「上る」(のぼる)が出てくる聖書の箇所
「上る」(のぼる)は日常訳第1版の404か所(旧約341・新約63)に出てきます。「のぼる」「上れる」も含みます。口語訳では542か所。
404か所を200か所ずつ3ページに分けています(1ページ目)。
創世記(17か所)
創世記13:1 アブラムは妻とすべての持ち物を携えて、エジプトを出てネゲブに上った。ロトも一緒だった。
創世記17:22 神はアブラハムと語り終えると、彼のもとを離れて上って行かれた。
創世記19:23 日は地の上にのぼり、ロトはゾアルに着いた。
創世記19:30 ロトはゾアルを出て山へ上り、ふたりの娘といっしょにそこで暮らした。ゾアルに住むのが怖かったからだ。それで彼は、ふたりの娘といっしょに、ほら穴の中で暮らした。
創世記26:23 ベエルシバへと上って行った。
創世記28:12 夢を見た。すると、一つのはしごが地に立っていて、その先が天まで届いていた。そして、神の使いたちがそのはしごを上ったり下りたりしていた。
創世記32:31 ヤコブがペヌエルを過ぎたとき、太陽が彼の上に昇った。彼は腰を痛めて、足を引きずっていた。
創世記35:1 神はヤコブに言われた。「さあ、ベテルへ上って行き、そこに住みなさい。そして、あなたが兄エサウのもとから逃げるとき、あなたに現れた神のために、そこに祭壇を造りなさい。」
創世記35:3 われわれは立ってベテルに上ろう。そして、わたしが苦しんでいたとき、わたしの願いにこたえ、歩む道のりでいつも一緒にいてくださった神のために、そこに祭壇を築こう。」
創世記35:13 神は、ヤコブと語っていたその場所を離れ、上って行かれた。
創世記38:12 日がたって、ユダの妻であるシュアの娘が死んだ。喪が明けると、ユダは友人でアドラム人のヒラといっしょに、羊の毛を刈る人たちのいるティムナへ上って行った。
創世記38:13 タマルに、「あなたのしゅうとが羊の毛を刈りにティムナへ上って来る」と知らせる者があった。
創世記45:9 急いで父のところへ上って行き、こう伝えてほしい。『あなたの息子ヨセフが、こう言っています。神はわたしをエジプト全土の主にしてくださいました。だから、ためらわずにわたしのところへ下ってきてください。
創世記46:29 ヨセフは馬車を用意して、父イスラエルを迎えるためにゴシェンへ上って行った。父に会うと、その首に抱きついて、いつまでも泣き続けた。
創世記50:6 ファラオは言った。「あなたのお父さんがあなたに誓わせたとおり、上って行って葬りなさい。」
創世記50:9 戦車も騎兵も彼と一緒に上って行き、その行列はとても盛大なものになった。
創世記50:14 ヨセフは父を葬った後、兄弟たちや、いっしょに父を葬るために上って来た人たちみんなと、エジプトに戻った。
出エジプト記(30か所)
出エジプト12:38 そのほかにも、さまざまな人々の群れが一緒に上って行った。羊や牛など、たくさんの家畜も一緒だった。
出エジプト13:18 それで神は民を、葦の海に向かう荒れ野の道へと回らせた。イスラエルの人々は、武装してエジプトの地から上って行った。
出エジプト17:10 ヨシュアは、モーセが言ったとおりにして、アマレクと戦った。一方、モーセとアロンとフルは、丘の上に登った。
出エジプト19:3 モーセが神のもとへ登っていくと、主は山から彼に呼びかけて言われた。「ヤコブの家にこう伝え、イスラエルの人々に告げなさい。
出エジプト19:12 民の周りに境界を設けて、こう言いなさい。『山に登ったり、その端に触れたりしないように気をつけなさい。山に触れる者は、必ず死ぬことになる。
出エジプト19:13 そのような者に手を触れてはならない。必ず石で打ち殺すか、矢で射殺さなければならない。獣であれ人であれ、生かしておいてはならない。』角笛が長く鳴り響いたら、彼らは山に登ってよい。」
出エジプト19:20 主はシナイ山の頂に降りて来られた。そして主はモーセを山の頂に呼ばれ、モーセは登って行った。
出エジプト19:23 モーセは主に言った。「民はシナイ山に登ることはできません。あなたご自身が、『山に境界を設けて、聖なるものとしなさい』と、わたしたちに警告されたからです。」
出エジプト19:24 主はモーセに言われた。「下って行きなさい。そして、あなたとアロンと一緒に登って来なさい。しかし祭司たちと民は、境界を破って主のもとに登ろうとしてはならない。主が彼らを打つことのないようにだ。」
出エジプト20:26 わたしの祭壇には、階段で上ってはならない。その上で、あなたの裸が見えてしまわないためだ。
出エジプト22:3 しかし、日が昇ってからのことなら、その者には血の責任がある。泥棒は必ず償わなければならない。もし何も持っていなければ、盗んだ分の埋め合わせとして自分の身が売られる。
出エジプト24:1 主はモーセにこう言われた。「あなたは、アロン、ナダブ、アビフ、そしてイスラエルの長老七十人といっしょに、わたしのところへ登って来なさい。そして、離れたところから礼拝しなさい。
出エジプト24:2 近づいてよいのはモーセ、あなただけだ。ほかの者は近づいてはならない。民もいっしょに登って来てはならない。」
出エジプト24:9 それから、モーセはアロン、ナダブ、アビフ、そしてイスラエルの長老七十人とともに登って行った。
出エジプト24:12 主はモーセに言われた。「山に登って、わたしのところに来て、そこにとどまりなさい。わたしは、民を教えるために書き記した石の板、すなわち律法と戒めをあなたに授ける。」
出エジプト24:13 モーセは、従者のヨシュアを連れて立ち上がった。そしてモーセは神の山に登った。
出エジプト24:15 モーセが山に登ると、雲が山をおおった。
出エジプト24:18 モーセは雲の中に入り、山に登っていった。モーセは四十日四十夜、山にとどまった。
出エジプト27:13 庭の東側、日の昇る方の幅は五十キュビトにする。
出エジプト32:30 その翌日、モーセは民に言った。「あなたたちは大きな罪を犯してしまった。だから今から、わたしは主のところへ上って行く。もしかしたら、あなたたちの罪を償えるかもしれない。」
出エジプト33:1 主はモーセに言われた。「さあ、ここを出て、上って行きなさい。あなたと、あなたがエジプトの地から導き出した民とで。わたしがアブラハム、イサク、ヤコブに『この地をあなたの子孫に与える』と誓ったあの地へ行くのだ。
出エジプト33:3 乳と蜜の流れる地へ導く。だが、わたし自身はあなたたちの中に上っては行かない。あなたたちは強情な民だから、途中であなたたちを滅ぼしてしまうかもしれないからだ。」
出エジプト33:12 モーセは主に言った。「ご覧ください。あなたはわたしに『この民を導き上れ』と言われます。それなのに、だれをわたしと一緒に送ってくださるのか、教えてくださっていません。しかもあなたは『わたしはあなたを名前で知っている。あなたはわたしの目にかなっている』と言われました。
出エジプト33:15 モーセは主に言った。「もしあなた自身が一緒に行ってくださらないなら、わたしたちをここから導き上らないでください。
出エジプト34:2 朝までに準備をととのえ、朝になったらシナイ山に登り、その山の頂でわたしの前に立ちなさい。
出エジプト34:3 だれもあなたと一緒に登ってはならない。山のどこにも人の姿があってはならない。羊や牛も、その山のふもとで草を食べてはならない。」
出エジプト34:4 モーセは前と同じ石の板を二枚切り出し、朝早く起きて、主が命じられたとおりシナイ山に登った。手には二枚の石の板を持っていた。
出エジプト34:24 わたしはあなたの前から他の民を追い払い、あなたの領土を広げる。だから、年に三度あなたが主の前に出るために上って行っても、あなたの土地を欲しがる者はだれもいない。
出エジプト40:36 雲が幕屋の上から昇るときはいつも、イスラエルの人々は旅立った。旅のあいだずっとそうだった。
出エジプト40:37 でも雲が昇らないときは、昇る日まで彼らは出発しなかった。
民数記(21か所)
民数記2:3 東側、日の昇る方に宿営するのは、ユダの宿営の旗のもとにある部隊ごとの人々である。ユダ族の長はアミナダブの子ナフション。
民数記10:11 第二年の第二の月の二十日、あかしの幕屋の上から雲が上った。
民数記13:17 モーセは彼らをカナンの地の偵察に送り出した。そして彼らにこう言った。「ネゲブの方へ上って行き、さらに山地へ登りなさい。
民数記13:21 そこで彼らは上って行き、ツィンの荒れ野からレホブまで、ハマトの入り口のあたりまで、その地を偵察した。
民数記13:30 すると、カレブはモーセの前で人々を静めて言った。「すぐに上って行って、その土地を自分たちのものにしよう。わたしたちなら、きっとできる。」
民数記13:31 でも、いっしょに上って行った人たちは言った。「あの民のところへ攻め上るなんて無理だ。相手はわたしたちよりずっと強い。」
民数記14:40 翌朝早く、彼らは起きて山の頂へ登ろうとして言った。「さあ、わたしたちはここにいる。主が約束された場所へ登って行こう。わたしたちは罪を犯したのだから。」
民数記14:42 登って行ってはならない。主があなたたちの中におられないからだ。行けば、敵に打ち負かされてしまう。
民数記14:44 それでも彼らは、無理をして山の頂へ登って行こうとした。しかし、主の契約の箱もモーセも、宿営の中から動かなかった。
民数記16:49 疫病で死んだ人は、コラの事件で死んだ人を別にして、一万四千七百人にのぼった。
民数記20:25 アロンとその子エルアザルを連れて、ホル山に登りなさい。
民数記20:27 モーセは主が命じられたとおりにした。彼らは民全体が見守る中を、ホル山に登った。
民数記21:11 彼らはオボトを出発し、モアブの東側、日の昇る方角にある荒れ野の、イエ・アバリムに宿営した。
民数記21:33 それから彼らは向きを変え、バシャンへの道を上って行った。すると、バシャンの王オグが全軍を率いて、エドレイで彼らを迎え撃とうと出て来た。
民数記22:41 翌朝、バラクはバラムを連れて、バアルの高台に登らせた。そこからは、あの民の端の方が見えた。
民数記23:3 バラムはバラクに言った。「あなたの焼き尽くすささげ物のそばに立っていてください。わたしは行ってきます。もしかしたら、主がわたしに会いに来てくださるかもしれません。そのとき示されたことを、あなたに伝えます。」こう言って、バラムは裸の丘に登って行った。
民数記24:17 わたしには彼が見える。でも、今ではない。わたしは彼を見つめる。でも、近くではない。ヤコブから一つの星が昇り、イスラエルから一本の杖が起こる。それはモアブの額を打ち砕き、シェトのすべての子らを打ち倒す。
民数記27:12 主はモーセに言われた。「このアバリムの山に登り、わたしがイスラエルの人々に与える地を見なさい。
民数記32:9 彼らはエシュコルの谷まで上って行き、その地を見た。ところが彼らはイスラエルの人々の心をくじいて、主が与えてくださった地へ入らせないようにした。
民数記33:38 祭司アロンは、主の命令によってホル山に登り、そこで死んだ。イスラエルの人々がエジプトの地を出てから四十年目の第五の月の一日のことだった。
民数記34:15 この二つの部族と半分の部族は、エリコの向かい、ヨルダン川の東側、日の昇る方角で、自分たちの受け継ぐ地を受け取った。」
申命記(23か所)
申命記1:21 見なさい。あなたの神、主が、その地をあなたの前に差し出してくださった。あなたの先祖の神、主が言われたとおりに、上って行って、それを自分のものにしなさい。恐れてはならない。おじけづいてはならない。」
申命記1:22 すると、あなたたちは皆わたしのところに来て言った。「わたしたちより先に人を送り、その地を偵察させましょう。どの道を上って行けばよいか、どんな町に入ることになるのかを報告してもらいましょう。」
申命記1:24 その人たちは向きを変えて山地に上って行き、エシュコルの谷まで来て、その地を偵察した。
申命記1:26 それなのに、あなたたちは上って行こうとせず、あなたたちの神、主の命令に逆らった。
申命記1:28 いったいどこへ上って行けというのか。兄弟たちの報告で、わたしたちはすっかり気力をなくしてしまった。彼らはこう言ったのだ。『あそこの人々はわたしたちより大きくて背が高い。町は大きく、城壁は天まで届いている。しかもそこでアナク人の子孫まで見た。』」
申命記1:41 すると、あなたたちはわたしにこう答えた。「わたしたちは主に対して罪を犯しました。これから上って行って、わたしたちの神、主が命じられたとおりに戦います。」そして、めいめい武器を身につけ、山地へ上るくらい簡単だと思った。
申命記1:42 でも、主はわたしに言った。「彼らにこう言いなさい。『上って行くな。戦うな。わたしはあなたたちの中にいない。敵に打ち負かされてしまうから。』」
申命記1:43 わたしはあなたたちにそう告げた。でも、あなたたちは聞かなかった。主の言葉に逆らい、思い上がって山地へ上って行った。
申命記3:1 それから、わたしたちは向きを変えてバシャンへの道を上って行った。すると、バシャンの王オグが、全軍を率いてエドレイでわたしたちを迎え撃とうと出て来た。
申命記3:27 ピスガの頂に登り、目を上げて西と北と南と東を見渡し、その目でよく見ておきなさい。あなたは、このヨルダン川を渡ることはできないのだから。
申命記4:41 それからモーセは、ヨルダン川の東側、日の昇るほうに、三つの町を選び分けた。
申命記4:47 そして、彼らはシホンの地と、バシャンの王オグの地を自分たちのものとした。この二人はアモリ人の王で、ヨルダン川の東側、日の昇るほうにいた。
申命記5:5 そのとき、わたしは主とあなたたちの間に立って、主の言葉をあなたたちに伝えた。あなたたちが火を恐れて、山に登らなかったからだ。主はこう言われた。
申命記9:9 わたしが石の板、つまり主があなたたちと結んだ契約の板を受け取るために山に登ったとき、わたしは四十日四十夜そこにとどまった。その間、パンも食べず、水も飲まなかった。
申命記9:23 主があなたたちをカデシュ・バルネアから送り出したとき、こう言った。「上って行って、わたしが与えた地を自分のものにしなさい。」ところがあなたたちは、自分の神である主の命令に逆らった。主を信じず、その声に聞き従わなかったのだ。
申命記10:1 そのとき、主はわたしにこう言われた。「前と同じような石の板を二枚、切り出しなさい。そして山に登って、わたしのところに来なさい。木の箱も作りなさい。
申命記10:3 そこでわたしはアカシアの木で箱を作り、前と同じような石の板を二枚切り出して、その二枚の板を手に持って山に登った。
申命記17:8 あなたの町で起こる裁判の中に、あなたには判断が難しすぎる問題が出てくるかもしれない。殺人に関する争いや、権利をめぐる争い、暴行に関する争いなどだ。そのときは、立って、あなたの神、主が選ばれる場所に上って行きなさい。
申命記30:12 それは天にあるのではない。だから「だれがわたしたちのために天に上り、それを取ってきて聞かせてくれるのか。そうすればわたしたちはそれを行えるのに」と言う必要はない。
申命記32:49 「エリコの向かいにあるモアブの地、このアバリムの山に登り、ネボ山に立ちなさい。そして、わたしがイスラエルの人々に所有地として与えるカナンの地を見なさい。
申命記32:50 あなたは登るその山で死に、自分の先祖のもとに集められる。あなたの兄弟アロンがホル山で死んで、その先祖のもとに集められたのと同じように。
申命記33:2 「主はシナイから来て、セイルから彼らの上に光のように昇り、パランの山から輝き出た。무数の聖なる者たちとともに来られ、その右の手には彼らのために燃える炎があった。
申命記34:1 モーセはモアブの平原からネボ山に登り、エリコの向かいにあるピスガの頂に立った。すると主は、彼にすべての土地を見せた。ギルアデからダンまで、
ヨシュア記(28か所)
ヨシュア記1:15 主が、あなたたちと同じように兄弟たちにも安らぎを与え、彼らも、あなたたちの神、主が与えようとしている地を受け継ぐ。そのときまでだ。それがすんだら、あなたたちは自分の受け継いだ地に帰ってよい。それは、主に仕えたモーセが、ヨルダン川の東側、日の昇るほうであなたたちに与えた地だ。」
ヨシュア記7:2 ヨシュアはエリコから、ベテルの東、ベト・アベンのそばにあるアイという町へ、何人かの人を送った。そして、こう言った。「行って、あの地を偵察してきてほしい。」人々は上って行き、アイを偵察した。
ヨシュア記7:3 彼らはヨシュアのところに戻って来て、こう言った。「民全員が行く必要はありません。二千人か三千人ほどが上って行けば、アイを討てます。民全部をあそこまで行かせて疲れさせることはありません。相手は少人数ですから。」
ヨシュア記7:4 そこで、民のうち三千人ほどが上って行った。ところが、彼らはアイの人々の前から逃げ出してしまった。
ヨシュア記8:10 翌朝、ヨシュアは早く起きて民を集め、点呼をとった。そして彼とイスラエルの長老たちは、民の先頭に立ってアイへ上って行った。
ヨシュア記8:11 彼と共にいた戦いのための民もみな上って行き、町の正面まで進んで、アイの北側に陣を敷いた。彼らとアイの間には谷があった。
ヨシュア記10:4 「わたしのところに上って来て、力を貸してほしい。いっしょにギブオンを討とう。あの町がヨシュアとイスラエルの人々と和を結んでしまったのだ。」
ヨシュア記10:5 こうしてアモリ人の五人の王、つまりエルサレムの王、ヘブロンの王、ヤルムトの王、ラキシュの王、エグロンの王が集まった。彼らは全軍を率いて上って来て、ギブオンに向かって陣を敷き、この町を攻撃した。
ヨシュア記10:6 ギブオンの人々は、ギルガルの陣営にいるヨシュアのもとに使いを送って言った。「あなたのしもべである私たちを、どうか見捨てないでください。すぐに上って来て、私たちを助け、救ってください。山地に住むアモリ人の王たちがみんな集まって、私たちを攻めようとしています。」
ヨシュア記10:7 そこでヨシュアは、すべての戦う民と勇敢な戦士たちを率いて、ギルガルから上って行った。
ヨシュア記10:33 そのとき、ゲゼルの王ホラムがラキシュを助けに上って来た。しかしヨシュアは彼とその民を討ち、一人も生き残らせなかった。
ヨシュア記10:36 ヨシュアと、彼といっしょにいたイスラエルのすべての人は、エグロンからヘブロンへ上って行き、ヘブロンと戦った。
ヨシュア記11:17 セイルへと上るハラク山から、ヘルモン山のふもと、レバノンの谷にあるバアル・ガドまでだ。ヨシュアはそこの王たちをみな捕らえて討ち、殺した。
ヨシュア記12:1 イスラエルの人々が討ち取り、その地を手に入れた王たちは、次のとおりである。ヨルダン川の東側、日の昇る方の地で、アルノン川から北のヘルモン山まで、そして東側のアラバ全域である。
ヨシュア記12:7 さて、次に挙げるのは、ヨルダン川の西側でヨシュアとイスラエルの人々が討ち取った、その地の王たちである。その範囲は、レバノンの谷にあるバアル・ガドから、セイルへと上っていくハラク山までに及んだ。ヨシュアはこの地を、それぞれの割り当てにしたがって、イスラエルの諸部族に受け継ぐ地として与えた。
ヨシュア記14:8 わたしと一緒に上って行った仲間たちは、民の心をくじけさせてしまった。でも、わたしは、わたしの神である主に、どこまでも従い通した。
ヨシュア記15:3 そこから南のアクラビム坂に向かい、ツィンを通り、カデシュ・バルネアの南から上っていく。さらにヘツロンを通ってアダルへ上り、そこで折れてカルカに向かう。
ヨシュア記15:6 境はそこからベト・ホグラに上り、ベト・アラバの北を通り、さらにルベンの子ボハンの石まで上っていく。
ヨシュア記15:7 そして境はアコルの谷からデビルへ上り、北に向かってギルガルの方を目指す。ギルガルは谷川の南にあるアドミム坂の向かいにある。境はエン・シェメシュの水へと進み、エン・ロゲルで終わる。
ヨシュア記15:8 境はさらにベン・ヒノムの谷を上り、エブス人の町、つまりエルサレムの南の尾根に達する。それから境は、ヒノムの谷の西の向かいにある山の頂へ上っていく。その山は、レファイムの谷の北のはずれにある。
ヨシュア記16:1 ヨセフの子孫が受け取る土地も、くじで決められた。その境界は、エリコのそばのヨルダン川から始まる。エリコの水の東側を通り、エリコから上って荒れ野を抜け、ベテルの山地へと続く。
ヨシュア記17:15 ヨシュアは彼らに答えた。「そんなに人数が多いのなら、森へ上って行きなさい。そして、ペリジ人とレファイム人の土地で、自分たちのために木を切り開けばいい。エフライムの山地が狭すぎるというなら。」
ヨシュア記18:12 彼らの北側の境界線は、ヨルダン川から始まっていた。境界線はエリコの北の斜面へと上り、さらに山地を西の方へと上って行き、ベト・アベンの荒れ野で終わっていた。
ヨシュア記19:11 その境界線は西のほうへ上ってマルアラに至り、ダバシェトに届き、さらにヨクネアムの前を流れる谷川に達した。
ヨシュア記19:12 サリドからは向きを変えて、東の日の昇る方へ、キスロト・タボルの境まで進み、ダベラトへ出て、ヤフィアへ上っていった。
ヨシュア記19:27 そこから日の昇る方へ向かってベト・ダゴンに折れ、ゼブルンとイフタフ・エルの谷に達し、北へ進んでベト・ハエメクとネイエルに至り、さらに左手のカブルへと出ていた。
ヨシュア記19:34 境界線はそこから西に折れてアズノト・タボルに向かい、さらにフコクへと延びていた。南でゼブルンに接し、西でアシェルに接し、日の昇る東ではヨルダン川に接していた。
ヨシュア記24:17 わたしたちの神、主こそが、わたしたちとわたしたちの先祖を、奴隷の家であるエジプトの地から導き上ってくださった方です。主は、わたしたちの目の前であの大きなしるしを行い、わたしたちが歩んできた道すべてで、また通り過ぎたすべての民の間で、わたしたちを守ってくださいました。
士師記(28か所)
士師記1:16 モーセのしゅうとであるケニ人の子孫は、ユダの人々といっしょに、なつめやしの町からユダの荒れ野へ上って行った。そこはアラドのネゲブにあった。彼らはそこへ行き、その地の民とともに住んだ。
士師記2:1 主の使いがギルガルからボキムに上って来て、こう告げた。「わたしはあなたたちをエジプトから連れ出し、あなたたちの先祖に誓った地へ導き入れた。そしてわたしは、あなたたちと結んだ約束を決して破らないと言った。
士師記4:5 彼女はエフライムの山地の、ラマとベテルの間にある「デボラのナツメヤシ」の木の下にいつも座っていた。イスラエルの人々は、争いごとの裁きを求めて彼女のもとに上ってきた。
士師記4:10 バラクはゼブルン族とナフタリ族をケデシュに呼び集めた。一万人が彼に従って上っていき、デボラも一緒に上った。
士師記4:12 バラクがタボル山に上ったという知らせが、シセラのもとに届いた。
士師記5:31 主よ、あなたの敵がみな、こうして滅びますように。でも、主を愛する人たちは、力にあふれて昇る太陽のようでありますように。こうして、その地は四十年のあいだ、平穏だった。
士師記6:8 主はひとりの預言者をイスラエルの人々に送った。その人は彼らにこう言った。「イスラエルの神、主はこう言われる。わたしはあなたたちをエジプトから導き上り、奴隷の家から連れ出した。
士師記6:13 ギデオンは答えた。「ああ、ご主人さま。もし主がわたしたちとともにおられるなら、どうしてこんなことがすべて起きたのですか。わたしたちの先祖は、『主がわたしたちをエジプトから導き上ってくださったのだ』と語り伝えてくれました。でも、その数々のすばらしい行いは、いったいどこにあるのですか。今では主はわたしたちを見捨て、ミディアン人の手に渡してしまわれたのです。」
士師記6:35 さらにギデオンがマナセ全土に使者を送ると、マナセの人々も彼のもとに集まった。またアシェル、ゼブルン、ナフタリにも使者を送ると、その人々も上ってきて彼らを迎えた。
士師記8:8 ギデオンはそこからペヌエルに上って行き、そこの人々にも同じことを言った。ペヌエルの人々も、スコトの人々と同じように答えた。
士師記8:11 ギデオンはノバとヨグボハの東、天幕に住む者たちの道を上って行き、その軍勢を討った。軍勢は油断していた。
士師記9:33 そして朝、日が昇るころに早く起きて、町に攻めかかるのです。ガアルと連れの者たちが向かって出て来たら、思いのままに討ち取ってください。」
士師記9:48 そこでアビメレクは、連れていた兵をみな引き連れてツァルモンの山に登った。アビメレクは手に斧を取り、木の枝を切り落とすと、それを担いで肩に載せた。そして連れていた兵に言った。「わたしがするのを見ただろう。急いで、わたしと同じようにしろ。」
士師記11:13 アンモン人の王はエフタの使者たちにこう答えた。「イスラエルがエジプトから上って来たとき、わたしの地を奪ったからだ。アルノン川からヤボク川、そしてヨルダン川までの土地だ。今、それを穏やかに返してくれ。」
士師記11:16 イスラエルはエジプトから上って来たとき、荒れ野を通って葦の海まで行き、カデシュに着いた。
士師記12:3 あなたたちが助けてくれないと分かったので、わたしは命がけでアンモン人のところへ渡って行った。すると主は、彼らをわたしの手に渡してくださった。それなのに、どうして今日わたしのところに上って来て、わたしと戦おうとするのか。」
士師記13:20 祭壇から炎が天に向かって燃え上がり、主の使いはその炎の中を上っていった。マノアと妻はそれを見て、地にひれ伏した。
士師記14:19 すると主の霊が激しくサムソンに下った。彼はアシュケロンへ下って行き、その町の三十人を打ち殺した。そして彼らの衣をはぎ取り、なぞなぞを解いた者たちに着替えの衣を与えた。サムソンは怒りに燃えて、自分の父の家へ上って行った。
士師記18:12 彼らは上って行き、ユダのキルヤト・エアリムに宿営した。そのため、その場所は今日まで「ダンの陣営」と呼ばれている。それはキルヤト・エアリムの西にある。
士師記18:17 あの地を偵察しに行った五人は上って行き、家の中に入って、彫像、エフォド、テラフィム、鋳物の像を持ち出した。祭司は、武器を身につけた六百人といっしょに門の入り口に立っていた。
士師記20:3 ベニヤミンの人々は、イスラエルの人々がミツパに上ってきたことを聞いた。イスラエルの人々は言った。「話してくれ。この悪い事件はどうして起きたのか。」
士師記20:18 イスラエルの人々は立ち上がってベテルに上り、神に尋ねた。「ベニヤミンの人々と戦うのに、わたしたちのうち、だれが最初に攻め上るべきでしょうか。」すると主は言われた。「ユダが最初に上りなさい。」
士師記20:23 イスラエルの人々はベテルに上り、夕方まで主の前で泣いた。そして主に尋ねた。「わたしたちの兄弟であるベニヤミンの人々と、また戦いに出るべきでしょうか。」すると主は言われた。「攻め上りなさい。」
士師記20:26 そこでイスラエルの人々は、全軍そろってベテルに上った。彼らはそこで泣きながら主の前に座り込み、その日は夕方まで断食した。そして主の前に焼き尽くすいけにえと交わりのいけにえをささげた。
士師記20:31 ベニヤミンの人々は、イスラエルの人々を迎え撃とうと町から出て来て、町からおびき出されていった。そして前と同じように、道でイスラエルの人々を討ち始めた。その道は、一つはベテルへ上り、もう一つは野を通ってギブアへ向かう道で、そこでイスラエルのおよそ三十人が討たれた。
士師記20:40 ところが、町から煙の柱が立ち上り始めた。ベニヤミンが後ろを振り返ると、町全体が炎に包まれ、煙が天まで上っていた。
士師記21:5 イスラエルの人々は言った。「イスラエルの全部族の中で、主のもとに集まらなかったのはだれか。」というのも、ミツパの主のもとに上って来なかった者は必ず殺されると、彼らは重々しく誓っていたからだ。
士師記21:19 そこで、長老たちは言った。「見なさい、シロでは毎年、主の祭りが行われている。シロは、ベテルの北、ベテルからシェケムへ上る道の東、レボナの南にある。
ルツ記(1か所)
ルツ記4:1 さて、ボアズは町の門のところに上っていって、そこに座った。すると、彼が話していた例の親戚が通りかかった。ボアズは声をかけた。「そこの人、ちょっとこっちに来て、座ってくれ。」その人は寄ってきて座った。
サムエル記上(31か所)
サムエル第一1:7 これは毎年くり返された。ハンナが主の家に上るたびに、ペニンナは彼女を苦しめた。それでハンナは泣いて、何も食べなかった。
サムエル第一1:21 夫のエルカナは、家族みんなを連れて、毎年のいけにえと、自分の誓いのささげ物を主にささげるために上って行った。
サムエル第一1:24 そして乳離れさせると、ハンナは三歳の雄牛一頭と、小麦粉一エファ、それにぶどう酒の皮袋一つを持って、その子を連れて上って行き、シロにある主の家に連れて来た。子どもはまだ幼かった。
サムエル第一2:19 母親は毎年、小さな上着を作ってやり、夫といっしょに毎年のいけにえをささげに上って来るたびに、それをサムエルに届けた。
サムエル第一2:28 わたしはイスラエルの全部族の中から彼を選び、わたしの祭司とした。わたしの祭壇に上って香をたき、わたしの前でエポデを身に着けるためだ。そして、イスラエルの人々がささげる火のいけにえをすべて、あなたの先祖の家に与えた。
サムエル第一5:12 死なずにすんだ人々も腫れ物で打たれ、町の叫びは天にまで上っていった。
サムエル第一6:9 そして、よく見ているといい。もし箱が自分の国の方へ、ベテ・シェメシュへの道を上って行くなら、この大きな災いをわたしたちに下したのは、あの神だ。でも、そうでなければ、わたしたちを打ったのはあの神の手ではなく、たまたま起きたことだったとわかる。」
サムエル第一9:11 二人が町へ上る坂を登っていくと、水をくみに出てきた娘たちに出会った。二人は娘たちに尋ねた。「先見者はここにいますか。」
サムエル第一9:13 「町に入れば、すぐに彼が見つかるでしょう。ちょうど食事をしに高台へ上る前です。彼が来るまで、人々は食べ始めません。彼がいけにえを祝福してから、招かれた人たちが食べるんです。だから急いで上ってください。今ならちょうど会えますよ。」
サムエル第一9:14 そこで二人は町へ上っていった。町の中へ入ろうとしたそのとき、ちょうど高台へ上ろうとするサムエルが、二人のほうへ出てきた。
サムエル第一9:19 サムエルはサウルに答えた。「わたしがその先見者だ。わたしの先に立って高台へ上りなさい。今日はわたしと一緒に食事をしてほしい。明日の朝には送り出そう。あなたの心にあることは、すべて話してあげよう。
サムエル第一10:3 あなたはそこからさらに進み、タボルの樫の木のところまで来る。すると、ベテルにいる神のもとへ上って行く三人の人に出会う。一人は子やぎを三頭、一人はパンを三つ、一人はぶどう酒の革袋を一つ持っている。
サムエル第一10:13 サウルは預言を語り終えると、高台の聖所へ上って行った。
サムエル第一11:9 彼らは来ていた使者たちに言った。「ヤベシュ・ギルアデの人たちにこう伝えよ。『明日、日が高くのぼるころには、あなたたちは救われる。』」使者たちが戻ってヤベシュの人たちにそれを告げると、みんな喜んだ。
サムエル第一12:6 サムエルは民に言った。「モーセとアロンを立て、あなたたちの先祖をエジプトの地から導き上ったのは、主だ。
サムエル第一13:5 ペリシテ人は、イスラエルと戦うために集まった。戦車三万、騎兵六千、それに海辺の砂のように数え切れないほどの兵だった。彼らは上ってきて、ベテ・アベンの東のミクマスに陣を張った。
サムエル第一13:15 こうしてサムエルは立ち上がり、ギルガルからベニヤミンのギブアへ上って行った。サウルは、自分のもとに残っている民を数えた。およそ六百人だった。
サムエル第一14:9 もし彼らが『こちらが着くまでそこで待て』と言うなら、わたしたちはその場にとどまって、彼らのところへは上って行かない。
サムエル第一14:10 でも『こちらへ上って来い』と言うなら、上って行こう。それは、主が彼らをわたしたちの手に渡してくださったしるしだ。それがわたしたちへの合図なのだ。」
サムエル第一14:12 陣地の兵士たちはヨナタンと武器を持つ若者に呼びかけた。「こっちへ上って来い。思い知らせてやる。」ヨナタンは武器を持つ若者に言った。「わたしについて上って来い。主が彼らをイスラエルの手に渡してくださったのだ。」
サムエル第一14:21 それまでペリシテ人の側についていたヘブライ人たち、彼らと共に周りの陣営に上って来ていた者たちも、今はサウルとヨナタンの側にいるイスラエルの人々に加わった。
サムエル第一15:2 万軍の主はこう言われる。『わたしは、アマレクがイスラエルにしたことを問いただす。イスラエルがエジプトから上ってくる途中で、アマレクは道の途中で待ち伏せをした。
サムエル第一15:6 サウルはケニ人に言った。「さあ、離れて、アマレク人の中から下って行ってくれ。あなたたちまで一緒に滅ぼしてしまわないためだ。あなたたちは、イスラエルの人々がエジプトから上ってきたとき、みんなに慈しみを示してくれたのだから。」そこでケニ人はアマレクの中から離れて行った。
サムエル第一15:34 サムエルはラマへ行き、サウルは自分の家のあるサウルのギブアへ上って行った。
サムエル第一23:19 さて、ジフの人たちがギブアにいるサウルのもとに上って行って、こう言った。「ダビデはわたしたちのところに隠れているのです。荒れ野の南にあるハキラの丘、ホレシュの山あいの隠れ場にひそんでいます。
サムエル第一23:29 ダビデはそこを離れて上り、エン・ゲディの要害にとどまった。
サムエル第一24:22 ダビデはサウルに誓った。するとサウルは家に帰り、ダビデと部下たちは要害へと上っていった。
サムエル第一25:5 そこでダビデは若者を十人送り出し、こう言った。「カルメルへ上って、ナバルのところへ行きなさい。そして、わたしの名であいさつを伝えてほしい。
サムエル第一25:13 ダビデは部下たちに言った。「それぞれ剣を身に着けろ。」みんなは剣を身に着け、ダビデも自分の剣を身に着けた。そして四百人ほどがダビデについて上って行き、二百人は荷物のところに残った。
サムエル第一29:9 アキシュはダビデに答えた。「あなたが神の使いのように、わたしの目に良い人であることは、よく分かっている。だが、ペリシテ人の将軍たちが、『彼をわたしたちと一緒に戦いに上らせてはならない』と言っているのだ。
サムエル第一29:11 そこでダビデと部下たちは、ペリシテ人の地へ帰るため、朝早く起きて出発した。一方、ペリシテ人はイズレエルへ上って行った。
サムエル記下(12か所)
サムエル第二2:1 その後、ダビデは主に尋ねた。「ユダの町のどこかへ、上って行くべきでしょうか。」主は彼に「上って行け」と答えた。ダビデが「どこへ上ればよいのでしょう」と尋ねると、主は「ヘブロンへ」と言われた。
サムエル第二2:2 そこでダビデはヘブロンへ上って行った。二人の妻、イズレエルの女アヒノアムと、カルメルの人ナバルの妻だったアビガイルも一緒だった。
サムエル第二2:3 ダビデは、共にいた部下たちも、それぞれの家族と一緒に連れて上った。彼らはヘブロンの町々に住みついた。
サムエル第二5:19 ダビデは主に尋ねた。「ペリシテ人のところへ攻め上ってもいいでしょうか。彼らをわたしの手に渡してくださいますか。」主はダビデに答えられた。「上っていけ。わたしは必ずペリシテ人をあなたの手に渡す。」
サムエル第二7:6 わたしは、イスラエルの人々をエジプトから導き上った日から今日まで、家に住んだことはない。ずっと天幕を住まいとして、あちこちを移り歩いてきた。
サムエル第二15:30 ダビデはオリーブ山の坂を登って行った。泣きながら登り、頭を覆い、はだしで歩いていた。いっしょにいた民もみな、それぞれ頭を覆い、泣きながら登って行った。
サムエル第二18:24 ダビデは二つの門の間にすわっていた。見張りが門の屋根の上、城壁のところへ登り、目を上げて見ると、一人の男がひとりで走って来るのが見えた。
サムエル第二18:33 王は激しく心を揺さぶられ、門の上の部屋に上って行って泣いた。歩きながら、こう言った。「わたしの子アブサロム、わたしの子、わたしの子アブサロム。ああ、お前の代わりにわたしが死ねばよかった。アブサロム、わたしの子、わたしの子よ。」
サムエル第二19:34 バルジライは王に言った。「わたしに残された人生は、いったいどれくらいでしょう。王と一緒にエルサレムへ上って行くほどのものではありません。
サムエル第二23:4 それは朝の光のようだ。雲一つない朝、太陽が昇るように。雨のあとの輝きの中で、地から若草が芽吹くように。
サムエル第二24:18 その日、ガドはダビデのところに来て言った。「上って行って、エブス人アラウナの打ち場に、主のための祭壇を築いてください。」
サムエル第二24:19 ダビデは、主が命じられたとおり、ガドの言葉に従って上って行った。
列王紀上(18か所)
列王紀上1:35 そのあと、あなたたちは彼のあとについて上って来なさい。彼は来て、わたしの王座に座り、わたしに代わって王となる。わたしは彼を、イスラエルとユダを治める者に任命したのだ。」
列王紀上1:40 民はみな彼のあとについて上って行った。人々は笛を吹き鳴らし、大喜びに沸いた。その声で地面が裂けるほどだった。
列王紀上1:45 祭司ツァドクと預言者ナタンは、ギホンで彼に油を注いで王としました。人々はそこから喜びながら上って来て、町中がわきかえっています。あなたたちが聞いたのは、その声です。
列王紀上2:34 そこでエホヤダの子ベナヤは上って行き、ヨアブを討って殺した。ヨアブは荒れ野にある自分の家に葬られた。
列王紀上4:32 彼は三千の格言を語り、その歌は千五にのぼった。
列王紀上6:8 真ん中の階の入り口は神殿の右側にあった。そこかららせん階段を上って真ん中の階へ、さらにそこから三階へと上れるようになっていた。
列王紀上11:15 以前、ダビデがエドムを攻めたとき、軍の司令官ヨアブは戦死者を葬るために上って行き、エドムの男をすべて討ち取った。
列王紀上12:27 もしこの民が、エルサレムにある主の神殿でいけにえをささげに上って行けば、その心はまた自分たちの主君、ユダの王レハブアムに戻ってしまう。そうなれば、彼らはわたしを殺し、ユダの王レハブアムのもとに帰ってしまうだろう。」
列王紀上12:28 そこで王は相談したうえで、金の子牛を二つ造った。そして民に言った。「あなたたちは、もうエルサレムに上らなくていい。イスラエルよ、見なさい。これが、あなたたちをエジプトの地から導き上ってくれた神々だ。」