サムエル記下 6章15節(サムエル第二6:15)

15 こうしてダビデとイスラエルの全ぜん家かとは、喜よろこびの叫さけびと角笛つのぶえの音おとをもって、神かみの箱ばこをかき上のぼった。

サムエル第二6章全体を読む
この節を含む箇所エルサレムに運び上げられた神の箱サムエル第二6:12-15

前後の聖句(6章13–17節)

13 主しゅの箱ばこをかく者ものが六ろく歩ほ進すすんだ時とき、ダビデは牛うしと肥こえた物ものを犠牲ぎせいとしてささげた。

14 そしてダビデは力ちからをきわめて、主しゅの箱ばこの前まえで踊おどった。その時ときダビデは亜あ麻布あざぶのエポデをつけていた。

15 こうしてダビデとイスラエルの全ぜん家かとは、喜よろこびの叫さけびと角笛つのぶえの音おとをもって、神かみの箱ばこをかき上のぼった。

16 主しゅの箱ばこがダビデの町まちにはいった時とき、サウルの娘むすめミカルは窓まどからながめ、ダビデ王おうが主しゅの前まえに舞まい踊おどるのを見みて、心こころのうちにダビデをさげすんだ。

17 人々ひとびとは主しゅの箱ばこをかき入いれて、ダビデがそのために張はった天幕てんまくの中なかのその場所ばしょに置おいた。そしてダビデは燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいを主しゅの前まえにささげた。

有名な聖句をもっと読む