列王紀上 22章20節(列王紀上22:20)

20 主しゅは『だれがアハブをいざなってラモテ・ギレアデに上のぼらせ、彼かれを倒たおれさせるであろうか』と言いわれました。するとひとりはこの事ことを言いいい、ひとりはほかの事ことを言いいいました。

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この節を含む箇所アハブに対するミカヤの預言列王紀上22:13-28

前後の聖句(22章18–22節)

18 イスラエルの王おうはヨシャパテに言いった、「彼かれがわたしについて良よい事ことを預言よげんせず、ただ悪わるい事ことだけを預言よげんすると、あなたに告つげたではありませんか」。

19 ミカヤは言いった、「それゆえ主しゅの言葉ことばを聞きききなさい。わたしは主しゅがその玉座ぎょくざにすわり、天てんの万まん軍ぐんがそのかたわらに、右左みぎひだりに立たっているのを見みたが、

20 主しゅは『だれがアハブをいざなってラモテ・ギレアデに上のぼらせ、彼かれを倒たおれさせるであろうか』と言いわれました。するとひとりはこの事ことを言いいい、ひとりはほかの事ことを言いいいました。

21 その時とき一ひとつの霊れいが進すすみ出でて、主しゅの前まえに立たち、『わたしが彼かれをいざないましょう』と言いいいました。

22 主しゅは『どのような方法ほうほうでするのか』と言いわれたので、彼かれは『わたしが出でて行いって、偽いつわりを言いう霊れいとなって、すべての預言よげん者しゃの口くちに宿やどりましょう』と言いいいました。そこで主しゅは『おまえは彼かれをいざなって、それを成なし遂とげるであろう。出でて行いって、そうしなさい』と言いわれました。

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