士師記 4章5節(士師記4:5)
この節を含む箇所デボラとバラク士師記4:1-165 彼女はエフライムの山地の、ラマとベテルの間にある「デボラのナツメヤシ」の木の下にいつも座っていた。イスラエルの人々は、争いごとの裁きを求めて彼女のもとに上ってきた。
前後の聖句(4章3–7節)
3 シセラは鉄の戦車を九百台も持ち、二十年のあいだイスラエルの人々を激しく苦しめた。それでイスラエルの人々は主に叫び求めた。
4 そのころ、イスラエルを導いていたのは、預言者である女性、ラピドトの妻デボラだった。
5 彼女はエフライムの山地の、ラマとベテルの間にある「デボラのナツメヤシ」の木の下にいつも座っていた。イスラエルの人々は、争いごとの裁きを求めて彼女のもとに上ってきた。
6 デボラは使いをやって、ナフタリのケデシュからアビノアムの子バラクを呼び寄せ、こう言った。「イスラエルの神、主はこう命じているではありませんか。『さあ、タボル山へ向かって進みなさい。ナフタリ族とゼブルン族から一万人を率いて行きなさい。
7 わたしはヤビンの軍の司令官シセラを、その戦車や大軍もろとも、キション川へと引き寄せる。そして彼をあなたの手に渡す。』」