出エジプト記 13章18節(出エジプト13:18)
この節を含む箇所雲の柱と火の柱出エジプト13:17-2218 それで神は民を、葦の海に向かう荒れ野の道へと回らせた。イスラエルの人々は、武装してエジプトの地から上って行った。
前後の聖句(13章16–20節)
16 これは、あなたの手に付けるしるし、額の間に付ける記号となる。主が力強い手で、わたしたちをエジプトから連れ出してくださったからだ。
17 さて、ファラオが民を行かせたとき、神は彼らをペリシテ人の地を通る道へは導かれなかった。その道が近かったのにである。神はこう考えられたのだ。「民が戦いを目にして気が変わり、エジプトへ引き返すといけない。」
18 それで神は民を、葦の海に向かう荒れ野の道へと回らせた。イスラエルの人々は、武装してエジプトの地から上って行った。
19 モーセはヨセフの骨を持って行った。ヨセフが「神は必ずあなたたちを顧みてくださる。そのときは、わたしの骨をここから一緒に運び上げてほしい」と言って、イスラエルの人々に固く誓わせていたからだ。
20 彼らはスコトを出発し、荒れ野のはずれにあるエタムで野営した。