使徒行伝 10章9節(使徒10:9)

9 翌日よくじつ、この三さん人にんが旅たびをつづけて町まちの近ちかくにきたころ、ペテロは祈いのりをするため屋上おくじょうにのぼった。時ときは昼ひるの十じゅう二に時じごろであった。

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この節を含む箇所ペテロの見た幻使徒10:9-16

前後の聖句(10章7–11節)

7 このお告つげをした御ご使しが立たち去さったのち、コルネリオは、僕ぼくふたりと、部下ぶかの中なかで信心しんじん深ふかい兵卒へいそつひとりとを呼よび、

8 いっさいの事ことを説明せつめいして聞きかせ、ヨッパへ送おくり出だした。

9 翌日よくじつ、この三さん人にんが旅たびをつづけて町まちの近ちかくにきたころ、ペテロは祈いのりをするため屋上おくじょうにのぼった。時ときは昼ひるの十じゅう二に時じごろであった。

10 彼かれは空腹くうふくをおぼえて、何なんか食たべたいと思おもった。そして、人々ひとびとが食事しょくじの用意よういをしている間あいだに、夢心地ゆめごこちになった。

11 すると、天てんが開あけ、大おおきな布ぬののような入いれ物ものが、四よんすみをつるされて、地上ちじょうに降おりて来くるのを見みた。

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