サムエル記上 1章3節(サムエル第一1:3)

3 この人ひとは年ねんごとに、その町まちからシロに上のぼっていって、万まん軍ぐんの主しゅを拝はいし、主しゅに犠牲ぎせいをささげるのを常つねとした。シロには、エリのふたりの子こ、ホフニとピネハスとがいて、主しゅに仕つかえる祭司さいしであった。

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この節を含む箇所エルカナとその妻たちサムエル第一1:1-8

前後の聖句(1章1–5節)

1 エフライムの山地さんちのラマタイム・ゾピムに、エルカナという名なの人ひとがあった。エフライムびとで、エロハムの子こであった。エロハムはエリウの子こ、エリウはトフの子こ、トフはツフの子こである。

2 エルカナには、ふたりの妻つまがあって、ひとりの名なはハンナといい、ひとりの名なはペニンナといった。ペニンナには子こどもがあったが、ハンナには子こどもがなかった。

3 この人ひとは年ねんごとに、その町まちからシロに上のぼっていって、万まん軍ぐんの主しゅを拝はいし、主しゅに犠牲ぎせいをささげるのを常つねとした。シロには、エリのふたりの子こ、ホフニとピネハスとがいて、主しゅに仕つかえる祭司さいしであった。

4 エルカナは、犠牲ぎせいをささげる日ひ、妻つまペニンナとそのむすこ娘むすめにはみな、その分わけ前まえを与あたえた。

5 エルカナはハンナを愛あいしていたが、彼女かのじょには、ただ一ひとつの分わけ前まえを与あたえるだけであった。主しゅがその胎はらを閉とざされたからである。

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