士師記 8章8節(士師記8:8)

8 ギデオンはそこからペヌエルに上のぼって行いき、そこの人々ひとびとにも同おなじことを言いった。ペヌエルの人々ひとびとも、スコトの人々ひとびとと同おなじように答こたえた。

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この節を含む箇所ゼバとザルムンナの敗北士師記8:1-21

前後の聖句(8章6–10節)

6 するとスコトの将軍しょうぐんたちは言いった。「ゼバとツァルムナは、もうあなたの手ての中なかにいるとでもいうのか。それもないのに、どうしてあなたの軍隊ぐんたいにパンを渡わたさなければならないのだ。」

7 ギデオンは言いった。「よし。主しゅがゼバとツァルムナをわたしの手てに渡わたしてくださったら、わたしはあなたたちの体からだを、荒あれ野ののいばらととげで引ひき裂さいてやる。」

8 ギデオンはそこからペヌエルに上のぼって行いき、そこの人々ひとびとにも同おなじことを言いった。ペヌエルの人々ひとびとも、スコトの人々ひとびとと同おなじように答こたえた。

9 そこで彼かれはペヌエルの人々ひとびとにも言いった。「わたしが無事ぶじに帰かえって来きたら、このやぐらを壊こわしてやる。」

10 ゼバとツァルムナは軍勢ぐんぜいとともにカルコルにいた。その数すうはおよそ一いち万まん五千ごせん人にん。これは東ひがしの民たみの全軍ぜんぐんのうち、生いき残のこった者ものすべてだった。すでに、剣けんを使つかう戦士せんし十じゅう二に万まん人にんが倒たおれていたのだ。

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