民数記 13章21節(民数記13:21)
この節を含む箇所カナンを探る斥候民数記13:1-2421 そこで彼らは上って行き、ツィンの荒れ野からレホブまで、ハマトの入り口のあたりまで、その地を偵察した。
前後の聖句(13章19–23節)
19 それから、住んでいる土地はどうか。良い土地なのか、悪い土地なのか。人々が住んでいる町はどんな様子か。ふつうの宿営地なのか、それとも城壁で守られた町なのか。
20 土地は肥えているのか、やせているのか。木は生えているのか、いないのか。しっかり見てきなさい。そして、その土地の実を取って持ち帰りなさい。」ちょうど、ぶどうが初めて実る季節だった。
21 そこで彼らは上って行き、ツィンの荒れ野からレホブまで、ハマトの入り口のあたりまで、その地を偵察した。
22 彼らはネゲブを通ってヘブロンまで来た。そこにはアナク人の子孫であるアヒマン、シェシャイ、タルマイがいた。ヘブロンは、エジプトのツォアンよりも七年前に建てられた町である。
23 彼らはエシュコルの谷まで来た。そこで一房のぶどうがついた枝を切り取り、それを二人で棒にかついで運んだ。ざくろやいちじくも持ち帰った。