列王紀下 1章4節(列王紀下1:4)

4 それゆえ主しゅはこう仰おおせられる、『あなたは、登のぼった寝台しんだいから降おりることなく、必かならず死しぬであろう』」。そこでエリヤは上のぼって行いった。

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この節を含む箇所アハジヤを責めるエリヤ列王紀下1:1-16

前後の聖句(1章2–6節)

2 さてアハジヤはサマリヤにある高殿たかどののらんかんから落おちて病気びょうきになったので、使者ししゃをつかわし、「行いってエクロンの神かみバアル・ゼブブに、この病気びょうきがなおるかどうかを尋たずねよ」と命めいじた。

3 時ときに、主しゅの使つかいはテシベびとエリヤに言いった、「立たって、上のぼって行いき、サマリヤの王おうの使者ししゃに会あって言いいいなさい、『あなたがたがエクロンの神かみバアル・ゼブブに尋たずねようとして行いくのは、イスラエルに神かみがないためか』。

4 それゆえ主しゅはこう仰おおせられる、『あなたは、登のぼった寝台しんだいから降おりることなく、必かならず死しぬであろう』」。そこでエリヤは上のぼって行いった。

5 使者ししゃたちがアハジヤのもとに帰かえってきたので、アハジヤは彼かれらに言いった、「なぜ帰かえってきたのか」。

6 彼かれらは言いった、「ひとりの人ひとが上のぼってきて、われわれに会あって言いいいました、『おまえたちをつかわした王おうの所ところへ帰かえって言いいいなさい。主しゅはこう仰おおせられる、あなたがエクロンの神かみバアル・ゼブブに尋たずねようとして人ひとをつかわすのは、イスラエルに神かみがないためなのか。それゆえあなたは、登のぼった寝台しんだいから降おりることなく、必かならず死しぬであろう』」。

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