ルカによる福音書 2章41節(ルカ2:41)

41 さて、イエスの両親りょうしんは、過越すぎこしの祭まつりには毎年まいとしエルサレムへ上のぼっていた。

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この節を含む箇所宮での少年イエスルカ2:41-52

前後の聖句(2章39–43節)

39 両親りょうしんは主しゅの律法りっぽうどおりすべての事ことをすませたので、ガリラヤへむかい、自分じぶんの町まちナザレに帰かえった。

40 幼おさな子ごは、ますます成長せいちょうして強つよくなり、知恵ちえに満みち、そして神かみの恵めぐみがその上うえにあった。

41 さて、イエスの両親りょうしんは、過越すぎこしの祭まつりには毎年まいとしエルサレムへ上のぼっていた。

42 イエスが十じゅう二に歳さいになった時ときも、慣例かんれいに従したがって祭まつりのために上京じょうきょうした。

43 ところが、祭まつりが終おわって帰かえるとき、少年しょうねんイエスはエルサレムに居残いのこっておられたが、両親りょうしんはそれに気きづかなかった。

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