ネヘミヤ記 7章5節(ネヘミヤ記7:5)

5 時ときに神かみはわたしの心こころに、尊とうとい人々ひとびと、つかさおよび民みんを集あつめて、家系かけいによってその名簿めいぼをしらべようとの思おもいを起おこされた。わたしは最初さいしょに上のぼって来きた人々ひとびとの系図けいずを発見はっけんし、その中なかにこのようにしるしてあるのを見みいだした。

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この節を含む箇所捕囚から帰った人々の名簿ネヘミヤ記7:4-69

前後の聖句(7章3–7節)

3 わたしは彼かれらに言いった、「日ひの暑あつくなるまではエルサレムのもろもろの門もんを開ひらいてはならない。人々ひとびとが立たって守まもっている間あいだに門もんを閉とじさせ、貫かんの木きを差させ。またエルサレムの住民じゅうみんの中なかから番兵ばんぺいを立たてて、おのおのにその所ところを守まもらせ、またおのおのの家いえと向むかい合あう所ところを守まもらせよ」。

4 町まちは広ひろくて大おおきかったが、その内うちの民たみは少すくなく、家々いえいえはまだ建たてられていなかった。

5 時ときに神かみはわたしの心こころに、尊とうとい人々ひとびと、つかさおよび民みんを集あつめて、家系かけいによってその名簿めいぼをしらべようとの思おもいを起おこされた。わたしは最初さいしょに上のぼって来きた人々ひとびとの系図けいずを発見はっけんし、その中なかにこのようにしるしてあるのを見みいだした。

6 バビロンの王おうネブカデネザルが捕とらえ移うつした捕囚ほしゅうのうち、ゆるされてエルサレムおよびユダに上のぼり、おのおの自分じぶんの町まちに帰かえったこの州しゅうの人々ひとびとは次つぎのとおりである。

7 彼かれらはゼルバベル、エシュア、ネヘミヤ、アザリヤ、ラアミヤ、ナハマニ、モルデカイ、ビルシャン、ミスペレテ、ビグワイ、ネホム、バアナと一緒いっしょに帰かえってきた者ものたちである。そのイスラエルの民たみの人数にんずうは次つぎのとおりである。

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