エゼキエル書 10章19節(エゼキエル書10:19)

19 するとケルビムは翼つばさをあげて、わたしの目めの前まえで、地ちからのぼった。その出でて行いく時とき、輪わもまたこれと共ともにあり、主しゅの宮みやの東ひがしの門もんの入口いりぐちの所ところへ行いって止とまった。イスラエルの神かみの栄光えいこうがその上うえにあった。

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この節を含む箇所神の栄光が宮を去るエゼキエル書10章

前後の聖句(10章17–21節)

17 その立たちどまる時ときは、輪わも立たちどまり、そののぼる時ときは、輪わも共ともにのぼる。生いきものの霊れいがその中なかにあるからである。

18 時ときに主しゅの栄光えいこうが宮みやの敷居しきいから出でて行いって、ケルビムの上うえに立たった。

19 するとケルビムは翼つばさをあげて、わたしの目めの前まえで、地ちからのぼった。その出でて行いく時とき、輪わもまたこれと共ともにあり、主しゅの宮みやの東ひがしの門もんの入口いりぐちの所ところへ行いって止とまった。イスラエルの神かみの栄光えいこうがその上うえにあった。

20 これがすなわちわたしがケバル川かわのほとりで、イスラエルの神かみの下したに見みたかの生いきものである。わたしはそれがケルビムであることを知しっていた。

21 これにはおのおの四よんつの顔かおがあり、おのおの四よんつの翼つばさがあり、また人ひとの手てのようなものがその翼つばさの下したにあった。

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