ミカ書 2章13節(ミカ書2:13)

13 打うち破やぶる者ものは彼かれらに先せんだって登のぼりゆき、彼かれらは門もんを打うち破やぶり、これをとおって外そとに出でて行いく。彼かれらの王おうはその前まえに進すすみ、主しゅはその先頭せんとうに立たたたれる。

ミカ書2章全体を読む
この節を含む箇所イスラエルの残りの者ミカ書2:12-13

前後の聖句(2章11–13節)

11 もし人ひとが風ふうに歩あゆみ、偽いつわりを言いいい、「わたしはぶどう酒しゅと濃のうき酒しゅとについて、あなたに説教せっきょうしよう」と言ゆうならば、その人ひとはこの民たみの説教せっきょう者しゃとなるであろう。

12 ヤコブよ、わたしは必かならずあなたをことごとく集あつめ、イスラエルの残のこれる者ものを集あつめる。わたしはこれをおりの羊ひつじのように、牧場ぼくじょうの中なかの群むれのように共ともにおく。これは人ひとの多おおきによって騒さわがしくなる。

13 打うち破やぶる者ものは彼かれらに先せんだって登のぼりゆき、彼かれらは門もんを打うち破やぶり、これをとおって外そとに出でて行いく。彼かれらの王おうはその前まえに進すすみ、主しゅはその先頭せんとうに立たたたれる。

有名な聖句をもっと読む