ヨシュア記 19章12節(ヨシュア記19:12)

12 サリドからは向むきを変かえて、東ひがしの日ひの昇のぼる方ほうへ、キスロト・タボルの境さかいまで進すすみ、ダベラトへ出でて、ヤフィアへ上のぼっていった。

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この節を含む箇所ゼブルンの嗣業ヨシュア記19:10-16

前後の聖句(19章10–14節)

10 三さん番ばん目めのくじはゼブルン族ぞくに、その家族かぞくごとに当あたった。彼かれらの相続そうぞく地ちの境界きょうかい線せんはサリドまで達たっしていた。

11 その境界きょうかい線せんは西にしのほうへ上のぼってマルアラに至いたり、ダバシェトに届とどき、さらにヨクネアムの前まえを流ながれる谷川たにがわに達たっした。

12 サリドからは向むきを変かえて、東ひがしの日ひの昇のぼる方ほうへ、キスロト・タボルの境さかいまで進すすみ、ダベラトへ出でて、ヤフィアへ上のぼっていった。

13 そこからさらに東ひがしのほうへ進すすんでガト・ヘフェルとエト・カツィンに至いたり、リンモンへ出でて、ネアのほうへ曲まがった。

14 境界きょうかい線せんはその北側きたがわを回まわってハナトンに至いたり、イフタ・エルの谷たにで終おわっていた。

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