民数記 33章38節(民数記33:38)

38 イスラエルの人々ひとびとがエジプトの国くにを出でて四十よんじゅう年ねん目めの五ご月がつ一日ついたちに、祭司さいしアロンは主しゅの命いのちによりホル山やまに登のぼって、その所ところで死しんだ。

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この節を含む箇所イスラエルの旅程民数記33:1-49

前後の聖句(33章36–40節)

36 エジオン・ゲベルを出立しゅったつしてチンの荒野こうやすなわちカデシに宿営しゅくえいし、

37 カデシを出立しゅったつしてエドムの国くにの端はしにあるホル山やまに宿営しゅくえいした。

38 イスラエルの人々ひとびとがエジプトの国くにを出でて四十よんじゅう年ねん目めの五ご月がつ一日ついたちに、祭司さいしアロンは主しゅの命いのちによりホル山やまに登のぼって、その所ところで死しんだ。

39 アロンはホル山やまで死しんだとき百ひゃく二十にじゅう三さん歳さいであった。

40 カナンの地ちのネゲブに住すんでいたカナンびとアラデの王おうは、イスラエルの人々ひとびとの来くるのを聞きいた。

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