士師記 8章7節(士師記8:7)

7 ギデオンは言いった。「よし。主しゅがゼバとツァルムナをわたしの手てに渡わたしてくださったら、わたしはあなたたちの体からだを、荒あれ野ののいばらととげで引ひき裂さいてやる。」

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この節を含む箇所ゼバとザルムンナの敗北士師記8:1-21

前後の聖句(8章5–9節)

5 彼かれはスコトの人々ひとびとに言いった。「どうか、わたしについて来くる者ものたちにパンをいくつか分わけてほしい。みな疲つかれきっているのだ。わたしはミディアンの王おうゼバとツァルムナを追おっている。」

6 するとスコトの将軍しょうぐんたちは言いった。「ゼバとツァルムナは、もうあなたの手ての中なかにいるとでもいうのか。それもないのに、どうしてあなたの軍隊ぐんたいにパンを渡わたさなければならないのだ。」

7 ギデオンは言いった。「よし。主しゅがゼバとツァルムナをわたしの手てに渡わたしてくださったら、わたしはあなたたちの体からだを、荒あれ野ののいばらととげで引ひき裂さいてやる。」

8 ギデオンはそこからペヌエルに上のぼって行いき、そこの人々ひとびとにも同おなじことを言いった。ペヌエルの人々ひとびとも、スコトの人々ひとびとと同おなじように答こたえた。

9 そこで彼かれはペヌエルの人々ひとびとにも言いった。「わたしが無事ぶじに帰かえって来きたら、このやぐらを壊こわしてやる。」

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