つけるためだ。そして、イスラエルの人々ひとびとがささげる火ひのいけにえをすべて、あなたの先祖せんぞの家いえに与あたえた。

サムエル第一5:12 死しなずにすんだ人々ひとびとも腫はれ物もので打うたれ、町まちの叫さけびは天てんにまで上のぼっていった。

サムエル第一6:9 そして、よく見みているといい。もし箱はこが自分じぶんの国くにの方ほうへ、ベテ・シェメシュへの道みちを上のぼって行いくなら、この大おおきな災わざわいをわたしたちに下くだしたのは、あの神かみだ。でも、そうでなければ、わたしたちを打うったのはあの神かみの手てではなく、たまたま起おきたことだったとわかる。」

サムエル第一9:11 二人ふたりが町まちへ上のぼる坂さかを登のぼっていくと、水みずをくみに出でてきた娘むすめたちに出会であった。二人ふたりは娘むすめたちに尋たずねた。「先見せんけん者しゃはここにいますか。」

サムエル第一9:13 「町まちに入はいれば、すぐに彼かれが見みつかるでしょう。ちょうど食事しょくじをしに高台たかだいへ上のぼる前まえです。彼かれが来くるまで、人々ひとびとは食たべ始はじめません。彼かれがいけにえを祝福しゅくふくしてから、招まねかれた人ひとたちが食たべるんです。だから急いいそいで上のぼってください。今いまならちょうど会あえますよ。」

サムエル第一9:14 そこで二人ふたりは町まちへ上のぼっていった。町まちの中なかへ入はいろうとしたそのとき、ちょうど高台たかだいへ上のぼろうとするサムエルが、二人ふたりのほうへ出でてきた。

サムエル第一9:19 サムエルはサウルに答こたえた。「わたしがその先見せんけん者しゃだ。わたしの先さきに立たって高台たかだいへ上のぼりなさい。今日きょうはわたしと一緒いっしょに食事しょくじをしてほしい。明日あすの朝あさには送おくり出だそう。あなたの心こころにあることは、すべて話はなしてあげよう。

サムエル第一10:3 あなたはそこからさらに進すすみ、タボルの樫かしの木きのところまで来くる。すると、ベテルにいる神かみのもとへ上のぼって行いく三さん人にんの人ひとに出会であう。一人ひとりは子こやぎを三さん頭とう、一人ひとりはパンを三みっつ、一人ひとりはぶどう酒しゅの革袋かわぶくろを一ひとつ持もっている。

サムエル第一10:13 サウルは預言よげんを語かたり終おえると、高台たかだいの聖せい所しょへ上のぼって行いった。

サムエル第一11:9 彼かれらは来きていた使者ししゃたちに言いった。「ヤベシュ・ギルアデの人ひとたちにこう伝つたえよ。『明日あす、日ひが高たかくのぼるころには、あなたたちは救すくわれる。』」使者ししゃたちが戻もどってヤベシュの人ひとたちにそれを告つげると、みんな喜よろこんだ。

サムエル第一12:6 サムエルは民たみに言いった。「モーセとアロンを立たて、あなたたちの先祖せんぞをエジプトの地ちから導みちびき上のぼったのは、主しゅだ。

サムエル第一13:5 ペリシテ人びとは、イスラエルと戦たたかうために集あつまった。戦車せんしゃ三さん万まん、騎兵きへい六千ろくせん、それに海辺うみべの砂すなのように数かぞえ切きれないほどの兵へいだった。彼かれらは上のぼってきて、ベテ・アベンの東ひがしのミクマスに陣じんを張はった。

サムエル第一13:15 こうしてサムエルは立たち上あがり、ギルガルからベニヤミンのギブアへ上のぼって行いった。サウルは、自分じぶんのもとに残のこっている民たみを数かぞえた。およそ六百ろっぴゃく人にんだった。

サムエル第一14:9 もし彼かれらが『こちらが着つくまでそこで待まて』と言ゆうなら、わたしたちはその場ばにとどまって、彼かれらのところへは上のぼって行いかない。

サムエル第一14:10 でも『こちらへ上のぼって来こい』と言ゆうなら、上のぼって行いこう。それは、主しゅが彼かれらをわたしたちの手てに渡わたしてくださったしるしだ。それがわたしたちへの合図あいずなのだ。」

サムエル第一14:12 陣地じんちの兵士へいしたちはヨナタンと武器ぶきを持もつ若者わかものに呼よびかけた。「こっちへ上のぼって来こい。思おもい知しらせてやる。」ヨナタンは武器ぶきを持もつ若者わかものに言いった。「わたしについて上のぼって来こい。主しゅが彼かれらをイスラエルの手てに渡わたしてくださったのだ。」

サムエル第一14:21 それまでペリシテ人びとの側がわについていたヘブライ人じんたち、彼かれらと共ともに周まわりの陣営じんえいに上のぼって来きていた者ものたちも、今いまはサウルとヨナタンの側がわにいるイスラエルの人々ひとびとに加くわわった。

サムエル第一15:2 万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。『わたしは、アマレクがイスラエルにしたことを問といただす。イスラエルがエジプトから上のぼってくる途中とちゅうで、アマレクは道みちの途中とちゅうで待まち伏ぶせをした。

サムエル第一15:6 サウルはケニ人にんに言いった。「さあ、離はなれて、アマレク人にんの中なかから下くだって行いってくれ。あなたたちまで一緒いっしょに滅ほろぼしてしまわないためだ。あなたたちは、イスラエルの人々ひとびとがエジプトから上のぼってきたとき、みんなに慈いつくしみを示ししめしてくれたのだから。」そこでケニ人にんはアマレクの中なかから離はなれて行いった。

サムエル第一15:34 サムエルはラマへ行いき、サウルは自分じぶんの家いえのあるサウルのギブアへ上のぼって行いった。

サムエル第一23:19 さて、ジフの人ひとたちがギブアにいるサウルのもとに上のぼって行いって、こう言いった。「ダビデはわたしたちのところに隠かくれているのです。荒あれ野のの南みなみにあるハキラの丘おか、ホレシュの山やまあいの隠かくれ場ばにひそんでいます。

サムエル第一23:29 ダビデはそこを離はなれて上のぼり、エン・ゲディの要害ようがいにとどまった。

サムエル第一24:22 ダビデはサウルに誓ちかった。するとサウルは家いえに帰かえり、ダビデと部下ぶかたちは要害ようがいへと上のぼっていった。

サムエル第一25:5 そこでダビデは若者わかものを十じゅう人にん送おくり出だし、こう言いった。「カルメルへ上のぼって、ナバルのところへ行いきなさい。そして、わたしの名なであいさつを伝つたえてほしい。

サムエル第一25:13 ダビデは部下ぶかたちに言いった。「それぞれ剣けんを身みに着つけろ。」みんなは剣けんを身みに着つけ、ダビデも自分じぶんの剣けんを身みに着つけた。そして四百よんひゃく人にんほどがダビデについて上のぼって行いき、二百にひゃく人にんは荷物にもつのところに残のこった。

サムエル第一29:9 アキシュはダビデに答こたえた。「あなたが神かみの使つかいのように、わたしの目めに良よい人ひとであることは、よく分わかっている。だが、ペリシテ人びとの将軍しょうぐんたちが、『彼かれをわたしたちと一緒いっしょに戦たたかいに上のぼらせてはならない』と言いっているのだ。

サムエル第一29:11 そこでダビデと部下ぶかたちは、ペリシテ人びとの地ちへ帰かえるため、朝あさ早はやく起おきて出発しゅっぱつした。一方いっぽう、ペリシテ人びとはイズレエルへ上のぼって行いった。

サムエル記下(12か所)

サムエル第二2:1 その後ご、ダビデは主しゅに尋たずねた。「ユダの町まちのどこかへ、上のぼって行いくべきでしょうか。」主しゅは彼かれに「上のぼって行いけ」と答こたえた。ダビデが「どこへ上のぼればよいのでしょう」と尋たずねると、主しゅは「ヘブロンへ」と言いわれた。

サムエル第二2:2 そこでダビデはヘブロンへ上のぼって行いった。二人ふたりの妻つま、イズレエルの女おんなアヒノアムと、カルメルの人ひとナバルの妻つまだったアビガイルも一緒いっしょだった。

サムエル第二2:3 ダビデは、共ともにいた部下ぶかたちも、それぞれの家族かぞくと一緒いっしょに連つれて上のぼった。彼かれらはヘブロンの町々まちまちに住すみついた。

サムエル第二5:19 ダビデは主しゅに尋たずねた。「ペリシテ人びとのところへ攻せめ上のぼってもいいでしょうか。彼かれらをわたしの手てに渡わたしてくださいますか。」主しゅはダビデに答こたえられた。「上のぼっていけ。わたしは必かならずペリシテ人びとをあなたの手てに渡わたす。」

サムエル第二7:6 わたしは、イスラエルの人々ひとびとをエジプトから導みちびき上のぼった日ひから今日きょうまで、家いえに住すんだことはない。ずっと天幕てんまくを住すまいとして、あちこちを移うつり歩あるいてきた。

サムエル第二15:30 ダビデはオリーブ山さんの坂さかを登のぼって行いった。泣なきながら登のぼり、頭あたまを覆おおい、はだしで歩あるいていた。いっしょにいた民たみもみな、それぞれ頭あたまを覆おおい、泣なきながら登のぼって行いった。

サムエル第二18:24 ダビデは二ふたつの門もんの間あいだにすわっていた。見張みはりが門もんの屋根やねの上うえ、城壁じょうへきのところへ登のぼり、目めを上あげて見みると、一人ひとりの男おとこがひとりで走はしって来くるのが見みえた。

サムエル第二18:33 王おうは激はげしく心こころを揺ゆさぶられ、門もんの上うえの部屋へやに上のぼって行いって泣ないた。歩あるきながら、こう言いった。「わたしの子こアブサロム、わたしの子こ、わたしの子こアブサロム。ああ、お前まえの代かわりにわたしが死しねばよかった。アブサロム、わたしの子こ、わたしの子こよ。」

サムエル第二19:34 バルジライは王おうに言いった。「わたしに残のこされた人生じんせいは、いったいどれくらいでしょう。王おうと一緒いっしょにエルサレムへ上のぼって行いくほどのものではありません。

サムエル第二23:4 それは朝あさの光ひかりのようだ。雲くも一ひとつない朝あさ、太陽たいようが昇のぼるように。雨あめのあとの輝かがやきの中なかで、地ちから若草わかくさが芽吹めぶくように。

サムエル第二24:18 その日ひ、ガドはダビデのところに来きて言いった。「上のぼって行いって、エブス人にんアラウナの打うち場ばに、主しゅのための祭壇さいだんを築きずいてください。」

サムエル第二24:19 ダビデは、主しゅが命めいじられたとおり、ガドの言葉ことばに従したがって上のぼって行いった。

列王紀上(18か所)

列王紀上1:35 そのあと、あなたたちは彼かれのあとについて上のぼって来きなさい。彼かれは来きて、わたしの王座おうざに座すわり、わたしに代かわって王おうとなる。わたしは彼かれを、イスラエルとユダを治おさめる者ものに任命にんめいしたのだ。」

列王紀上1:40 民たみはみな彼かれのあとについて上のぼって行いった。人々ひとびとは笛ふえを吹ふき鳴ならし、大喜おおよろこびに沸わいた。その声こえで地面じめんが裂さけるほどだった。

列王紀上1:45 祭司さいしツァドクと預言よげん者しゃナタンは、ギホンで彼かれに油あぶらを注そそいで王おうとしました。人々ひとびとはそこから喜よろこびながら上のぼって来きて、町中まちなかがわきかえっています。あなたたちが聞きいたのは、その声こえです。

列王紀上2:34 そこでエホヤダの子こベナヤは上のぼって行いき、ヨアブを討うって殺ころした。ヨアブは荒あれ野のにある自分じぶんの家いえに葬ほうむられた。

列王紀上4:32 彼かれは三千さんぜんの格言かくげんを語かたり、その歌うたは千せん五ごにのぼった。

列王紀上6:8 真まん中なかの階きざはしの入いり口ぐちは神殿しんでんの右側みぎがわにあった。そこかららせん階段かいだんを上のぼって真まん中なかの階きざはしへ、さらにそこから三さん階かいへと上のぼれるようになっていた。

列王紀上11:15 以前いぜん、ダビデがエドムを攻せめたとき、軍ぐんの司令しれい官かんヨアブは戦死せんし者しゃを葬ほうむるために上のぼって行いき、エドムの男おとこをすべて討うち取とった。

列王紀上12:27 もしこの民たみが、エルサレムにある主しゅの神殿しんでんでいけにえをささげに上のぼって行いけば、その心こころはまた自分じぶんたちの主君しゅくん、ユダの王おうレハブアムに戻もどってしまう。そうなれば、彼かれらはわたしを殺ころし、ユダの王おうレハブアムのもとに帰かえってしまうだろう。」

列王紀上12:28 そこで王おうは相談そうだんしたうえで、金かねの子牛こうしを二ふたつ造つくった。そして民たみに言いった。「あなたたちは、もうエルサレムに上のぼらなくていい。イスラエルよ、見みなさい。これが、あなたたちをエジプトの地ちから導みちびき上のぼってくれた神々かみがみだ。」

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