イザヤ書 57章8節(イザヤ書57:8)

8 また戸とおよび柱はしらのうしろに、あなたのしるしを置おいた。あなたはわたしを離はなれて自分じぶんの床ゆかをあらわし、それにのぼって、その床ゆかをひろくした。また彼かれらと契約けいやくをなし、彼かれらの床ゆかを愛あいし、その裸はだかを見みた。

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この節を含む箇所偶像礼拝への断罪イザヤ書57:3-13

前後の聖句(57章6–10節)

6 あなたは谷たにのなめらかな石いしを自分じぶんの嗣業しぎょうとし、これを自分じぶんの分わけ前まえとし、これに灌かん祭さいをそそぎ、供そなえ物ものをささげた。わたしはこれらの物ものによってなだめられようか。

7 あなたは高たかくそびえた山やまの上うえに自分じぶんの床ゆかを設もうけ、またそこに登のぼって行いって犠牲ぎせいをささげた。

8 また戸とおよび柱はしらのうしろに、あなたのしるしを置おいた。あなたはわたしを離はなれて自分じぶんの床ゆかをあらわし、それにのぼって、その床ゆかをひろくした。また彼かれらと契約けいやくをなし、彼かれらの床ゆかを愛あいし、その裸はだかを見みた。

9 あなたは、におい油あぶらを携たずさえてモレクに行いき、多おおくのかおり物ものをささげた。またあなたの使者ししゃを遠とおくにつかわし、陰府よみの深ふかい所ところにまでつかわした。

10 あなたは道みちの長ながいのに疲つかれても、なお「望のぞみがない」とは言いわなかった。あなたはおのが力ちからの回復かいふくを得えたので、衰おとろえることがなかった。

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