「上る」(のぼる)が出てくる聖書の箇所

「上る」(のぼる)は口語訳の542か所(旧約470・新約72)に出てきます。「のぼる」「上れる」も含みます。日常訳第1版では404か所。

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542か所を200か所ずつ3ページに分けています(3ページ目)。

イザヤ書(25か所)

イザヤ書37:24 あなたは、そのしもべらによって主しゅをそしって言いった、「わたしは多おおくの戦車せんしゃを率ひきいて山々やまやまの頂いただきにのぼり、レバノンの奥おくへ行いき、たけの高たかい香こう柏かしわと、最ももっとも良よいいとすぎを切きり倒たおし、またその果かの高地こうちへ行いき、その密林みつりんにはいった。

イザヤ書38:22 ヒゼキヤはまた言いった、「わたしが主しゅの家いえに上のぼることについて、どんなしるしがありましょうか」。

イザヤ書40:9 よきおとずれをシオンに伝つたえる者ものよ、高たかい山やまにのぼれ。よきおとずれをエルサレムに伝つたえる者ものよ、強つよく声こえをあげよ、声こえをあげて恐おそれるな。ユダのもろもろの町まちに言いえ、「あなたがたの神かみを見みよ」と。

イザヤ書40:31 しかし主しゅを待まち望のぞむ者ものは新あらたなる力ちからを得え、わしのように翼つばさをはって、のぼることができる。走はしっても疲つかれることなく、歩あるいても弱よわることはない。

イザヤ書57:7 あなたは高たかくそびえた山やまの上うえに自分じぶんの床ゆかを設もうけ、またそこに登のぼって行いって犠牲ぎせいをささげた。

イザヤ書57:8 また戸とおよび柱はしらのうしろに、あなたのしるしを置おいた。あなたはわたしを離はなれて自分じぶんの床ゆかをあらわし、それにのぼって、その床ゆかをひろくした。また彼かれらと契約けいやくをなし、彼かれらの床ゆかを愛あいし、その裸はだかを見みた。

イザヤ書60:1 起おきよ、光ひかりを放はなて。あなたの光ひかりが臨のぞみ、主しゅの栄光えいこうがあなたの上うえにのぼったから。

イザヤ書60:2 見みよ、暗くらきは地ちをおおい、やみはもろもろの民たみをおおう。しかし、あなたの上うえには主しゅが朝日あさひのごとくのぼられ、主しゅの栄光えいこうがあなたの上うえにあらわれる。

イザヤ書60:3 もろもろの国くには、あなたの光ひかりに来き、もろもろの王おうは、のぼるあなたの輝かがやきに来くる。

イザヤ書60:7 ケダルの羊ひつじの群むれはみなあなたに集あつまって来き、ネバヨテの雄羊おひつじはあなたに仕つかえ、わが祭壇さいだんの上うえにのぼって受うけいれられる。こうして、わたしはわが栄光えいこうの家いえを輝かがやかす。

エレミヤ書(20か所)

エレミヤ書3:6 ヨシヤ王おうの時とき、主しゅはまたわたしに言いわれた、「あなたは、かの背信はいしんのイスラエルがしたことを見みたか。彼女かのじょはすべての高たかい丘おかにのぼり、すべての青木あおきの下したに行いって、そこで姦淫かんいんを行おこなった。

エレミヤ書4:7 ししはその森もりから出でてのぼり、国々くにぐにを滅ほろぼす者ものは進すすんできた。彼かれはあなたの国くにを荒あらそうとして、すでにその所ところから出でてきた。あなたの町々まちまちは滅ほろぼされて、住すむ者ものもなくなる。

エレミヤ書4:13 見みよ、彼かれは雲くものように上のぼってくる。その戦車せんしゃはつむじ風かぜのよう、その馬うまはわしの飛とぶよりも速はやい。ああ、われわれはわざわいだ、われわれは滅ほろぼされる。

エレミヤ書4:29 どの町まちの人ひとも、騎兵きへいと射手いての叫さけびのために逃にげて森もりに入はいり、岩いわに上のぼる。町まちはみな捨すてられ、そこに住すむ人ひとはない。

エレミヤ書5:10 「あなたがたはユダのぶどうの並なみ木この間まを、のぼって行いって、滅ほろぼせ、ただ、ことごとく滅ほろぼしてはならない。その枝えだを切きり除のぞけ、主しゅのものではないからである。

エレミヤ書9:21 死しがわれわれの窓まどに上のぼって来き、われわれの邸宅ていたくの中なかにはいり、ちまたにいる子こどもらを絶たやし、広場ひろばにいる若わかい人ひとたちを殺ころそうとしているからだ。

エレミヤ書22:20 「レバノンに登のぼって呼よばわり、バシャンにあなたの声こえをあげ、アバリムから呼よばわれ。あなたの愛あいする者ものがみな滅ほろぼされるからだ。

エレミヤ書26:10 ユダのつかさたちはこの事ことを聞きいて王おうの宮殿きゅうでんを出でて主しゅの宮みやに上のぼり、主しゅの宮みやの「新あたらしい門もん」の入口いりぐちに座ざした。

エレミヤ書31:6 見守みまもる者ものがエフライムの山やまの上うえに立たって呼よばわる日ひが来くる。『立たって、シオンに上のぼり、われわれの神かみ、主しゅに、もうでよう』と」。

エレミヤ書35:11 しかしバビロンの王おうネブカデレザルがこの地ちに上のぼってきた時とき、われわれは言いいいました、『さあ、われわれはエルサレムへ行いこう。カルデヤびとの軍勢ぐんぜいとスリヤびとの軍勢ぐんぜいが恐おそろしい』と。こうしてわれわれはエルサレムに住すんでいるのです」。

エレミヤ書46:8 エジプトはナイル川かわのようにわきあがり、その水みずは川々かわがわのようにさかまく。そしてこれは言いう、わたしは上のぼって、地ちをおおい、町々まちまちとそのうちに住すむ者ものを滅ほろぼそう。

エレミヤ書46:11 おとめなるエジプトの娘むすめよ、ギレアデに上のぼって乳香にゅうこうを取とれ。あなたは多おおくの薬くすりを用もちいても、むだだ。あなたは、いやされることはない。

エレミヤ書48:5 彼かれらは泣なきながらルヒテの坂さかを登のぼる。彼かれらはホロナイムの下くだり坂ざかで、『滅亡めつぼう』の叫さけびを聞きいたからだ。

エレミヤ書48:15 モアブとその町々まちまちを滅ほろぼす者ものは上のぼって来き、モアブのえり抜ぬきの若者わかものたちは下くだって殺ころされたと万まん軍ぐんの主しゅと名なのる王おうが言いわれる。

エレミヤ書49:19 見みよ、ししがヨルダンの密林みつりんから上のぼってきて、じょうぶな羊ひつじのおりを襲おそうように、わたしは、たちまち彼かれらをそこから逃にげ走はしらせ、わたしの選えらぶ者ものをその上うえに立たてる。だれかわたしのような者ものがあるであろうか。だれがわたしを呼よびつけることができようか。どの牧者ぼくしゃがわたしの前まえに立たつことができようか。

エレミヤ書49:22 見みよ、敵てきはわしのように上のぼり、すみやかに飛とびかけり、その翼つばさをボズラの上うえに張はり広ひろげる。その日ひエドムの勇士ゆうしの心こころは子こを産うむ女おんなの心こころのようになる」。

エレミヤ書50:21 主しゅは言いわれる、上のぼって行いって、メラタイムの地ちを攻せめ、ペコデの民たみを攻せめ、彼かれらを殺ころして全まったく滅ほろぼし、わたしがあなたがたに命めいじたことを皆みな、行おこないなさい。

エレミヤ書50:44 見みよ、ししがヨルダンの密林みつりんから上のぼってきて、じょうぶな羊ひつじのおりを襲おそうように、わたしは、たちまち彼かれらをそこから逃にげ去さらせる。そしてわたしの選えらぶ者ものをその上うえに立たてる。だれかわたしのような者ものがあるであろうか。だれがわたしを呼よびつけることができようか。どの牧者ぼくしゃがわたしの前まえに立たつことができようか。

エレミヤ書51:27 地ちに旗はたを立たて、国々くにぐにのうちにラッパを吹ふき、国々くにぐにの民たみを集あつめてそれを攻せめ、アララテ、ミンニ、アシケナズの国々くにぐにをまねいてそれを攻せめ、軍ぐんの長ちょうを立たててそれを攻せめ、群むらがるいなごのように馬うまを上のぼり行いかせよ。

エレミヤ書51:53 たといバビロンが天てんに上のぼっても、その城しろを高たかくして固かためても、滅ほろぼす者ものはわたしから出でて、これに臨のぞむと主しゅは言いわれる。

哀歌(1か所)

哀歌1:4 シオンの道みちは祭まつりに上のぼってくる者もののないために悲かなしみ、その門もんはことごとく荒あれ、その祭司さいしたちは嘆なげき、そのおとめたちは引ひかれて行いき、シオンはみずからいたく苦くるしむ。

エゼキエル書(17か所)

エゼキエル書3:12 時ときに霊れいがわたしをもたげた。そして主しゅの栄光えいこうがその所ところからのぼった時とき、わたしの後あとに大おおいなる地震じしんの響ひびきを聞きいた。

エゼキエル書8:11 またイスラエルの家いえの長老ちょうろう七十ななじゅう人にんが、その前まえに立たっていた。シャパンの子こヤザニヤも、彼かれらの中なかに立たっていた。おのおの手てに香炉こうろを持もち、そしてその香こうの煙けむりが雲くものようにのぼった。

エゼキエル書10:15 その時ときケルビムはのぼった。これがケバル川かわでわたしが見みた生いきものである。

エゼキエル書10:17 その立たちどまる時ときは、輪わも立たちどまり、そののぼる時ときは、輪わも共ともにのぼる。生いきものの霊れいがその中なかにあるからである。

エゼキエル書10:19 するとケルビムは翼つばさをあげて、わたしの目めの前まえで、地ちからのぼった。その出でて行いく時とき、輪わもまたこれと共ともにあり、主しゅの宮みやの東ひがしの門もんの入口いりぐちの所ところへ行いって止とまった。イスラエルの神かみの栄光えいこうがその上うえにあった。

エゼキエル書11:23 主しゅの栄光えいこうが町まちの中なかからのぼって、町まちの東ひがしにある山やまの上うえに立たちどまった。

エゼキエル書11:24 その時とき、霊れいはわたしをあげ、神かみの霊れいによって、幻まぼろしのうちにわたしをカルデヤの捕とらわれ人にんの所ところへ携たずさえて行いった。そしてわたしが見みた幻まぼろしはわたしを離はなれてのぼった。

エゼキエル書13:5 あなたがたは主しゅの日ひに戦たたかいに立たつため、破やぶれ口くちにのぼらず、またイスラエルの家いえのために石いしがきを築きずこうともしない。

エゼキエル書20:28 わたしが彼かれらに与あたえようと誓ちかった地ちに、彼かれらを導みちびき入いれた時とき、彼かれらはすべての高たかい丘おかと、すべての茂しげった木きとを見みて、その所ところで犠牲ぎせいをささげ、忌いむべき供そなえ物ものをささげ、またこうばしいかおりをその所ところに上のぼらせ、その所ところに灌かん祭さいを注そそいだ。

エゼキエル書38:9 あなたはそのすべての軍隊ぐんたいおよび多おおくの民たみを率ひきいて上のぼり、暴風ぼうふうのように進すすみ、雲くものように地ちをおおう。

エゼキエル書38:11 言いう、『わたしは無む防備ぼうびの村々むらむらの地ちに上のぼり、穏おだやかにして安やすらかに住すむ民たみ、すべて石いしがきもなく、貫かんの木きも門もんもない地ちに住すむ者ものどもを攻せめよう』と。

エゼキエル書39:2 わたしはあなたを引ひきもどし、あなたを押おしやり、北きたの果はてから上のぼらせ、イスラエルの山々やまやまに導みちびき、

エゼキエル書40:6 彼かれが東向ひがしむきの門もんに行いき、その階段かいだんを上のぼって、門もんの敷居しきいを測はかると、その厚あつさは一いちさおあり、

エゼキエル書40:22 その窓まどと、廊ろうと、しゅろとは、東向ひがしむきの門もんにあるものと同おなじ寸法すんぽうである。そして七なな段だんの階段かいだんを経へて、それに上のぼると、廊ろうは内側うちがわにあった。

エゼキエル書40:26 これを上のぼるのに七しち段だんの階段かいだんがあり、その廊ろうは内側うちがわにあった。その脇柱わきばしらの上うえには、こなたに一ひとつ、かなたに一ひとつのしゅろがあった。

エゼキエル書40:49 廊ろうの長ながさは二十にじゅうキュビト、幅はばは十じゅう二にキュビトであり、十じゅうの階段かいだんによって上のぼるのである。脇柱わきばしらに沿そって、こなたに一ひとつ、かなたに一ひとつの柱はしらがあった。

エゼキエル書41:7 脇わき間かんは、宮みやの周囲しゅういの各階かくかいにある突起とっきにつれて、階きざはしを重かさねて上うえにいくにしたがって広ひろくなり、宮みやの外部がいぶの階段かいだんが上うえに通つうじ、一いち階かいから三さん階かいへは、二に階かいをとおって上のぼるのである。

ホセア書(4か所)

ホセア書1:11 そしてユダの人々ひとびととイスラエルの人々ひとびとは共ともに集あつまり、ひとりの長ちょうを立たてて、その地ちからのぼって来くる。エズレルの日ひは大おおいなるものとなる。

ホセア書2:15 その所ところでわたしは彼女かのじょにそのぶどう畑はたけを与あたえ、アコルの谷たにを望のぞみの門もんとして与あたえる。その所ところで彼女かのじょは若わかかった日ひのように、エジプトの国くにからのぼって来きた時ときのように、答こたえるであろう。

ホセア書4:15 イスラエルよ、あなたは淫行いんこうをなしても、ユダに罪つみを犯おかさせてはならない。ギルガルへ行いってはならない。ベテアベンにのぼってはならない。また「主しゅは生いきておられる」と言いって誓ちかってはならない。

ホセア書8:9 彼かれらはひとりさまよう野ののろばのように、アッスリヤにのぼって行いった。エフライムは物ものを贈おくって恋人こいびとを得えた。

ヨエル書(3か所)

ヨエル書2:20 わたしは北きたから来くる者ものをあなたがたから遠とおざけ、これをかわいた荒あれ地ちに追おいやり、その前まえの者ものを東ひがしの海うみに、その後あとの者ものを西にしの海うみに追おいやる。その臭くさいにおいは起おこり、その悪あしきにおいは上のぼる。これは大おおいなる事ことをしたからである。

ヨエル書3:9 もろもろの国民こくみんの中なかに宣のべ伝つたえよ。戦たたかいの備そなえをなし、勇士ゆうしをふるい立たふるいたたせ、兵士へいしをことごとく近ちかづかせ、のぼらせよ。

ヨエル書3:12 もろもろの国民こくみんをふるい立たふるいたたせ、ヨシャパテの谷たににのぼらせよ。わたしはそこに座ざして、周囲しゅういのすべての国民こくみんをさばく。

アモス書(3か所)

アモス書3:1 イスラエルの人々ひとびとよ、主しゅがあなたがたに向むかって言いわれたこと、わたしがエジプトの地ちから導みちびき上のぼった全ぜん家いえに向むかって言いったこの言葉ことばを聞きけ。

アモス書4:10 「わたしはエジプトにしたようにあなたがたのうちに疫病やくびょうを送おくり、つるぎをもってあなたがたの若者わかものを殺ころし、あなたがたの馬うまを奪うばい去さり、あなたがたの宿営しゅくえいの臭気しゅうきを上のぼらせて、あなたがたの鼻はなをつかせた。それでも、あなたがたはわたしに帰かえらなかった」と主しゅは言いわれる。

アモス書9:7 主しゅは言いわれる、「イスラエルの子こらよ、あなたがたはわたしにとってエチオピヤびとのようではないか。わたしはイスラエルをエジプトの国くにから、ペリシテびとをカフトルから、スリヤびとをキルから導みちびき上のぼったではないか。

オバデヤ書(1か所)

オバデヤ書1:21 こうして救すくう者ものはシオンの山やまに上のぼって、エサウの山やまを治おさめる。そして王国おうこくは主しゅのものとなる。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書1:2 「立たって、あの大おおきな町まちニネベに行いき、これに向むかって呼よばわれ。彼かれらの悪あくがわたしの前まえに上のぼってきたからである」。

ミカ書(3か所)

ミカ書2:13 打うち破やぶる者ものは彼かれらに先せんだって登のぼりゆき、彼かれらは門もんを打うち破やぶり、これをとおって外そとに出でて行いく。彼かれらの王おうはその前まえに進すすみ、主しゅはその先頭せんとうに立たたたれる。

ミカ書4:2 多おおくの国民こくみんは来きて言ゆう、「さあ、われわれは主しゅの山やまに登のぼり、ヤコブの神かみの家いえに行いこう。彼かれはその道みちをわれわれに教おしえ、われわれはその道みちに歩あゆもう」と。律法りっぽうはシオンから出で、主しゅの言葉ことばはエルサレムから出でるからである。

ミカ書6:4 わたしはエジプトの国くにからあなたを導みちびきのぼり、奴隷どれいの家いえからあなたをあがない出だし、モーセ、アロンおよびミリアムをつかわして、あなたに先さきだたせた。

ナホム書(1か所)

ナホム書2:1 撃うち破やぶる者ものがあなたに向むかって上のぼって来くる。城しろを守まもれ、道みちをうかがえ。腰こしに帯たいせよ、大おおいに力ちからを強つよくせよ。

ハガイ書(1か所)

ハガイ書1:8 山やまに登のぼり、木きを持もってきて主しゅの家いえを建たてよ。そうすればわたしはこれを喜よろこび、かつ栄光えいこうのうちに現あらわれると主しゅは言いわれる。

ゼカリヤ書(4か所)

ゼカリヤ書14:16 エルサレムに攻せめて来きたもろもろの国くにびとの残のこった者ものは、皆みな年々ねんねん上のぼって来きて、王おうなる万まん軍ぐんの主しゅを拝おがみ、仮かり庵あんの祭まつりを守まもるようになる。

ゼカリヤ書14:17 地ちの諸族しょぞくのうち、王おうなる万まん軍ぐんの主しゅを拝おがむために、エルサレムに上のぼらない者ものの上うえには、雨あめが降ふらない。

ゼカリヤ書14:18 エジプトの人々ひとびとが、もし上のぼってこない時ときには、主しゅが仮かり庵あんの祭まつりを守まもるために、上のぼってこないすべての国くにびとを撃うたれるその災わざわいが、彼かれらの上うえに臨のぞむ。

ゼカリヤ書14:19 これが、エジプトびとの受うける罰ばつ、およびすべて仮かり庵あんの祭まつりを守まもるために上のぼってこない国くにびとの受うける罰ばつである。

マラキ書(1か所)

マラキ書4:2 しかしわが名なを恐おそれるあなたがたには、義ぎの太陽たいようがのぼり、その翼つばさには、いやす力ちからを備そなえている。あなたがたは牛舎ぎゅうしゃから出でる子牛こうしのように外そとに出でて、とびはねる。

マタイによる福音書(10か所)

マタイ4:16 暗黒あんこくの中なかに住すんでいる民たみは大おおいなる光ひかりを見み、死しの地ち、死しの陰かげに住すんでいる人々ひとびとに、光ひかりがのぼった」。

マタイ5:1 イエスはこの群衆ぐんしゅうを見みて、山やまに登のぼり、座ざにつかれると、弟子でしたちがみもとに近寄ちかよってきた。

マタイ5:45 こうして、天てんにいますあなたがたの父ちちの子ことなるためである。天てんの父ちちは、悪わるい者ものの上うえにも良よい者ものの上うえにも、太陽たいようをのぼらせ、正ただしい者ものにも正ただしくない者ものにも、雨あめを降ふらして下くださるからである。

マタイ13:6 日ひが上のぼると焼やけて、根ねがないために枯かれてしまった。

マタイ14:23 そして群衆ぐんしゅうを解散かいさんさせてから、祈いのるためひそかに山やまへ登のぼられた。夕方ゆうがたになっても、ただひとりそこにおられた。

マタイ15:29 イエスはそこを去さって、ガリラヤの海うみべに行いき、それから山やまに登のぼってそこにすわられた。

マタイ17:1 六むい日かののち、イエスはペテロ、ヤコブ、ヤコブの兄弟きょうだいヨハネだけを連つれて、高たかい山やまに登のぼられた。

マタイ20:17 さて、イエスはエルサレムへ上のぼるとき、十じゅう二に弟子でしをひそかに呼よびよせ、その途中とちゅうで彼かれらに言いわれた、

マタイ20:18 「見みよ、わたしたちはエルサレムへ上のぼって行いくが、人ひとの子こは祭司さいし長ちょう、律法りっぽう学がく者しゃたちの手てに渡わたされるであろう。彼かれらは彼かれに死刑しけいを宣告せんこくし、

マタイ28:16 さて、十じゅう一いち人にんの弟子でしたちはガリラヤに行いって、イエスが彼かれらに行いくように命めいじられた山やまに登のぼった。

マルコによる福音書(6か所)

マルコ3:13 さてイエスは山やまに登のぼり、みこころにかなった者ものたちを呼よび寄よせられたので、彼かれらはみもとにきた。

マルコ4:6 日ひが上のぼると焼やけて、根ねがないために枯かれてしまった。

マルコ9:2 六むい日かの後あと、イエスは、ただペテロ、ヤコブ、ヨハネだけを連つれて、高たかい山やまに登のぼられた。ところが、彼かれらの目めの前まえでイエスの姿すがたが変かわり、

マルコ10:32 さて、一同いちどうはエルサレムへ上のぼる途上とじょうにあったが、イエスが先頭せんとうに立たって行いかれたので、彼かれらは驚おどろき怪あやしみ、従したがう者ものたちは恐おそれた。するとイエスはまた十じゅう二に弟子でしを呼よび寄よせて、自分じぶんの身みに起おころうとすることについて語かたりはじめられた、

マルコ10:33 「見みよ、わたしたちはエルサレムへ上のぼって行いくが、人ひとの子こは祭司さいし長ちょう、律法りっぽう学がく者しゃたちの手てに引ひきわたされる。そして彼かれらは死刑しけいを宣告せんこくした上うえ、彼かれを異邦いほう人にんに引ひきわたすであろう。

マルコ15:41 彼かれらはイエスがガリラヤにおられたとき、そのあとに従したがって仕つかえた女おんなたちであった。なおそのほか、イエスと共ともにエルサレムに上のぼってきた多おおくの女おんなたちもいた。

ルカによる福音書(9か所)

ルカ2:4 ヨセフもダビデの家系かけいであり、またその血統けっとうであったので、ガリラヤの町まちナザレを出でて、ユダヤのベツレヘムというダビデの町まちへ上のぼって行いった。

ルカ2:22 それから、モーセの律法りっぽうによる彼かれらのきよめの期間きかんが過すぎたとき、両親りょうしんは幼おさな子ごを連つれてエルサレムへ上のぼった。

ルカ2:41 さて、イエスの両親りょうしんは、過越すぎこしの祭まつりには毎年まいとしエルサレムへ上のぼっていた。

ルカ5:19 ところが、群衆ぐんしゅうのためにどうしても運はこび入いれる方法ほうほうがなかったので、屋根やねにのぼり、瓦かわらをはいで、病人びょうにんを床ゆかごと群衆ぐんしゅうのまん中なかにつりおろして、イエスの前まえにおいた。

ルカ9:28 これらのことを話はなされた後あと、八よう日かほどたってから、イエスはペテロ、ヨハネ、ヤコブを連つれて、祈いのるために山やまに登のぼられた。

ルカ18:10 「ふたりの人ひとが祈いのるために宮みやに上のぼった。そのひとりはパリサイ人にんであり、もうひとりは取とり税ぜい人にんであった。

ルカ18:31 イエスは十じゅう二に弟子でしを呼よび寄よせて言いわれた、「見みよ、わたしたちはエルサレムへ上のぼって行いくが、人ひとの子こについて預言よげん者しゃたちがしるしたことは、すべて成就じょうじゅするであろう。

ルカ19:4 それでイエスを見みるために、前まえの方ほうに走はしって行いって、いちじく桑くわの木きに登のぼった。そこを通とおられるところだったからである。

ルカ19:28 イエスはこれらのことを言いったのち、先頭せんとうに立たち、エルサレムへ上のぼって行いかれた。

ヨハネによる福音書(10か所)

ヨハネ2:13 さて、ユダヤ人にんの過越すぎこしの祭まつりが近ちかづいたので、イエスはエルサレムに上のぼられた。

ヨハネ3:13 天てんから下くだってきた者もの、すなわち人ひとの子このほかには、だれも天てんに上のぼった者ものはない。

ヨハネ5:1 こののち、ユダヤ人にんの祭まつりがあったので、イエスはエルサレムに上のぼられた。

ヨハネ6:3 イエスは山やまに登のぼって、弟子でしたちと一緒いっしょにそこで座ざにつかれた。

ヨハネ6:62 それでは、もし人ひとの子こが前まえにいた所ところに上のぼるのを見みたら、どうなるのか。

ヨハネ7:14 祭まつりも半なかばになってから、イエスは宮みやに上のぼって教おしえ始はじめられた。

ヨハネ11:55 さて、ユダヤ人にんの過越すぎこしの祭まつりが近ちかづいたので、多おおくの人々ひとびとは身みをきよめるために、祭まつりの前まえに、地方ちほうからエルサレムへ上のぼった。

ヨハネ12:20 祭まつりで礼拝れいはいするために上のぼってきた人々ひとびとのうちに、数すう人にんのギリシヤ人にんがいた。

ヨハネ20:17 イエスは彼女かのじょに言いわれた、「わたしにさわってはいけない。わたしは、まだ父ちちのみもとに上のぼっていないのだから。ただ、わたしの兄弟きょうだいたちの所ところに行いって、『わたしは、わたしの父ちちまたあなたがたの父ちちであって、わたしの神かみまたあなたがたの神かみであられるかたのみもとへ上のぼって行いく』と、彼かれらに伝つたえなさい」。

ヨハネ21:9 彼かれらが陸りくに上のぼって見みると、炭火すみびがおこしてあって、その上うえに魚さかながのせてあり、またそこにパンがあった。

使徒行伝(18か所)

使徒1:11 言いった、「ガリラヤの人ひとたちよ、なぜ天てんを仰あおいで立たっているのか。あなたがたを離はなれて天てんに上あげられたこのイエスは、天てんに上のぼって行いかれるのをあなたがたが見みたのと同おなじ有様ありさまで、またおいでになるであろう」。

使徒2:34 ダビデが天てんに上のぼったのではない。彼かれ自身じしんこう言いっている、『主しゅはわが主しゅに仰おおせになった、

使徒3:1 さて、ペテロとヨハネとが、午後ごご三さん時じの祈いのりのときに宮みやに上のぼろうとしていると、

使徒7:14 ヨセフは使つかいをやって、父ちちヤコブと七十ななじゅう五ご人にんにのぼる親族しんぞく一同いちどうとを招まねいた。

使徒8:27 そこで、彼かれは立たって出でかけた。すると、ちょうど、エチオピヤ人にんの女王じょおうカンダケの高官こうかんで、女王じょおうの財宝ざいほう全部ぜんぶを管理かんりしていた宦官かんがんであるエチオピヤ人にんが、礼拝れいはいのためエルサレムに上のぼり、

使徒10:9 翌日よくじつ、この三さん人にんが旅たびをつづけて町まちの近ちかくにきたころ、ペテロは祈いのりをするため屋上おくじょうにのぼった。時ときは昼ひるの十じゅう二に時じごろであった。

使徒11:2 そこでペテロがエルサレムに上のぼったとき、割礼かつれいを重おもんじる者ものたちが彼かれをとがめて言いった、

使徒13:31 イエスは、ガリラヤからエルサレムへ一緒いっしょに上のぼった人ひとたちに、幾いく日かものあいだ現あらわれ、そして、彼かれらは今いまや、人々ひとびとに対たいしてイエスの証人しょうにんとなっている。

使徒15:2 そこで、パウロやバルナバと彼かれらとの間あいだに、少すくなからぬ紛糾ふんきゅうと争論そうろんとが生しょうじたので、パウロ、バルナバそのほか数すう人にんの者ものがエルサレムに上のぼり、使徒しとたちや長老ちょうろうたちと、この問題もんだいについて協議きょうぎすることになった。

使徒18:22 それから、カイザリヤで上陸じょうりくしてエルサレムに上のぼり、教会きょうかいにあいさつしてから、アンテオケに下くだって行いった。

使徒19:19 それから、魔術まじゅつを行おこなっていた多おおくの者ものが、魔術まじゅつの本ほんを持もち出だしてきては、みんなの前まえで焼やき捨すてた。その値段ねだんを総計そうけいしたところ、銀ぎん五ご万まんにも上のぼることがわかった。

使徒21:4 わたしたちは、弟子でしたちを捜さがし出だして、そこに七なな日間かかん泊とまった。ところが彼かれらは、御ご霊れいの示ししめしを受うけて、エルサレムには上のぼって行いかないようにと、しきりにパウロに注意ちゅういした。

使徒21:12 わたしたちはこれを聞きいて、土地とちの人ひとたちと一緒いっしょになって、エルサレムには上のぼって行いかないようにと、パウロに願ねがい続つづけた。

使徒21:15 数すう日じつ後ご、わたしたちは旅装りょそうを整ととのえてエルサレムへ上のぼって行いった。

使徒21:20 一同いちどうはこれを聞きいて神かみをほめたたえ、そして彼かれに言いった、「兄弟きょうだいよ、ご承知しょうちのように、ユダヤ人にんの中なかで信者しんじゃになった者ものが、数すう万まんにものぼっているが、みんな律法りっぽうに熱心ねっしんな人ひとたちである。

使徒24:11 お調しらべになればわかるはずですが、わたしが礼拝れいはいをしにエルサレムに上のぼってから、まだ十じゅう二に日にちそこそこにしかなりません。

使徒25:1 さて、フェストは、任地にんちに着ついてから三みっ日かの後あと、カイザリヤからエルサレムに上のぼったところ、

使徒25:9 ところが、フェストはユダヤ人にんの歓心かんしんを買かおうと思おもって、パウロにむかって言いった、「おまえはエルサレムに上のぼり、この事件じけんに関かんし、わたしからそこで裁判さいばんを受うけることを承知しょうちするか」。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ10:6 しかし、信仰しんこうによる義ぎは、こう言いっている、「あなたは心こころのうちで、だれが天てんに上のぼるであろうかと言ゆうな」。それは、キリストを引ひき降おろすことである。

ガラテヤ人への手紙(4か所)

ガラテヤ1:17 また先輩せんぱいの使徒しとたちに会あうためにエルサレムにも上のぼらず、アラビヤに出でて行いった。それから再ふたたびダマスコに帰かえった。

ガラテヤ1:18 その後ご三さん年ねんたってから、わたしはケパをたずねてエルサレムに上のぼり、彼かれのもとに十じゅう五ご日間にちかん、滞在たいざいした。

ガラテヤ2:1 その後ご十じゅう四よん年ねんたってから、わたしはバルナバと一緒いっしょに、テトスをも連つれて、再ふたたびエルサレムに上のぼった。

ガラテヤ2:2 そこに上のぼったのは、啓示けいじによってである。そして、わたしが異邦いほう人にんの間あいだに宣のべ伝つたえている福音ふくいんを、人々ひとびとに示ししめし、「重じゅうだった人ひとたち」には個人こじん的てきに示ししめした。それは、わたしが現げんに走はしっており、またすでに走はしってきたことが、むだにならないためである。

エペソ人への手紙(3か所)

エペソ4:8 そこで、こう言いわれている、「彼かれは高たかいところに上のぼった時とき、とりこを捕とらえて引ひき行いき、人々ひとびとに賜物たまものを分わけ与あたえた」。

エペソ4:9 さて「上のぼった」と言いう以上いじょう、また地下ちかの低ひくい底そこにも降おりてこられたわけではないか。

エペソ4:10 降おりてこられた者もの自身じしんは、同時どうじに、あらゆるものに満みちるために、もろもろの天てんの上うえにまで上のぼられたかたなのである。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ1:11 たとえば、太陽たいようが上のぼって熱風ねっぷうをおくると、草くさを枯からす。そしてその花はなは落おち、その美うつくしい姿すがたは消きえうせてしまう。それと同おなじように、富とんでいる者ものも、その一生いっしょうの旅たびなかばで没落ぼつらくするであろう。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一3:22 キリストは天てんに上のぼって神かみの右みぎに座ざし、天使てんしたちともろもろの権威けんい、権力けんりょくを従したがえておられるのである。

ペテロの第二の手紙(1か所)

ペテロ第二1:19 こうして、預言よげんの言葉ことばは、わたしたちにいっそう確実かくじつなものになった。あなたがたも、夜よるが明あけ、明星みょうじょうがのぼって、あなたがたの心こころの中なかを照てらしすまで、この預言よげんの言葉ことばを暗くらやみに輝かがやくともしびとして、それに目めをとめているがよい。

ヨハネの黙示録(8か所)

黙示録4:1 その後ご、わたしが見みていると、見みよ、開ひらいた門もんが天てんにあった。そして、さきにラッパのような声こえでわたしに呼よびかけるのを聞きいた初はじめの声こえが、「ここに上のぼってきなさい。そうしたら、これから後あとに起おこるべきことを、見みせてあげよう」と言いった。

黙示録7:2 また、もうひとりの御ご使しが、生いける神かみの印しるしを持もって、日ひの出でる方かたから上のぼって来くるのを見みた。彼かれは地ちと海うみとをそこなう権威けんいを授さずかっている四よん人にんの御ご使しにむかって、大声おおごえで叫さけんで言いった、

黙示録11:7 そして、彼かれらがそのあかしを終おえると、底そこ知しれぬ所ところからのぼって来くる獣けものが、彼かれらと戦たたかって打うち勝かち、彼かれらを殺ころす。

黙示録11:12 その時とき、天てんから大おおきな声こえがして、「ここに上のぼってきなさい」と言いうのを、彼かれらは聞きいた。そして、彼かれらは雲くもに乗のって天てんに上のぼった。彼かれらの敵てきはそれを見みた。

黙示録13:1 わたしはまた、一いち匹ひきの獣けものが海うみから上のぼって来くるのを見みた。それには角かどが十じゅう本ぽん、頭あたまが七ななつあり、それらの角かどには十じゅうの冠かんむりがあって、頭あたまには神かみを汚けがす名ながついていた。

黙示録13:11 わたしはまた、ほかの獣けものが地ちから上のぼって来くるのを見みた。それには小羊こひつじのような角かどが二ふたつあって、龍りゅうのように物ものを言いった。

黙示録17:8 あなたの見みた獣けものは、昔むかしはいたが、今いまはおらず、そして、やがて底そこ知しれぬ所ところから上のぼってきて、ついには滅ほろびに至いたるものである。地ちに住すむ者もののうち、世よの初はじめからいのちの書しょに名なをしるされていない者ものたちは、この獣けものが、昔むかしはいたが今いまはおらず、やがて来くるのを見みて、驚おどろきあやしむであろう。

黙示録20:9 彼かれらは地上ちじょうの広ひろい所ところに上のぼってきて、聖徒せいとたちの陣営じんえいと愛あいされていた都ととを包囲ほういした。すると、天てんから火ひが下くだってきて、彼かれらを焼やき尽つくした。

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