士師記 9章51節(士師記9:51)
この節を含む箇所アビメレクの最期士師記9:50-5751 町の中に一つの堅固なやぐらがあって、すべての男女すなわち町の人々が皆そこに逃げ込み、あとを閉ざして、やぐらの屋根に上ったので、
前後の聖句(9章49–53節)
49 そこで民もまた皆おのおのその枝を切り落し、アビメレクに従って行って、枝を塔によせかけ、塔に火をつけて彼らを攻めた。こうしてシケムのやぐらの人々もまたことごとく死んだ。男女おおよそ一千人であった。
50 ついでアビメレクはテベツに行き、テベツに向かって陣を張り、これを攻め取ったが、
51 町の中に一つの堅固なやぐらがあって、すべての男女すなわち町の人々が皆そこに逃げ込み、あとを閉ざして、やぐらの屋根に上ったので、
52 アビメレクはやぐらのもとに押し寄せてこれを攻め、やぐらの入口に近づいて、火をつけて焼こうとしたとき、
53 ひとりの女がアビメレクの頭に、うすの上石を投げて、その頭骸骨を砕いた。