サムエル記下 2章1節(サムエル第二2:1)

1 その後ご、ダビデは主しゅに尋たずねた。「ユダの町まちのどこかへ、上のぼって行いくべきでしょうか。」主しゅは彼かれに「上のぼって行いけ」と答こたえた。ダビデが「どこへ上のぼればよいのでしょう」と尋たずねると、主しゅは「ヘブロンへ」と言いわれた。

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この節を含む箇所ユダの王となるダビデサムエル第二2:1-7

前後の聖句(2章1–3節)

1 その後ご、ダビデは主しゅに尋たずねた。「ユダの町まちのどこかへ、上のぼって行いくべきでしょうか。」主しゅは彼かれに「上のぼって行いけ」と答こたえた。ダビデが「どこへ上のぼればよいのでしょう」と尋たずねると、主しゅは「ヘブロンへ」と言いわれた。

2 そこでダビデはヘブロンへ上のぼって行いった。二人ふたりの妻つま、イズレエルの女おんなアヒノアムと、カルメルの人ひとナバルの妻つまだったアビガイルも一緒いっしょだった。

3 ダビデは、共ともにいた部下ぶかたちも、それぞれの家族かぞくと一緒いっしょに連つれて上のぼった。彼かれらはヘブロンの町々まちまちに住すみついた。

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