申命記 9章9節(申命記9:9)

9 わたしが石いしの板いたすなわち主しゅがあなたがたと結むすばれた契約けいやくの板いたを受うけるために山やまに登のぼった時とき、わたしは四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜や、山やまにいて、パンも食たべず水みずも飲のまなかった。

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この節を含む箇所金の子牛の罪を思い起す申命記9:7-29

前後の聖句(9章7–11節)

7 あなたは荒野こうやであなたの神かみ、主しゅを怒おこらせたことを覚おぼえ、それを忘わすれてはならない。あなたがたはエジプトの地ちを出でた日ひからこの所ところに来くるまで、いつも主しゅにそむいた。

8 またホレブにおいてさえ、あなたがたが主しゅを怒おこらせたので、主しゅは怒おこってあなたがたを滅ほろぼそうとされた。

9 わたしが石いしの板いたすなわち主しゅがあなたがたと結むすばれた契約けいやくの板いたを受うけるために山やまに登のぼった時とき、わたしは四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜や、山やまにいて、パンも食たべず水みずも飲のまなかった。

10 主しゅは神かみの指ゆびをもって書かきしるした石いしの板いた二に枚まいをわたしに授さずけられた。その上うえには、集会しゅうかいの日ひに主しゅが山やまで火ひの中なかから、あなたがたに告つげられた言葉ことばが、ことごとく書かいてあった。

11 すなわち四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜やが終おわった時とき、主しゅはわたしにその契約けいやくの板いたである石いしの板いた二に枚まいを授さずけ、

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