列王紀下 15章14節(列王紀下15:14)

14 時ときにガデの子こメナヘムがテルザからサマリヤに上のぼってきて、ヤベシの子こシャルムをサマリヤで撃うち殺ころし、彼かれに代かわって王おうとなった。

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この節を含む箇所イスラエルの王シャルム列王紀下15:13-16

前後の聖句(15章12–16節)

12 主しゅはかつてエヒウに、「あなたの子孫しそんは四よん代だいまでイスラエルの位くらいに座ざするであろう」と告つげられたが、はたしてそのとおりになった。

13 ヤベシの子こシャルムはユダの王おうウジヤの第だい三十さんじゅう九きゅう年ねんに王おうとなり、サマリヤで一いちか月げつ世せいを治おさめた。

14 時ときにガデの子こメナヘムがテルザからサマリヤに上のぼってきて、ヤベシの子こシャルムをサマリヤで撃うち殺ころし、彼かれに代かわって王おうとなった。

15 シャルムのその他たの事績じせきと、彼かれが徒党ととうを結むすんだ事ことは、イスラエルの王おうの歴代れきだい志しの書しょにしるされている。

16 その時ときメナヘムはテルザから進すすんでいって、タップアと、そのうちにいるすべての者もの、およびその領域りょういきを撃うった。すなわち彼かれらが彼かれのために開ひらかなかったので、これを撃うって、そのうちの妊娠にんしんの女おんなをことごとく引ひき裂さいた。

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