マラキ書 4章2節(マラキ書4:2)

2 しかしわが名なを恐おそれるあなたがたには、義ぎの太陽たいようがのぼり、その翼つばさには、いやす力ちからを備そなえている。あなたがたは牛舎ぎゅうしゃから出でる子牛こうしのように外そとに出でて、とびはねる。

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この節を含む箇所主の日マラキ書4章

前後の聖句(4章1–4節)

1 万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる、見みよ、炉ろのように燃もえる日ひが来くる。その時ときすべて高たかぶる者ものと、悪あくを行おこなう者ものとは、わらのようになる。その来くる日ひは、彼かれらを焼やき尽つくして、根ねも枝えだも残のこさない。

2 しかしわが名なを恐おそれるあなたがたには、義ぎの太陽たいようがのぼり、その翼つばさには、いやす力ちからを備そなえている。あなたがたは牛舎ぎゅうしゃから出でる子牛こうしのように外そとに出でて、とびはねる。

3 また、あなたがたは悪人あくにんを踏ふみつけ、わたしが事ことを行おこなう日ひに、彼かれらはあなたがたの足あしの裏うらの下したにあって、灰はいのようになると、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

4 あなたがたは、わがしもべモーセの律法りっぽう、すなわちわたしがホレブで、イスラエル全体ぜんたいのために、彼かれに命めいじた定さだめとおきてとを覚おぼえよ。

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