士師記 4章10節(士師記4:10)

10 バラクはゼブルン族ぞくとナフタリ族ぞくをケデシュに呼よび集あつめた。一いち万まん人にんが彼かれに従したがって上のぼっていき、デボラも一緒いっしょに上のぼった。

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この節を含む箇所デボラとバラク士師記4:1-16

前後の聖句(4章8–12節)

8 バラクはデボラに言いった。「あなたが一緒いっしょに行いってくれるなら、わたしは行いきます。でも、一緒いっしょに行いってくれないなら、わたしは行いきません。」

9 デボラは言いった。「わかりました。必かならず一緒いっしょに行いきましょう。でも、この戦たたかいであなたが名誉めいよを受うけることはありません。主しゅはシセラを一人ひとりの女おんなの手てに渡わたされるからです。」こうしてデボラは立たち上あがり、バラクと一緒いっしょにケデシュへ向むかった。

10 バラクはゼブルン族ぞくとナフタリ族ぞくをケデシュに呼よび集あつめた。一いち万まん人にんが彼かれに従したがって上のぼっていき、デボラも一緒いっしょに上のぼった。

11 さて、ケニ人にんヘベルは、モーセの義理ぎりの父ちちホバブの子孫しそんであるほかのケニ人にんたちと別わかれ、ケデシュの近ちかくのツァアナニムにある大おおきな木きのところまで来きて、天幕てんまくを張はっていた。

12 バラクがタボル山さんに上のぼったという知しらせが、シセラのもとに届とどいた。

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