ヨハネの黙示録 11章7節(黙示録11:7)

7 そして、彼かれらがそのあかしを終おえると、底そこ知しれぬ所ところからのぼって来くる獣けものが、彼かれらと戦たたかって打うち勝かち、彼かれらを殺ころす。

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この節を含む箇所証人たちの死とよみがえり黙示録11:7-14

前後の聖句(11章5–9節)

5 もし彼かれらに害がいを加くわえようとする者ものがあれば、彼かれらの口くちから火ひが出でて、その敵てきを滅ほろぼすであろう。もし彼かれらに害がいを加くわえようとする者ものがあれば、その者ものはこのように殺ころされねばならない。

6 預言よげんをしている期間きかん、彼かれらは、天てんを閉とじて雨あめを降ふらせないようにする力ちからを持もっている。さらにまた、水みずを血ちに変かえ、何なん度どでも思おもうままに、あらゆる災害さいがいで地ちを打うつ力ちからを持もっている。

7 そして、彼かれらがそのあかしを終おえると、底そこ知しれぬ所ところからのぼって来くる獣けものが、彼かれらと戦たたかって打うち勝かち、彼かれらを殺ころす。

8 彼かれらの死体したいはソドムや、エジプトにたとえられている大おおいなる都との大通おおどおりにさらされる。彼かれらの主しゅも、この都とで十字じゅうじ架かにつけられたのである。

9 いろいろな民族みんぞく、部族ぶぞく、国語こくご、国民こくみんに属ぞくする人々ひとびとが、三みっ日か半はんの間あいだ、彼かれらの死体したいをながめるが、その死体したいを墓はかに納おさめることは許ゆるさない。

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