サムエル記下 15章24節(サムエル第二15:24)

24 そしてアビヤタルも上のぼってきた。見みよ、ザドクおよび彼かれと共ともにいるすべてのレビびともまた、神かみの契約けいやくの箱ばこをかいてきた。彼かれらは神かみの箱ばこをおろして、民みんがことごとく町まちを出でてしまうのを待まった。

サムエル第二15章全体を読む
この節を含む箇所エルサレムを逃れるダビデサムエル第二15:13-29

前後の聖句(15章22–26節)

22 ダビデはイッタイに言いった、「では進すすんで行いきなさい」。そこでガテびとイッタイは進すすみ、また彼かれのすべての従者じゅうしゃおよび彼かれと共ともにいた子こどもたちも皆みな、進すすんだ。

23 国くに中なかみな大声おおごえで泣ないた。民たみはみな進すすんだ。王おうもまたキデロンの谷たにを渡わたって進すすみ、民みんは皆みな進すすんで荒野こうやの方ほうに向むかった。

24 そしてアビヤタルも上のぼってきた。見みよ、ザドクおよび彼かれと共ともにいるすべてのレビびともまた、神かみの契約けいやくの箱ばこをかいてきた。彼かれらは神かみの箱ばこをおろして、民みんがことごとく町まちを出でてしまうのを待まった。

25 そこで王おうはザドクに言いった、「神かみの箱ばこを町まちにかきもどすがよい。もしわたしが主しゅの前まえに恵めぐみを得うるならば、主しゅはわたしを連つれ帰かえって、わたしにその箱ばことそのすまいとを見みさせてくださるであろう。

26 しかしもし主しゅが、『わたしはおまえを喜よろこばない』とそう言いわれるのであれば、どうぞ主しゅが良よしと思おもわれることをわたしにしてくださるように。わたしはここにおります」。

有名な聖句をもっと読む