創世記 46章29節(創世記46:29)

29 ヨセフは馬車ばしゃを用意よういして、父ちちイスラエルを迎むかえるためにゴシェンへ上のぼって行いった。父ちちに会あうと、その首くびに抱だきついて、いつまでも泣なき続つづけた。

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この節を含む箇所エジプトに着いたヤコブ創世記46:28-34

前後の聖句(46章27–31節)

27 エジプトでヨセフに生うまれた子こが二人ふたりいた。エジプトへ来きたヤコブの家いえの者ものは、全部ぜんぶで七十ななじゅう人にんだった。

28 ヤコブは、ゴセンで会あえるように、先さきにユダをヨセフのもとへ送おくった。こうして彼かれらはゴセンの地ちに着ついた。

29 ヨセフは馬車ばしゃを用意よういして、父ちちイスラエルを迎むかえるためにゴシェンへ上のぼって行いった。父ちちに会あうと、その首くびに抱だきついて、いつまでも泣なき続つづけた。

30 イスラエルはヨセフに言いった。「お前まえがまだ生いきていて、その顔かおをこの目めで見みることができた。もう死しんでもいい。」

31 ヨセフは兄弟きょうだいたちと父ちちの家族かぞくに言いった。「わたしはこれからファラオのところへ行いって、こう伝つたえます。『カナンの地ちにいたわたしの兄弟きょうだいたちと父ちちの家族かぞくが、わたしのところへ来きました。

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