民数記 27章12節(民数記27:12)

12 主しゅはモーセに言いわれた。「このアバリムの山やまに登のぼり、わたしがイスラエルの人々ひとびとに与あたえる地ちを見みなさい。

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この節を含む箇所後継者を求めるモーセ民数記27:12-17

前後の聖句(27章10–14節)

10 もし兄弟きょうだいもいなければ、その相続そうぞく地ちを父ちちの兄弟きょうだいに与あたえなさい。

11 もし父ちちにも兄弟きょうだいがいなければ、その相続そうぞく地ちを一族いちぞくの中なかで最ももっとも近ちかい親族しんぞくに与あたえなさい。その人ひとがそれを受うけ継つぐ。これはイスラエルの人々ひとびとにとって、主しゅがモーセに命めいじたとおりの、守まもるべき定さだめとなる。』」

12 主しゅはモーセに言いわれた。「このアバリムの山やまに登のぼり、わたしがイスラエルの人々ひとびとに与あたえる地ちを見みなさい。

13 それを見みたら、あなたも兄弟きょうだいアロンと同おなじように、自分じぶんの民たみのもとへ集あつめられる。

14 あなたたち二人ふたりが、ツィンの荒あれ野ので、人々ひとびとが争あらそったときにわたしの命令めいれいに逆さからったからだ。あなたたちは人々ひとびとの目めの前まえで、水みずによってわたしが聖せいなる者ものであることを示しめさなかった。それがツィンの荒あれ野のにあるカデシュの、メリバの水みずでの出来事できごとだ。」

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