列王紀上 22章21節(列王紀上22:21)

21 その時とき一ひとつの霊れいが進すすみ出でて、主しゅの前まえに立たち、『わたしが彼かれをいざないましょう』と言いいいました。

列王紀上22章全体を読む
この節を含む箇所アハブに対するミカヤの預言列王紀上22:13-28

前後の聖句(22章19–23節)

19 ミカヤは言いった、「それゆえ主しゅの言葉ことばを聞きききなさい。わたしは主しゅがその玉座ぎょくざにすわり、天てんの万まん軍ぐんがそのかたわらに、右左みぎひだりに立たっているのを見みたが、

20 主しゅは『だれがアハブをいざなってラモテ・ギレアデに上のぼらせ、彼かれを倒たおれさせるであろうか』と言いわれました。するとひとりはこの事ことを言いいい、ひとりはほかの事ことを言いいいました。

21 その時とき一ひとつの霊れいが進すすみ出でて、主しゅの前まえに立たち、『わたしが彼かれをいざないましょう』と言いいいました。

22 主しゅは『どのような方法ほうほうでするのか』と言いわれたので、彼かれは『わたしが出でて行いって、偽いつわりを言いう霊れいとなって、すべての預言よげん者しゃの口くちに宿やどりましょう』と言いいいました。そこで主しゅは『おまえは彼かれをいざなって、それを成なし遂とげるであろう。出でて行いって、そうしなさい』と言いわれました。

23 それで主しゅは偽いつわりを言いう霊れいをあなたのすべての預言よげん者しゃの口くちに入いれ、また主しゅはあなたの身みに起おこる災わざわいを告つげられたのです」。

有名な聖句をもっと読む