サムエル記上 10章13節(サムエル第一10:13)

13 サウルは預言よげんを語かたり終おえると、高台たかだいの聖せい所しょへ上のぼって行いった。

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この節を含む箇所成就したしるしサムエル第一10:9-16

前後の聖句(10章11–15節)

11 以前いぜんから彼かれを知しっていた人ひとたちはみな、彼かれが預言よげん者しゃたちと一緒いっしょに預言よげんを語かたっているのを見みた。人々ひとびとは互たがいに言い合っいいあった。「キシュの息子むすこにいったい何なんが起おきたんだ。サウルも預言よげん者しゃの仲間なかまなのか。」

12 すると、その場ばにいた一人ひとりがこう言い返しいいかえした。「じゃあ、彼かれらの父親ちちおやは誰だれなんだ。」こうして「サウルも預言よげん者しゃの仲間なかまなのか」ということわざが生うまれた。

13 サウルは預言よげんを語かたり終おえると、高台たかだいの聖せい所しょへ上のぼって行いった。

14 サウルのおじが、サウルとその若者わかものに言いった。「どこへ行いっていたのか。」サウルは答こたえた。「ろばを探さがしにです。でも見みつからなかったので、サムエルのところへ行いきました。」

15 おじは言いった。「サムエルが何なんと言いったのか、ぜひ話はなしてくれ。」

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