士師記 4章12節(士師記4:12)

12 バラクがタボル山さんに上のぼったという知しらせが、シセラのもとに届とどいた。

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この節を含む箇所デボラとバラク士師記4:1-16

前後の聖句(4章10–14節)

10 バラクはゼブルン族ぞくとナフタリ族ぞくをケデシュに呼よび集あつめた。一いち万まん人にんが彼かれに従したがって上のぼっていき、デボラも一緒いっしょに上のぼった。

11 さて、ケニ人にんヘベルは、モーセの義理ぎりの父ちちホバブの子孫しそんであるほかのケニ人にんたちと別わかれ、ケデシュの近ちかくのツァアナニムにある大おおきな木きのところまで来きて、天幕てんまくを張はっていた。

12 バラクがタボル山さんに上のぼったという知しらせが、シセラのもとに届とどいた。

13 そこでシセラは、鉄てつの戦車せんしゃ九百きゅうひゃく台だいをはじめ、すべての戦車せんしゃと、彼かれと一緒いっしょにいた全軍ぜんぐんを、ハロシェト・ハゴイムからキション川かわへと呼よび集あつめた。

14 デボラはバラクに言いった。「さあ、立たってください。今日きょうこそ、主しゅがシセラをあなたの手てに渡わたされる日ひです。主しゅがあなたの先頭せんとうに立たって進すすんでくださるではありませんか。」バラクは一いち万まん人にんを率ひきいてタボル山さんを下くだっていった。

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